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ローランド株式会社

アコースティック・ドラムと同じ演奏感を実現した自宅練習に最適な電子ドラムを発売

(@Press) 2018年05月09日(水)10時00分配信 @Press

ローランド株式会社は、アコースティック・ドラムと同様の演奏性と表現力を備え、スマートフォンとBluetooth(R)でワイヤレス接続して楽しく効率的に演奏技術を磨くことができる、自宅練習に最適な電子ドラム「Vドラム」シリーズの最新モデル3機種、『TD-17KVX-S』『TD-17KV-S』『TD-17K-L-S』(※1)を2018年5月12日(土)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/LL_img_155176_1.jpg
Vドラム『TD-17KVX-S』/ 『TD-17KVX-S』演奏イメージ

1970年代に登場した電子ドラムは、技術の進歩とともに性能も向上し続け、現在ではアコースティック・ドラムに近いサウンドや表現力を実現するまでになりました。その一方でローランドが独自に行った調査では、普段自宅で電子ドラムでの練習をする際に、スネアやシンバルなどのサイズや打感について、よりアコースティック・ドラムに近い感触となるよう改善を要望する声が多く聞かれました。

今回発売する『TD-17』シリーズでは、アコースティック・ドラムと同じ身体の使い方・感覚で演奏できるよう、新たにパッドと音源を開発。スネアには12インチの広い打面を持つ「PDX-12」、ハイハットには叩いた際の自然な揺れを実現した「VH-10」(※2)、そして音源部には「Vドラム」フラッグシップ・モデル譲りのドラム音色を内蔵した「TD-17」を採用しています。叩く強さや打点位置による音色の変化も緻密に再現し、アコースティック感覚の演奏性と表現力豊かなサウンドでの自宅練習が可能になりました。これにより、ステージ本番でのアコースティック・ドラムの演奏も練習時の感覚と違和感なく行うことができます。

また『TD-17』シリーズは、Bluetooth(R)機能を装備(※3)。スマートフォンとワイヤレス接続して、お気に入りの動画やステージで演奏する曲に合わせて練習し、アンサンブルの中での演奏力を自宅での練習時にも鍛えることができます。さらに、テンポ感覚を磨いたり、グルーブ感覚を養う基礎練習機能を搭載。得点評価で上達度を示し、単調になりがちな練習をサポートします。

『TD-17』シリーズは、アコースティック・ドラム同様の演奏性と充実の機能を備えながら、お求めやすい価格も実現。自宅で練習を始める初心者の方や、効率的に演奏スキルを高めたい方に最適です。

※1、※3 Bluetooth(R)機能は『TD-17KVX-S』、『TD-17KV-S』に搭載
※2 スネア・パッド「PDX-12」は『TD-17KVX-S』、『TD-17KV-S』で採用。ハイハット・パッド「VH-10」は『TD-17KVX-S』で採用

製品プロモーション動画: https://youtu.be/QEpdh4RWBcA

●こんな方にオススメ
・ライブ・ステージで演奏することを目標に練習を始めるドラム初心者
・自宅で楽しく効率的に練習して演奏スキルを高めたいドラマー

●ここがポイント
・アコースティック・ドラムと遜色ない演奏感や表現力と、お求めやすい価格を兼ね備えた、自宅練習に最適な「Vドラム」の最新モデル
・Bluetooth(R)でスマホとワイヤレス接続し、好きな動画や曲にあわせて楽しく練習。ドラマーに必須の基礎練習を行うサポート機能も搭載

品名/品番:Vドラム『TD-17KVX-S』
Vドラム『TD-17KV-S』
Vドラム『TD-17K-L-S』
価格 :オープン価格
発売日 :2018年5月12日(土)
初年度販売予定台数(国内/海外計):計50,000台


