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株式会社ルートレック・ネットワークス

農林中央金庫、株式会社ルートレック・ネットワークスへ出資 〜生産者所得向上への貢献を期待〜

(@Press) 2018年05月25日(金)14時00分配信 @Press

株式会社ルートレック・ネットワークス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:佐々木 伸一、以下 ルートレック)は、農林中央金庫(本店:東京都千代田区、代表理事理事長:河野 良雄、以下 農林中金)より、「F&A(Food & Agri)成長産業化出資枠(※)」として普通株出資を受けたことをお知らせいたします。
ルートレックは、自社の開発製品であるAI潅水施肥システム「ゼロアグリ」の開発・販売により、生産者の「生産性向上」「収益性向上」に貢献してまいりました。今後、農林中金の掲げるミッションでもある、「農林水産業の継続的な成長産業化」をともに目指し、ゼロアグリの更なる普及拡大に努めてまいります。


【本出資の目的】
本出資においてゼロアグリは、農業を持続可能な成長産業とするための生産支援技術の1つとして、位置づけられています。ゼロアグリを活用することで、潅水施肥時間の削減、施肥量の削減、収量の増加、品質の改善といった、生産者所得向上への貢献が可能です。今後農林中金の全国規模でのネットワークを活用しながら、ゼロアグリの技術普及を進めてまいります。
また、農林中金の関連会社であるJA三井リース株式会社より、ゼロアグリの販売における金融面のサポートをいただきます。これにより、生産者が安心してゼロアグリを導入活用できる基盤の構築が可能となります。


【出資概要】
農林中金の本出資枠を通じた、農業とテクノロジーを組み合せたアグリテック分野への出資は、2017年3月の株式会社ファームノートホールディングス、2017年10月の株式会社ナイルワークスに続く、3件目となります。出資形態は、普通株出資となります。

(※)「F&A(Food & Agri)成長産業化出資枠」
農林中金が、中期経営計画で掲げる「農林水産業の成長産業化」への貢献の一環として、川下(産業界)の高付加価値化・生産性向上のために、系統団体および国内外の産業界の企業との協働、およびそれを支えるリスクマネーの提供を目的に2016年5月に設定したもの。


【農林中央金庫 概要】
農林中央金庫
代表者 : 代表理事理事長 河野 良雄
本店所在地: 東京都千代田区有楽町1丁目13−2
資本金 : 3兆4,804億円
設立 : 1923年12月
URL : https://www.nochubank.or.jp/


【AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」について】
ゼロアグリは日本国内の施設園芸98%を占めるパイプハウス向けの養液土耕システムです。各種センサーにより得た日射量と土壌環境情報より、独自のアルゴリズムを用いて、必要な潅水施肥量を算出、自動供給を行います。これにより、最適なタイミングで最適量の潅水施肥を実施することができ、作物にかかるストレスをなくします。その結果、収量増大と品質改善による生産者の収益向上へ貢献することが可能です。また、生産者の潅水施肥時間の省力化も実現し、規模拡大を実現可能とします。ゼロアグリユーザは、PCやスマートフォン等から現在の液肥供給量など栽培状態を把握でき、これまでの経験と勘を反映した各種設定の変更を簡単に行うことができます。
各種センサー情報、液肥供給量などは、クラウド上に収集されるため、容易に栽培情報共有でき、地域全体でのブランド化や、熟練農家の技術承継を行うことができます。


【株式会社ルートレック・ネットワークス 概要】
株式会社ルートレック・ネットワークス
代表者 : 代表取締役社長 佐々木 伸一
所在地 : 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-1-1 新百合ヶ丘シティビルディング6F
資本金 : 1億円
設立 : 2005年8月
事業内容: ・AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」の開発/販売
・リモートネットワーク管理製品「RouteMagic」の開発/販売
製品URL : http://www.zero-agri.jp/


※記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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