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株式会社レアジョブ

新機能「レッスンルーム」の提供開始

(@Press) 2018年03月26日(月)13時00分配信 @Press

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 岳、以下「レアジョブ」)は、この度、レアジョブ英会話の新機能「レッスンルーム」の提供を開始いたしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/img_152888_1.png
「映像モード」時のレッスンルームの画面イメージ

■「レッスンルーム」とは?
新機能「レッスンルーム」は、PCブラウザ版やスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレッスンの受講が可能となる、独自のレッスン受講システムです。Webブラウザ上で音声や映像などをリアルタイムにやり取りするための新しい通信規格である「WebRTC技術*1」を採用することで、Skype等の通信ソフトのインストールや起動の必要がなく、レッスンをより気軽にご受講いただけるようになります。
また、レッスンに必要なあらゆる機能を一画面に収めたことで、ユーザーの英語学習がより効率的になります。

■開発背景
レアジョブ英会話にはかねてより「Skypeのインストール方法が分からない」、「レッスンを受講するまでのステップが煩雑」、「操作方法が分からない」など、サービス利用時のSkypeの活用方法について多くの課題が寄せられておりました。「レッスンルーム」の導入により、レアジョブ英会話のアカウント登録のみでレッスンの受講が可能となり、本機能を通して、より多くの方々へ「気軽にレッスンを受け始めるきっかけ」や「レッスンを継続できる仕組み」を提供してまいります。まずは、中学・高校生コース内で提供を開始し、今後、他のコースについても順次導入していく予定です。
レアジョブ英会話はこれからも、テクノロジーを活用したサービス体験の向上を通じ、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現していきます。

■「レッスンルーム」3つの特徴
特徴1 :「レッスンルーム」を選択するだけの簡単予約
レッスンの受講方法はレッスンルームまたはSkypeの2通りあります。レッスンの予約時にレアジョブ英会話のサイト内「レッスン内容確認」ページで、「レッスンルームで受講」を選択して予約いただくと、レアジョブ英会話サイト内でレッスンをご受講いただけます。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/img_152888_2.png
予約完了ページの画面イメージ(PCブラウザ版)


特徴2 : 一画面で映像やチャット、教材表示が完結するシームレスなレッスン体験
講師の映像やチャット、教材が一画面上に表示されることにより、Webブラウザと通信ソフトを行き来する複雑な操作が必要なく、集中してレッスンを進めることができます。「映像モード」と「教材モード」の表示切替機能により、教材を使ったレッスンや、講師の画面を大きくして口元を見ながら発音の練習も可能です。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/img_152888_3.png

「教材モード」時のレッスンルームの画面イメージ(PCブラウザ版)

また、付属機能である「チャットで使えるフレーズ」は、オンライン英会話レッスンでよくある困ったシーンで講師に使えるフレーズをワンクリックでチャットに引用することも可能です。「Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)」や、「Let me think about it.(ちょっと考えさせてください。)」など、レッスン中に困った時のお助け機能として利用できます。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/img_152888_4.png
レッスンルームのフレーズ引用機能の画面イメージ(PCブラウザ版)

特徴3:従来の通信ソフトでは難しかったレッスン体験を向上させる独自機能
講師とレッスン中にやり取りしたチャットの内容は、いつでもレアジョブ英会話のサイトから確認することができます。データはレッスン毎に自動保存されるため、講師からレッスン中に送られたフレーズや単語などを簡単に探し出すことができ、レッスン後の効率的な復習が可能となります。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/img_152888_5.png
レッスン履歴確認ページの画面イメージ(PCブラウザ版)

■「レッスンルーム」機能概要
対象者:中学・高校生コースの有料会員
利用料金:無料
利用環境
PCの場合
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/table_152888_1.jpg

スマートフォン・タブレットの場合(アプリ「レアジョブ英会話」)
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/152888/table_152888_2.jpg

*1:Web Real-Time Communicationsの略。パソコンやスマートフォンのブラウザやネイティブアプリで、サーバーを介さないP2Pのリアルタイム通信(音声・データ)を実現するオープン技術。広義のHTML5の一つとして、W3CとIETFで標準化が進められている。

【株式会社レアジョブについて】
所在地:東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル2F
代表者:代表取締役社長 中村 岳
U R L :https://www.rarejob.co.jp/
事業内容: オンライン英会話サービス事業
グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会をめざし、マンツーマンオンライン英会話サービスの「レアジョブ英会話」を主たる事業として展開しています。2014年6月には東証マザーズに上場し、現在、60万人(*2)以上のユーザー、1,656社以上の法人企業、160校以上の教育機関など多くの方にご利用いただいてまいりました。今後、今までの英語教育の課題を解決し、「英語教育3.0」という新たな波を作り上げていくことで、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を実現してまいります。
*2: ユーザー数は、当社の英語サービスすべてのユーザー数を記載

■「英語教育3.0」とは
読み書きが中心だった従来の「英語教育1.0」
課題は「話す」がほとんどないことでした。

その課題に対して私たちは、オンライン英会話を提供する事によって解決してきました。

結果、オンライン英会話は世の中に広まり、英語を大量に話す場は圧倒的に増えました。
これが「英語教育2.0」です。

しかし、英語教育における課題はまだ残っています。
私たちは、英語教育2.0における課題を解決し、日本人1,000万人を英語が話せるようにするために、新たな波となる「英語教育3.0」を作り上げていきます。

■提供サービス
・個人向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」
https://www.rarejob.com/
・「レアジョブ英会話」法人向けサービス
https://www.rarejob.com/corporate/
・法人向け「レアジョブ英会話留学」
https://www.rarejob.com/corporate/study_abroad/
・「レアジョブ英会話」教育機関向けサービス
https://www.rarejob.com/school/
・2ヵ月短期集中英会話プログラム「レアジョブ本気塾」
https://honkijuku.rarejob.com/
・レアジョブ英語学習アプリ「RareJob Apps」
https://apps.rarejob.com/?ref=fwd
・英語を手段にチャンスをつかむためのメディア「RareJob English Lab」
https://www.rarejob.com/englishlab/
・英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」
https://why.rarejob.co.jp/



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