■アコースティック・ドラムと遜色ない演奏性で、正しいフォームが身につく
ドラム演奏で最も重要と言えるスネア。『TD-17』シリーズで採用した「PDX-12」は、打面が広い12インチ・サイズのスネア用パッドです。フープ(打面を囲む輪の部分)と打面を同時に叩く「オープン・リム・ショット」も自然な角度で演奏可能。さらに打面には静粛性に優れ、リアルな打感を実現する独自のメッシュ・ヘッドを採用し、アコースティックに近い感覚で演奏できます(※1)。リズムの要であるハイハット用のパッド「VH-10」は、新開発の薄型・軽量フレームにより、自然なシンバルの揺れを再現。叩いたときにもリアルな手応えを得られます。ペダル操作でのオープン/クローズへの追従性も向上し、速いペダル演奏の練習にも対応します(※2)。
キック用パッド「KD-10」は新しい設計で優れた打感と高い安定性を実現し、激しい演奏にも耐える性能を持っています。『TD-17』シリーズでは、正しい姿勢での奏法を学ぶことができ、ステージでのアコースティック・ドラムも違和感なくスムーズに演奏できます。

※1 スネア「PDX-12」は『TD-17KVX-S』、『TD-17KV-S』で採用
※2 ハイハット「VH-10」は『TD-17KVX-S』で採用


スネア・パッド「PDX-12」設置イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_2.jpg
ハイハット・パッド「VH-10」 ※ハイハット・スタンドは別売りです
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_3.jpg


■豊かな表現が可能な音源と練習サポート機能で、楽しく効率的に上達
新しいドラム音源「TD-17」は、「Vドラム」のフラッグシップ・モデル「TD-50」のサウンド・エンジンを継承。ドラムの音が鳴るメカニズムを解析・再現し、繊細な音から力強い音まで鳴らすことのできる豊かな表現力を持っています。ロック、ジャズ、最新の電子音楽など多彩なジャンルに対応し、またステージやスタジオなどの環境での音を再現して演奏できるドラム・キット(音色)を50種類内蔵。初心者でもすぐに演奏を始められるよう、完成度の高い音色を取りそろえました。また「TD-17」は、電子ドラムならではの練習機能を備えており、効果的な練習で演奏のスキル・アップもスムーズです。

●スマホを使って楽しく練習:ドラム音源「TD-17」にはBluetooth(R)機能を搭載しておりスマートフォンとのワイヤレス接続が可能で、練習のバリエーションが広がります(※)。スマートフォンと「Vドラム」の音声をミックスしてスピーカーやヘッドホンで同時に聴くことができるので、ドラム教則動画や好きな曲にあわせて練習も可能。また市販の音楽制作アプリやソフトでドラム・パートを省いたトラックを作れば、再生しながらカラオケのような練習も行えます。音源の操作パネルの上にはスマートフォンを置くトレイを備えているので、動画を見ながら演奏しやすくなっています。

※ Bluetooth(R)機能搭載のドラム音源「TD-17」は『TD-17KVX-S』、『TD-17KV-S』に採用。
『TD-17K-L-S』にはBluetooth(R)非対応のドラム音源「TD-17L」を採用

●リズム感を養える「コーチ・モード」:「コーチ・モード」ではドラマーに必須の、リズム感を養う基礎練習も楽しく、効果的に行えます。ビートに合わせて正確に叩く「タイム・チェック」、身体でテンポを覚える「クワイエット・カウント」、3種の練習を組み合わせた「ウォーム・アップ」のメニューを準備。スピードをコントロールしたり、正確なリズムで継続的に演奏する力を鍛えることができます。練習後には正確さを得点などで表示。難易度の選択も可能なので、演奏の上達に合わせて練習を行えます。

●ゲーム感覚で練習できるアプリ:パソコンと接続して、ゲーム感覚でドラム練習ができるMelodics社のアプリケーション「Melodics for V-Drums」に対応。好みのジャンルや、自身の演奏技術に合わせて曲を選び、画面の表示に合わせて演奏すれば、叩いたタイミングを視覚的に確認しながら、効果的に練習することが可能。また、演奏終了後に得点と評価が表示され、ゲーム感覚で楽しみながらドラム演奏を上達させることができます。

