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ソフトブレーン・フィールド株式会社

子を持つ母親の9割以上が、日頃親子のコミュニケーションが取れていると感じている

(@Press) 2018年03月28日(水)11時00分配信 @Press

[調査トピックス]
・90%以上の方が、「日頃、親子のコミュニケーションが取れている」と回答。
・子どもと会話をするシーンは、「夕食時」が82.2%、「くつろいでいる時」が79.9%、「朝食時」が54.5%で、食事中や自分と子どもがリラックスしているシーンが多い。話題は、「友人関係」が60.8%、「園や学校での話題や勉強」が57.6%で、子どもが普段生活している環境の中で、誰とどんな風に過ごし、どんなことがあったのかを聞き、子どものことを理解したいという気持ちがうかがえた。
・子どもとの会話で気をつけていることは、「話を最後まで聞く」が51.8%、「相槌をうつ」が45.7%、「一緒に考える」が44.6%であり、今よりも子どもとのコミュニケーションを取るために必要なことは、「自分自身の心の余裕」が72.0%と圧倒的で多くの方が感じている。
・子どもの年代に関わらず、「一緒に食事を囲む」、「家族そろって食事をする」、「食事の準備を一緒に行う」など、食を通したコミュニケーションを大切にしている。

もうすぐ4月。新学期や新生活など、親子ともに期待に胸をふくらませる一方で、新しい環境に不安を感じている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。フィールド・クラウドソーシング事業を展開するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)は、「親子のコミュニケーションについての調査」を2018年3月8日〜3月18日に実施しました。アンケートの対象は、30代から40代を中心とする当社のキャスト会員で、(平均年齢45歳)、子どもと同居している母親、有効回答数は760名でした。(調査概要は、下部に記載)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_1.png
親子のコミュニケーションについては、「十分取れている」が27.4%、「だいたい取れている」の62.6%を合わせると、実に90%以上の方が、「日頃、親子のコミュニケーションが取れている」と感じているようです。

次に、実際にお子さんと会話をするシーンや、話題について聞きました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_2.png
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_3.png
子どもとコミュニケーションを取るシーンは、「夕食時」がもっとも多く82.2%、次いでリビングなどで「くつろいでいるとき」が72.9%、「朝食時」が54.5%、「寝る前」が53.7%であり、食事中や自分と子どもがリラックスしているシーンが多いようです。

話題については、「友人関係について」がもっとも多い60.8%、次いで「幼稚園・保育園、学校などの話題や勉強について」が57.6%であり、普段子どもが生活している環境の中で、誰とどんな風に過ごしているか、どんなことがあったのかを聞き、子どものことを理解したいという気持ちがうかがえました。

では、みなさんは子どもと会話する際に、どんなことに気をつけているのでしょうか?

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_4.png
子どもと会話をする際に気をつけていることは、「話を最後まで聞く」が51.8%でもっとも多く、次いで「相槌を打つ」が45.7%、「一緒に考える」が44.6%、「目をみて話す」が39.2%であり、話を最後まで聞き、子どもの気持ちを受け止め、きちんと話を聞いてもらっているという安心感を与えるような雰囲気作りを、心掛けていることがわかりました。

次に、今よりも子どもとコミュニケーションを取るためには、どんなことが必要であるか聞きました。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_5.png
今よりも、子どもとコミュニケーションを取るために必要なことは、「自分自身の心の余裕」が72.0%と圧倒的で、多くの方が感じているようです。次いで「時間を作る」が39.2%、「共通の趣味や楽しみをみつける」が26.7%でした。

コメントからは、「仕事が忙しく時間が取れずいつも反省(40代 お子さんが小学校低学年)」、「何かをしながらではなく、子どもとしっかり向き合う時間を作る(30代 お子さんが中学生)」、「話しやすい環境や共通の話題をみつける(40代 お子さんが中学生)」など、子どもの成長に合わせて寄り添ってあげたい気持ちと、仕事や家事でそれができていない葛藤が感じられました。

最後に、実際にみなさんが親子のコミュニケーションで意識していることを自由記述で聞くと、子どもの年代に関わらず「一緒に食卓を囲む」、「家族そろって食事をする」、「食事の準備を一緒に行う」など、食を通したコミュニケーションを大切にしているという声が多く挙がりました。

それ以外で年代別にコメントをみると、「わかりやすい言葉で、説明するように話す(20代 お子さんが乳幼児)」や「一日1回以上抱きしめる(30代 お子さんが乳幼児)」からは、子どもが小さいうちはきちんとわかりやすい言葉で接することや、スキンシップなどを大切にしているようです。

「帰宅後、30分は必ず話をして、宿題をみる(40代 お子さんが小学校低学年)」や「子どもが話しかけてきたら、後でと言わずにその時に聞く(40代 お子さんが中学生)」からは、小・中学生になると子どもの生活リズムに合わせてうまくコミュニケーションをとっているようです。

「親目線ではなく、友達のように対等に話を聞く(40代 お子さんが高校生)」や、「子どもの気持ちを尊重する(50代 お子さんが社会人)」からは、ある程度の年齢になると一人の大人として、人生の先輩としてアドバイスや、そっと寄り添って見守る姿勢がみえました。

新学期や新生活が始まるこの時期。いつもより丁寧なコミュニケーションを心掛けてみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/153149/img_153149_6.png

【当社にキャスト登録をご希望の方は】
・パソコン用登録URL: https://www.sbfield.co.jp/pc/
・携帯用登録URL: https://www.sbfield.co.jp/m/

会員登録いただくと、当社からお仕事情報を配信いたします。スーパーマーケットやドラッグストアなどの量販店、公共施設や遊戯施設、専門サービスを提供する全国チェーンのお店から飲食店まで、あなたの生活圏がそのままお仕事のフィールドとなります。

【ソフトブレーン・フィールド株式会社 会社概要】
ソフトブレーン・フィールド株式会社は、ソフトブレーン株式会社(市場名:東証1部・4779、本社:東京都中央区、設立年月日:1992年6月17日、代表取締役社長:豊田浩文)のグループ会社として、全国の主婦を中心とした登録スタッフ約74,000名のネットワークを活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など140,000店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。当社代表の木名瀬博は、2004年にアサヒビールの社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立しました。

「木名瀬 博のフィールド虎の巻」 URL:https://www.sbfield.co.jp/toranomaki

本社所在地 :東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5階
設 立 :2004 年7 月 / 資本金 :151,499,329円
代表取締役社長 :木名瀬 博
URL : https://www.sbfield.co.jp/

当社調査リリースへの取材は、press@sbfield.com よりお気軽にお問合せください。

プレスリリース提供元:@Press

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