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株式会社レアジョブ

レアジョブの学校向けサービス新教材 『Join Us!』、『Compass』提供開始

(@Press) 2018年10月26日(金)15時00分配信 @Press

英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、文部科学省による新学習指導要領に対応した、学校向けサービスのオンライン英会話レッスン用新教材『Join Us!』(小学校向け)の提供を開始し、12月より『Compass』(中学校向け)の提供開始も予定しています。
尚、『Join Us!』は既に上峰町立上峰小学校(佐賀県)、相模女子大学小学部(神奈川県)、夕張市立ゆうばり小学校(北海道)にて導入されています。

■ ■サービス開発背景
レアジョブは、2015年より文教事業を始動し、現在全国230校以上にオンライン英会話を中心とした英語教育サービスを提供しています。レッスンで使用する教材は、各学校の目的により様々ですが、普段使用している教科書と連動したレッスン教材のご要望は多く、文部科学省の定める新学習指導要領に沿った教材を開発、提供してまいりました。
この度、2020年度から実施される次期学習指導要領において、小学校では外国語活動の開始学年が3年生へ引き下げられ、「聞く」「話す」を中心とした活動型の授業へと移行されます。また、中学校では2技能だけではなく「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能による言語活動を通して、簡単なコミュニケーションを図る資質・能力の育成を目指した内容になるなど、小学校・中学校の「外国語活動」の授業が大きく変化します。
レアジョブは、各教育現場における計画の中で、効率的にオンラインレッスンを活用いただき効果を上げられるよう、この度新学習指導要領に対応した新教材を提供開始し、これによりALTや学校教諭と掛け合わせた授業計画などもご提案が可能となりました。

■ ■新教材『JoinUs!』、『Compass』について
新教材『Join Us!』、『Compass』は、新学習指導要領に準拠したオンライン英会話を小中学校で活用するためのオンラインレッスン専用教材です。モジュール学習(朝の時間等、短時間枠での学習)や授業等で事前のインプットをした後、授業で学んだ内容を実際に発話して練習できる教材となっており、ALTや学校教諭による授業とオンラインレッスンを掛け合わせた授業での活用に最適な教材です。

■ ■『JoinUs!』(小学校向け)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169519/img_169519_1.jpg
小学校5・6年生が使用する英語教材として文部科学省が指定するうちの1つ『We Can!』をベースとした教材です。授業でインプットされたそれぞれの単元内容を、マンツーマンのオンラインレッスンでアウトプットし、より効果的に学習することが出来ます。
新学習指導要領の小学5・6年生の教科「外国語」における、育成を目指す資質・能力の3つの柱を伸ばすことができ、特に「学びに向かう力・人間性等」で必要とされる「主体性」を育むのに効果的です。
また、教科書準拠教材の為、授業の評価にも活用することが可能です。
<教材概要>
・教材名称:Join Us! (Book1/Book2)
・提供レベル:Book1は小学5年生、Book2は小学6年生にご活用いただけます。

導入校(順不同)
・上峰町立上峰小学校(佐賀県)
・相模女子大学小学部(神奈川県)
・夕張市立ゆうばり小学校(北海道)

■ ■『Compass』(中学校向け)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/169519/img_169519_2.jpg
新学習指導要領に沿った『NEW HORIZON(東京書籍)』や『Sunshine(開隆堂)』等をベースとした教材です。文法ごとにレッスンが分かれている為、各学校の授業進度に合わせてご活用いただけます。授業内でインプットした内容を、講師とマンツーマンで復習したり、ロールプレイをしたり、オンラインレッスンでインタラクティブな練習を繰り返すことで「話すこと(やり取り)」の技能(領域)を伸ばすことが可能です。
また、自分の考えや意見を言う練習が出来る為、「思考力・判断力・表現力」の向上も期待できます。
<教材概要>
・教材名称:Compass(Book1/Book2)
・提供レベル:中学1年生〜中学2年生(目安)
※現在開発中の為、2018年12月よりご使用いただけます。

■ 【株式会社レアジョブについて】
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者:代表取締役社長 中村 岳
U R L :https://www.rarejob.co.jp/
事業内容: オンライン英会話サービス事業
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、マンツーマンオンライン英会話サービスの「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しています。2014年6月には東証マザーズに上場し、現在、60万人(*)以上のユーザー、1,900社以上の法人企業、200校以上の教育機関など多くの方にご利用いただいてまいりました。今後、今までの英語教育の課題を解決し、「英語教育3.0」という新たな波を作り上げていくことで、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現してまいります。
* ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数を記載

■「英語教育3.0」とは
読み書きが中心だった従来の「英語教育1.0」
課題は「話す」がほとんどないことでした。

その課題に対して私たちは、オンライン英会話を提供する事によって解決してきました。

結果、オンライン英会話は世の中に広まり、英語を大量に話す場は圧倒的に増えました。
これが「英語教育2.0」です。

しかし、英語教育における課題はまだ残っています。
私たちは、英語教育2.0における課題を解決し、日本人1,000万人を英語が話せるようにするために、新たな波となる「英語教育3.0」を作り上げていきます。

・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
https://www.rarejob.com/
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス
https://www.rarejob.com/corporate/
・法人向け「レアジョブ英会話留学」
https://www.rarejob.com/corporate/study_abroad/
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス
https://www.rarejob.com/school/
・2ヵ月短期集中英会話プログラム「レアジョブ本気塾」
https://honkijuku.rarejob.com/
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
https://apps.rarejob.com/
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」
https://www.rarejob.com/englishlab/
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」
https://why.rarejob.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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