「Melodics for V-Drums」は下記URLのMelodics社サイトから無料でダウンロード可能。有料サービスに申し込めば、さらに豊富なコンテンツをお楽しみいただけます。
https://melodics.com/landing/partners/roland/vdrums

ドラム音源「TD-17」
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_4.jpg
「Melodics for V-Drums」画面イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_5.jpg


■こだわりの音作りにも対応し、楽曲制作にも活躍
『TD-17』シリーズはクオリティの高い内蔵のドラム・サウンドに加え、こだわりの音作りをシンプルな操作で行うことも可能です。曲に合わせて、内蔵エフェクターで音質を調整して臨場感を加えたり、レイヤー機能で複数の音を重ねて重厚なサウンドを作るなど、さまざまなパラメーターを調整して好みの音色を作り込むことができます。さらにユーザー・サンプル機能を搭載し、SDカードに保存したオーディオ・ファイルを取り込み再生することが可能。オリジナルの音作りの可能性が広がります。
またUSBケーブルでパソコンと接続すれば、一般の音楽制作ソフトウェアとも連携が可能。「Vドラム」の演奏データをMIDIでパソコンに送り楽曲の制作に使用するなど、いわゆる“打ち込み”に使用することもできます。『TD-17』シリーズは中上級者が求める、一歩進んだ使い方ができる機能も備えており、末永くお使いいただけます。


■選べる3種類のラインアップ
『TD-17KVX-S』
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_6.jpg
『TD-17KV-S』
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_7.jpg
『TD-17K-L-S』
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_8.jpg

『TD-17KVX-S』:新開発のスネア「PDX-12」、ハイハット「VH-10」、キック「KD-10」、さらに左右に2枚のクラッシュ・シンバルを備え、アコースティックに迫る演奏性と充実の練習機能を備えた、『TD-17』シリーズの最上位モデル
●外形寸法:1,300 (幅) x 1,100 (奥行) x 1,200 (高さ) mm
●質量 :24.8kg
※ハイハット・スタンド、キック・ペダルは別売りです


『TD-17KV-S』:省スペースで静粛性の高いモデル。ハイハットに「CY-5」、ハイハット・コントロール・ペダルに「FD-9」、クラッシュとライド・シンバルには「CY-8」を採用
●外形寸法:1,300 (幅) x 1,100 (奥行) x 1,200 (高さ) mm
●質量 :23.0kg
※キック・ペダルは別売りです


『TD-17K-L-S』:価格を抑えながら「TD-17」のサウンドや練習機能を楽しめるモデル。スネアに「PDX-8」、タムに「PD-8A」を採用
●外形寸法:1,300 (幅) x 1,100 (奥行) x 1,200 (高さ) mm
●質量 :21.9kg
※キック・ペダルは別売りです。音源部はBluetooth(R)機能を持たない「TD-17L」となります


■電子ドラム「Vドラム」シリーズ
「Vドラム」シリーズは、1997年の発売以来、20年以上にわたり技術開発やデザイン面での進化を重ねてきたローランドの電子ドラムです。独自に開発したメッシュ素材のヘッドによる、アコースティック・ドラム同様の叩き心地と静粛性を両立させたパッドや、電子楽器ならではの演奏表現で、プロ・ミュージシャンから、アマチュアの愛好家まで幅広い支持を得ています。

プロ用フラッグシップ・モデル「TD-50KV」
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_9.jpg
自然な打感を実現した独自のメッシュ・ヘッド
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/img_155176_10.jpg


■製品写真
https://www.atpress.ne.jp/releases/155176/att_155176_1.pdf

※ 製品画像は、ニュースリリース・ページ https://www.roland.com/jp/news/0796/ よりダウンロードいただけます。
※ 製品の詳細につきましては、ローランド・ホームページにてご確認ください。
https://www.roland.com/jp/products/td-17_series/
※ 文中の社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
※ このニュースリリースに掲載されている製品情報や発売日などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※ Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、ローランドはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

プレスリリース提供元:@Press

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