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株式会社アイタンクジャパン

アイタンクジャパン、大学・企業を対象とした「実践型インターンシップの教育効果に関する研究」へ調査協力

(@Press) 2018年09月28日(金)11時00分配信 @Press

長期実践型インターン募集情報サイト「キャリアバイト」を運営する株式会社アイタンクジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤原 義人、以下「アイタンクジャパン」)は「実践型インターンシップの教育効果に関する研究」(研究者代表:三保 紀裕(京都学園大学准教授))における調査に協力することになりました。


■「実践型インターンシップの教育効果に関する研究」概要と目的
本研究は、2018年独立行政法人日本学生支援機構「学生支援の推進に資する調査研究事業(JASSOリサーチ)」に採択を受けて開始しました。2018年10月〜2019年1月の期間中、質問用紙またはウェブでの調査実施に伴い、協力企業を募集し実施されます。昨今、インターンシップ導入が急速に進行。一方、72.9%の大学がインターンシップを単位認定しながらも、参加学生比率は2.6%(平成26年度文部科学省調べ)でした。協力企業や実習生が得る効果についても、十分な検証がなされているとは言えません。本研究では、インターンシップ経験が大学生の学習意欲、進路選択行動、新入社員の組織適応などに与える影響を調査いたします。
成果の1つとして、新入社員が円滑に組織適応するために、インターンシップがどのように役立つかの分析を狙いとしています。研究結果は、2019年3月に独立行政法人日本学生支援機構主催の成果報告会にて、研究結果の報告を予定しています。


■本研究結果から明らかになること
・長期有償インターンシップが組織への円滑な初期適応に対して、どのような点で役立つのかについて、未経験者との比較(予期的社会化行動、学習意欲、進路選択行動などの違い)から詳細を明らかにすることができます。

・長期有償インターンシップを通じた学生の成長を、予期的社会化行動、学習意欲、進路選択行動という観点から可視化することができます。


■長期実践型インターン募集情報サイト「キャリアバイト」
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https://careerbaito.com/

プレスリリース提供元:@Press

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