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ジボダン ジャパン株式会社

ジボダン社がエグゼクティブコミッティーの異動を発表

(@Press) 2018年04月19日(木)11時00分配信 @Press

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ピーター・ツィンク)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)が、グローバルサイエンスアンドテクノロジー・ヘッドのクリス・トーエンが一身上の都合により2018年8月末で退職すると発表しました。現在メンバーであるエグゼクティブコミッティーは5月末で辞任しますが、退職まで引き続き戦略的プロジェクトについての助言を行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154509/LL_img_154509_1.jpg
ジボダン ジャパン株式会社 代表取締役社長 ピーター・ツィンク

ジボダン社CEOのジル・アンドリエは次のように述べています。「ジボダン社の経営陣を代表して、7年間にわたり貢献をしてくれたクリス・トーエンに感謝の意を表したいと思います。フレーバー部門で主要なプログラムを推進させ成功に導き、ジボダン社と外部パートナーとの世界的な革新のためのコラボレーションを拡大させ、また、サイエンスアンドテクノロジーのポートフォリオを、高い透明性とともに戦略的に管理する強固な基盤を築いてくれました。ご苦労様でした。末長いご多幸をお祈りいたします。」

退職後、クリス・トーエンが担当していたプログラムは、フレーバー部門とフレグランス部門のサイエンスアンドテクノロジー組織が管理することになります。

クリス・トーエンはこれまで、P&G社で上級管理職を歴任するなど、研究開発分野で32年間にわたり世界的に活躍し、キャリアを重ねてきました。ジボダン社には2011年にフレーバー部門のサイエンスアンドテクノロジー・ヘッドとして入社し、2015年10月にグローバルサイエンスアンドテクノロジー・ヘッドとエグゼクティブコミッティーのメンバーに任命されています。その全キャリアにわたって、技術上の発見に携わり、80件を超える特許を取得したほか、様々な市販製品に使われた数多くの新技術の開発と商業化を主導してきました。また、外部パートナーとのコラボレーションを通したイノベーションの促進や、ポートフォリオ管理と戦略の優先順位付けで中心的役割を果たしました。


■ジボダン社について
ジボダン社は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーです。食品・飲料・家庭用品・香水のメーカーなどと密に連携し、世界各地のお客様に喜んでいただける味と香りを開発しています。お客様の嗜好を把握したいという情熱と、革新的製品へのあくなき探求心を基に、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーとして「engage your senses(あなたの感性を魅了する)」フレグランスとフレーバーを創り出してきました。2017年の売上高は5,051百万スイスフランに上ります。ジボダン社はスイス本社のほかに、100を超える地域に拠点を構え、従業員も全世界で11,100名を超えます。ジボダン ジャパン株式会社は1973年の設立以来、数十年にわたり日本で事業を展開しています。
ジボダン社の詳細は、 https://jp.givaudan.com をご覧ください。

プレスリリース提供元:@Press

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