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ローランド株式会社

社内会議やイベントでインパクトのあるプレゼンを簡単に行える映像機器2モデル発売

(@Press) 2018年09月25日(火)16時00分配信 @Press

ローランド株式会社は、企業や学校の会議室やイベント会場などで映像を使ったプレゼンテーションを簡単操作で効果的に行える業務用映像製品、マトリックス・スイッチャー『XS-42H』とビデオ・プロセッサー『VP-42H』を、2018年10月19日(金)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/LL_img_166523_1.jpg
『XS-42H』(左上)、『VP-42H』(左下)/社内会議などで2つのディスプレイに映像を表示できる『XS-42H』の使用イメージ

昨今、プレゼンテーションにおいて映像を用いることが一般的になっており、その中でよりスムーズな進行、インパクトのある演出や視覚効果などの付加価値がますます求められています。大規模な会議やイベントのみならず、日常の会議や社内での小規模なイベントでも同様のニーズがあり、映像機器を管理する企業や学校などの備品担当者、設備設計を行う会社の関心事となっています。通常、インパクトのある映像演出を実現するには、手の込んだプレゼンテーションデータを作成したり、高額で操作の複雑な専門機器などが必要になるため、コストや手間の問題から企業で機器の導入を見送るケースも多く見られます。

今回発売するマトリックス・スイッチャー『XS-42H』とビデオ・プロセッサー『VP-42H』は、機器の接続や操作などの専門技術や知識が不要で、どなたでも簡単に映像のスムーズな切り替えや合成ができる製品です。ティッシュボックス程度のコンパクトなサイズなので、設置場所を選びません。また、タブレットやスマートフォンからリモート操作も可能。広い会議室内のどこからも操作でき、本体を収納棚など離れた場所に設置している場合も大変便利です。さらに、お求めになりやすい価格も実現しました。


●『XS-42H』:最大4つの映像を2画面に出力できスムーズに切り替えられるマトリックス・スイッチャー。自動入力検知機能により、ケーブルをPCやタブレットに接続するだけの簡単操作で機材トラブルを防ぎながら円滑に会議を進行できる。


●『VP-42H』:最大4つの映像を1つの画面に合成できるビデオ・プロセッサー。映像を切り替える際、アニメーションなどの特殊効果を付加できるので、目を引くことができインパクトのあるプレゼンテーションを行える。

製品プロモーション動画:
『XS-42H』 https://youtu.be/rnmABPa7mP0
『VP-42H』 https://youtu.be/r9gG_eas7wQ


●こんな方にオススメ
・複数の映像を効果的に使って会議やイベントのクオリティと効率を上げたい方
・企業や学校で会議やイベントを取り仕切る担当者


●ここがポイント
・省スペースの小型ボディ、簡単設置/簡単操作、タブレットやスマホを使ったリモート操作でクオリティの高いプレゼンを実現


品名/品番 :マトリックス・スイッチャー『XS-42H』
価格 :オープン価格
発売日 :2018年10月19日(金)
初年度販売台数(国内/海外計):1,500台

品名/品番 :ビデオ・プロセッサー 『VP-42H』
価格 :オープン価格
発売日 :2018年10月19日(金)
初年度販売台数(国内/海外計):1,500台


■パソコンにケーブルをつなぐだけの簡単操作。
次々に発表者が変わる会議でもスムーズに進行(『XS-42H』)

会議室でプレゼンテーションをする際、PCやタブレットをディスプレイに接続しても、入力設定が選ばれていないため、画面に何も表示されないことがあります。この場合、入力切換の操作を何度も行ったり、PCの設定を確認したりする必要があります。『XS-42H』では、自動入力検知機能により、新しく接続した機器を判別して自動的に切り替えることができるので、次の発表者のプレゼンテーション・データや映像をスムーズに表示できます。
また、発表者が交代する際、PCからケーブルを外すとディスプレイに真っ暗な画面が表示されることがありますが、『XS-42H』では、PCからケーブルを外しても接続中の他の入力ソースに自動的に切り替わります。本体にあらかじめ設定した会社のロゴや画像を表示することもできるので、操作不要で洗練された会議を実現することができます。

PCにケーブルを接続するだけでスムーズに画面表示
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_6.jpg


■2画面表示でスピーディーな会議を実現(『XS-42H』)
『XS-42H』では、会議室にもう1台のディスプレイを追加して、2つの映像を同時に表示したり切り替えたりして、出席者に伝える情報を増やすことができます。2つの資料を比較したり、インターネット検索をしながら隣の画面で文書を作成したり、資料を表示しながらビデオ会議をしたりすることが簡単に行え、映像を切り替える時間を省くことができます。手動で2つの画面の表示内容をタイムリーに切り替ることはもちろん、あらかじめ記録した設定をワンタッチで呼び出し自動で映像を切り替えられるので、機材の操作に詳しくない人でも簡単に操作できます。

社内会議などで2つのディスプレイに映像を表示できる『XS-42H』
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_7.jpg


■インパクトのある映像効果をワンタッチで実現(『VP-42H』)
『VP-42H』は、最大で4つの映像を合成でき、映像を切り替える際、アニメーション効果により動きのある演出ができます。映像のレイアウトは「シーン」として本体に記録でき、ワンタッチで呼び出すことができます。
さらに、「シーン」を切り替えるときや、個々の画面の位置や大きさを変えるときにも、アニメーションをつけることが可能です。この効果は自動的に設定されるので、誰でも簡単にインパクトのあるプレゼンテーションを行うことができます。

複数の映像をワンタッチでひとつの画面にレイアウトできる『VP-42H』
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_4.jpg


■広い会議室でもタブレットでスムーズにリモート操作(『XS-42H』『VP-42H』)
タブレット、スマートフォン、PCなどのWebブラウザをリモート・コントローラーとして使用できるので*、離れた場所から本体を操作できます。広い会議室で操作する場合や、機材を収納棚や奥まった場所に置いていて操作しづらい場合に便利です。
『VP-42H』ではさらに、画面合成を設定することもできます。各入力映像の重ね合わせや、必要な部分の切り抜き、拡大/縮小、レイアウトを画面タッチやマウス操作で直感的に行えます。
* 別途Wi-Fiアクセスポイントが必要になります

タブレットでのリモート操作も可能
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_5.jpg


■製品写真
『XS-42H』
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_2.jpg
●外形寸法: 242(幅)×125(奥行)×44(高さ)mm
●質量 :1.2kg

『XS-42H』リアパネル
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_10.jpg

『VP-42H』
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_3.jpg
●外形寸法: 242(幅)×125(奥行)×44(高さ)mm
●質量 :1.2kg

『VP-42H』リアパネル
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_11.jpg


社内会議などで2つのディスプレイに映像を表示できる『XS-42H』の使用イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_8.jpg

複数の映像をワンタッチでひとつの画面にレイアウトできる『VP-42H』の使用イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/166523/img_166523_9.jpg


※製品画像は、ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/0807/ よりダウンロードいただけます。
※製品の詳細につきましては、ローランド・ホームページにてご確認ください。
『XS-42H』: https://proav.roland.com/jp/products/xs-42h/
『VP-42H』: https://proav.roland.com/jp/products/vp-42h/

※文中記載の会社名および製品名などは、各社の登録商標または商標です。
※このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売日などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供元:@Press

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