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雪印メグミルク株式会社

【雪印メグミルク】2018日本パッケージングコンテストにおいて『6Pチーズ』が「アクセシブルデザイン包装賞」受賞

(@Press) 2018年09月12日(水)15時15分配信 @Press

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165790/img_165790_1.jpg
2018日本パッケージングコンテスト(主催:公益社団法人 日本包装技術協会)において、雪印メグミルク株式会社 (本社:東京都新宿区 代表取締役社長:西尾 啓治)の 『6Pチーズ』が包装技術賞の「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞いたしました


今回、受賞した「アクセシブルデザイン包装賞」は、包装技術賞の中の6つある賞のうちのひとつで、高齢者・障がい者に対して適切な工夫・配慮がなされている包装技術に贈られる賞です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/165790/img_165790_2.jpg


【旧パッケージ裏面】 【現行パッケージ裏面】

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/165790/img_165790_4.jpg
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/165790/img_165790_3.jpg










『6Pチーズ』は、アルミ箔で個包装された6個のチーズピースを円形の紙カートンに入れ、シール2枚で封緘する仕様になっています。旧パッケージでは、封緘シール(セロハンテープ)の全面がカートンと接着していたため、開封の際にテープを指で引っかけにくく、開けにくいというお客様の声が寄せられていました。そこで、どなたでも開けやすく、見やすい封緘シールの改良を行いました。

開けやすくするため、封緘シールをつまみやすく開けやすい形状のジッパー方式に変更しました。また、カートンに大きく「あけくち」表示を施し、シール位置を固定することで開封場所の視認性を向上させました。さらに、従来の封緘シールでは、一度開封した後でも元どおり貼り付ければ開封前の状態との見分けがつきにくくなるため、新しい封緘シールには、一度開封したら元に戻せないように、不正開封を防止する機能を付与しました。これはフードディフェンス(注)の考え方に基づき、これまで以上に安全で安心な商品をお客様にお届けする取り組みの一つです。

(注)フードディフェンス: 食品への意図的な異物の混入を防止する取り組み。2000年代に入って、危害物質を含む様々な食品への意図的な異物の混入事件の発生をきっかけに注目されるようになった考え方。

雪印メグミルクでは、お客様から寄せられた一つひとつの声を大切にし、その声を活かした商品の開発や改善に努めてまいります。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/165790/img_165790_5.jpg


〈参考〉日本パッケージングコンテストとは
包装におけるデザインからロジスティックに至るまで、その年の新しい包装技術を評価するコンテストであり、最優秀賞には「経済産業大臣賞」が贈られます。また、入賞作品には、優れた包装の証であるGPマークの使用が許可されます。
2018年は、応募総数419件、受賞作品数は13件のジャパンスター賞と41件の包装技術賞、82件の包装部門賞の計136件が受賞しました。
当社では、2013年にも『雪印 切れてるチーズ』の紙カートンがアクセシブルデザイン賞を受賞した他、過去にも複数の賞をいただいています。

【日本パッケージングコンテストにおける過去の当社受賞暦】
・2014年度 飲料包装部門賞 『雪印メグミルク ミルクシリーズ』
・2013年度 アクセシブルデザイン賞 『雪印 切れてるチーズ』
・2010年度 適正包装賞 『中容量マーガリン容器』


プレスリリース提供元:@Press

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