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プレスリリース

日本司法書士会連合会

平成30年5月5日(土)・6日(日) 日本司法書士会連合会は、東京レインボープライド2018へブース出展いたします。

(@Press) 2018年04月25日(水)10時00分配信 @Press

日本司法書士会連合会(所在地:東京都新宿区、会長:今川 嘉典)は、5月5日(土)、6日(日)代々木公園で開催の「東京レインボープライド2018」にブース出展いたします。


●趣旨
セクシュアル・マイノリティ(LGBT)の人々は、人口の3%から5%程度の割合で存在すると言われています。しかし、法や社会の制度、社会の意識において、セクシュアル・マイノリティの方々に対する考慮はされておらず、生きていく上で様々な困難にぶつかっています。LGBT法連合会の作成した「LGBTの困難の事例リスト第2版」では、性的指向やジェンダー・アイデンティティ(性自認)等によって直面する困難として264事例が掲載されております。そのような困難に直面せざるを得ない状況から自死を念慮する方も多く、政府が定めた自殺総合対策大綱においても、自死のハイリスク層として挙げられています。
セクシュアル・マイノリティ当事者においても、これらの困難が法律家の関与によって予防や解決ができるということが十分に認知されていないという司法アクセスに関するものが原因の一つとしてあげられます。

当連合会では、日司連市民の権利擁護推進室にセクシュアル・マイノリティの権利擁護部会を立ち上げ、当事者の法的支援についての調査・研究を開始いたしました。また、全ての司法書士がセクシュアル・マイノリティに対する法的支援を行えるよう、「市民の権利擁護ハンドブック セクシュアル・マイノリティ権利擁護編」を作成し、全国の司法書士に各司法書士会を通じて配布をするとともに、全国の司法書士会に対し、講師派遣して研修を行い、全国的な相談体制を構築しました。

そこで、司法書士の当事者の方々への権利擁護活動を周知することを目的として、東京レインボープライド2018にブース出展をすることとしました。ブースでは、当事者の方のための相談対応や、東京レインボープライド2018参加者に向け司法書士の活動を紹介します。
また、5月6日(日)に開催されるパレードにおいては、当連合会の役員も参加を予定しております。
当連合会では、この東京レインボープライド2018への参加を通じて、法律家団体として、多様な性のあり方が認められる社会の実現を目指していきたいと考えています。


●要項
【日程】 平成30年5月5日(土)、6日(日)
【開催場所】代々木公園(渋谷区代々木神園町2-1)
【主催】 特定非営利活動法人東京レインボープライド

●内容
・イベント来訪者に対する各種相談対応
・イベント来訪者に対する司法書士制度広報


●組織概要
団体名: 日本司法書士会連合会
代表者: 会長 今川 嘉典
所在地: 〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-37 司法書士会館
創立 : 1927年11月
会員数: 司法書士 22,488名/司法書士法人 662法人(2018年4月1日現在)
URL : http://www.shiho-shoshi.or.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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