プレスリリース

Veeva Japan株式会社

Veeva、2019年度第1四半期の業績を発表

(@Press) 2018年06月01日(金)11時00分配信 @Press

ライフサイエンス業界に特化したクラウドソリューションにおけるグローバルリーディングプロバイダー、Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社:カリフォルニア州プレザントン、日本法人本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下 Veeva)は、2018年4月30日を末日とする第1四半期の業績を発表しました。過去の業績を含むすべての業績および見通しは、新しい収益認識基準ASC 606を反映しています。(詳細は原文をご覧ください。)

VeevaのPeter Gassner最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「カスタマーサクセスとクラウドイノベーションに重点を置くことで、Veevaの勢いを加速させ、業界の発展に貢献しています。Veeva Nitroのデータウェアハウス市場への参入により、ライフサイエンス業界のクラウドは大幅に拡大します。カスタムビルドのコマーシャルデータウェアハウスに代わる最新のクラウドに加え、高度なアナリティクスとAIに必要な基盤をお客様に提供します。」


■2019年度第1四半期業績:
●売上高
第1四半期の総売上高は1億9,550万ドルで、前年同期の1億5,980万ドルから22%の増収。第1四半期のサブスクリプション契約による売上高は1億5,600万ドルで、前年同期の1億2,910万ドルから21%の増収となりました。

●営業利益とNon-GAAPの営業利益(1)
第1四半期の営業利益は4,400万ドルで、前年同期の3,890万ドルから13%の増益。第1四半期のNon-GAAPの営業利益は6,290万ドルで、前年同期の5,210万ドルから21%の増益となりました。

●純利益とNon-GAAPの純利益(1)
第1四半期の純利益は4,430万ドルで、前年同期の3,700万ドルから20%の増益。第1四半期のNon-GAAPの純利益は5,140万ドルで、前年同期の3,430万ドルから50%の増益となりました。

●1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益(1)
第1四半期の完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.24ドルから0.29ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.23ドルから0.33ドルとなりました。

VeevaのTim Cabral最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「第1四半期の業績も見通しを上回り、営業キャッシュフローが堅調に推移したことをうれしく思っています。高いガバナンスによる業務遂行と市場機会の拡大を組み合わせることで、Veevaは高い業績成長と採算性という安定した成長ステージで好位置につけています。」


■最近のハイライト:
●次世代コマーシャルデータウェアハウスを発表
Veevaは、ライフサイエンス企業のコマーシャルエリアに特化したデータウェアハウス、Veeva Nitroを発表しました。Veeva Nitroは、カスタムビルドのデータウェアハウスの開発や保守にかかる時間、そして工数を削減し、長期にわたり継続的に改善できる、即利用可能なクラウドソリューションを提供します。Veeva Nitroによりライフサイエンス業界は、ビジネス・インテリジェンス(BI)と人工知能(AI)のための最適なコマーシャルデータ基盤を確立できます。

●トップ50社に入る企業らの標準化でVeeva Development Cloudが好調に導入
Vault Clinical、Vault Quality、Vault RIMが好調でした。トップ50社に入る、あるバイオ製薬企業が、クリニカルおよびレギュラトリー業務エリアにおけるグローバルスタンダードとしてVault eTMF、Vault Submissions、Vault Submissions Archiveを導入しました。Vault eTMFの当四半期の売上高は過去第2位を記録し、さらにVault CTMSは、既存顧客10社という重要なマイルストーンを上回り、リリースからわずか1年余りで合計24社となりました。

●Veeva Commercial Cloudが引き続き成長
トップ50社に入る、あるバイオ製薬企業が、システムをグローバルに調和させるため、ヨーロッパ各地の現場組織でVeeva CRMの利用を拡大することにコミットしています。Veeva CRMのアドオン製品も引き続き好調で、さらにトップ20社に入るバイオ製薬企業の1社もVeeva CRM Events Managementを導入し、米国の現場チームを支援しています。中小企業においてもVeeva CRM導入の勢いが継続し、新規顧客は当四半期で14社増加しました。


■財務見通し
2019年度第2四半期(2018年5月〜2018年7月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。
● 総売上高は2億300万ドル〜2億400万ドル
● Non-GAAPの営業利益は6,400万ドル〜6,500万ドル(2)
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.33ドル〜0.34ドル(2)

2019年度通年(2018年2月〜2019年1月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。
● 総売上高は8億2,600万ドル〜8億3,000万ドル
● Non-GAAPの営業利益は2億6,100万ドル〜2億6,500万ドル(2)
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は1.36ドル〜1.38ドル(2)


(1) 本プレスリリースではNon-GAAPの財務指標を使用しており、これらの指標は様々なGAAP項目の影響について調整されています。

(2) Veevaは現時点で2018年7月31日に終了する第3四半期および2019年1月31日に終了する年度の営業利益と完全希薄化後1株当たり純利益のGAAP目標を提示することができません。それはNon-GAAPの営業利益およびNon-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益に含まれない特定の項目を見積もることが難しいためです。特定項目費用の例としては株式ベースの報酬費用、内部利用目的のソフトウェアの開発費用の資産計上、資産計上費用のその後の減価償却に関連する費用などが挙げられます。これらの除外項目の影響は重大である可能性があります。

原文: https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2018/Veeva-Announces-Fiscal-2019-First-Quarter-Results/default.aspx


【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで625社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功をサポートしています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、 https://veeva.com/jp/ をご覧ください。


【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the quotations from management, the statements in “Financial Outlook,” and other statements regarding Veeva’s future performance, market growth, the benefits from the use of Veeva’s solutions, our strategies, and general business conditions. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva’s historical performance and its current plans, estimates and expectations and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva’s expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future.

Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations” in the company’s filing on Form 10-K for the period ended January 31, 2018. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.


(R) 2018 Veeva Systems Inc. All rights reserved. Veeva and the Veeva logo are trademarks of Veeva Systems Inc.
Veeva Systems Inc. owns other registered and unregistered trademarks.

プレスリリース提供元:@Press

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