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ユニ・チャーム株式会社

『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会参加者に追跡アンケートを実施 参加者の9割がウォーキングを継続。しかも全員が週3回以上!!(調査期間:2018年4月22日〜6月22日)

(@Press) 2018年07月10日(火)11時00分配信 @Press

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原 豪久)は、認知症予防を目的として『ソーシャル・ウォーキング(R)』の体験会をこれまでに、計6回実施しました。
 この度、2018年4月21日に、東京都 葛西臨海公園・葛西海浜公園において実施した第5回『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会に参加された方を対象に、体験会後の状況について追跡調査を行いました。つきましては、調査の概要についてご報告します。


【家族や友人たちと楽しくおしゃべりしながら歩く様子(イメージ図)】
https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_1.jpg


【追跡調査のポイント】(ご参加された33人の方にうかがいました。)
(1) 「ウォーキングは複数の人と一緒にする」人が体験会前の12人から30人へと大幅に増加。
(2) 33人全員が「週3日以上ウォーキングを行っている」と回答。さらに約半数(16人)は毎日実施と回答。
(3) 33人全員が「毎回15分以上ウォーキングをしている」と回答。さらに約8割(26人)は30分以上実施と回答。


■追跡調査の概要
回答者年齢:58〜85歳(平均年齢70歳)
回答者数 :33人
調査期間 :2018年4月22日〜6月22日
調査方法 :日記形式によるアンケート調査


■調査結果
(1) あなたは体験会前、主に誰とウォーキングを行い、体験会後2ヶ月間は主に誰とウォーキングを行いましたか?
  →体験会前は「『一人で』ウォーキング」21人(63%)だったが、2ケ月後は「『複数で』ウォーキング」30人(91%)と、一人から複数へ行動が変化したと回答。

https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_2.png

◎知的活動習慣をもつ事や、対人交流を意識した生活へ変化
・平日は一人で歩きますが、週末はボランティアを行いながら多くの方と交流するように意識しております。(61歳 女性)
・1人で歩くことから、友達を誘いながらウォーキングするように変わりました。(63歳 女性)
・ポールを購入し、毎週火曜日は複数で集まってウォーキングするようになりました。(79歳 女性)
・早速近所でウォーキング仲間をみつけ、週に1〜2回歩くようになりました。(71歳 女性)

(2) あなたは週にどの程度しっかりウォーキングを行いましたか?
  →回答者33人全員が「週に3日以上ウォーキングした」と回答。約半数16人は、「毎日ウォーキングを実施した」と回答。

https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_3.png

◎運動習慣をつけることを意識した生活へ変化
・毎日目的地を決めて、楽しみを見つけるために外出するよう心がけています。(75歳 女性)
・ウォーキングを継続したことで健康的で、血圧も安定してきたように感じます。(71歳 男性)
・出来るだけ自転車は使用せず、歩くことを意識するようになりました。(73歳 女性)

(3) あなたはウォーキングを、どのくらいの時間行いましたか?
  →回答者33人全員が、「15分以上ウォーキングした」と回答。約8割(26人)は、「30分以上ウォーキングした」と回答。

https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_4.png

◎知的活動や対人交流、運動習慣を意識した生活への変化
・毎日歩いていると、20〜30分くらいのところへは、外出が億劫でなくなった。(65歳 男性)
・一人で外出したときは、15分前後が多かったが、友達やサークル仲間とウォーキングをすると、60分あっという間でした。(72歳 女性)


■『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは
 認知症予防には、適度な運動とバランスの良い食事で脳の健康状態を良好に保つ【生理的アプローチ】と、趣味やボランティア活動などで社会と接触し脳を刺激する【認知的アプローチ】を、双方バランスよく取り組むことが効果的と実証されています。
 『ソーシャル・ウォーキング(R)』とは、当社が地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所監修のもと考案したもので、手軽にできる【生理的アプローチ】の代表であるウォーキングに、“目的”を持って“社会”と触れ合う【認知的アプローチ】を組み合わせた認知症予防プログラムです。「社会参加&歩行」の造語で、人と関わり、楽しみながら歩くことを、誰でも取り組める形にした認知症予防のためのウォーキングです。

《重要なポイント:「週に2〜3回」「複数の人と」「1回15〜30分」が目安》
https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_5.png


【『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会 過去の様子・お問い合わせ先】
これまで実施した認知症予防『ソーシャル・ウォーキング(R)』体験会は、ライフリー ホームページでご覧いただけます。
https://www.atpress.ne.jp/releases/159414/img_159414_6.png

『ソーシャル・ウォーキング(R)』ホームページ
http://www.unicharm.co.jp/lifree/dementia-prevention/index.html

また、認知症予防の『ソーシャル・ウォーキング(R)』に取り組んでいただける団体や自治体をサポートいたします。詳しくは下記事務局までお問い合わせください。

電話  : 03-6809-0117
受付時間: 10:00〜17:00
Mail  : info@social-walking.com (土・日・祝祭日を除く)

ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、『ソーシャル・ウォーキング(R)』の推進によって、認知症の予防へ寄与していきます。


■会社概要
社名  :ユニ・チャーム株式会社
設立  :1961年2月10日
本店  :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社  :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :1,297名[グループ合計13,901名](2014年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
     ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
     ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


≪消費者の方のお問い合わせ先≫
ユニ・チャーム株式会社 お客様相談センター
TEL:0120-041-062


ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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