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株式会社アクティブコア

アクティブコア、プライベートDMPから直接ドラッグ&ドロップでレポート&ダッシュボードが作成できる新機能発表!

(@Press) 2018年03月27日(火)11時00分配信 @Press

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)に、マウス操作のみで直感的に分析、レポートを作成できる「レポートビルダー」と、見たい指標をまとめて見られる「ダッシュボード」機能を新たに5月より実装します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/152751/LL_img_152751_1.png
レポートビルダー操作画面

通常、各業務システムのデータはばらばらに蓄積されており、顧客軸で分析を行うためには、各データとBIツール(※2)を連携する必要があります。BIツールを用いることで、データを抽出・加工し可視化できますが、分析結果から得た顧客一人ひとりに対し、すぐにアプローチできないという課題もあります。
一方、アクティブコアが提供する「activecore marketing cloud」は、プライベートDMPに格納したデータを顧客軸で統合し、分析・アクションにつなげるデジタルマーケティング基盤であり、分析結果からターゲットに直接アクションすることが可能です。さらに今回追加される新機能により、分析したい時にその場で、自由かつ容易にレポートを作成でき、よく見る指標(情報)をまとめて保存し、一目で複数の指標を確認することも可能となりました。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまで一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

(※2)BIツール(Business Intelligenceツール):企業において、データを蓄積・分析・加工し、業務上の意思決定を実行するためのツールのこと。データを統合し、最適な方法で必要な情報を収集することが可能。


■プライベートDMPの格納データからドラッグ&ドロップで思いのままにレポートを作成
「activecore marketing cloud」では、オンライン/オフラインの行動履歴や顧客データ、売上データといったデータをプライベートDMPに格納し、顧客単位で統合しています。
これまでデータの分析においては、よく使われる分析テンプレートの提供に加え、お客様の要望にあわせたカスタマイズレポートの提供により、最適なターゲットへのアクションを実現してきました。
一方、業種・業態の違うお客様からの多様な分析レポートのご要望があり、スピーディかつインタラクティブな分析を実現する利便性が求められておりました。そこでお客様の利便性を追求するための機能として、今回新たに「レポートビルダー」を提供することとなりました。
レポートビルダーの操作画面には、プライベートDMPに格納されたデータ項目が表示され、ドラッグ&ドロップの直感的操作で表示したい項目を選択し、指定形式のレポートを作成します。業務に応じた条件で、リアルタイムにターゲットを抽出、集計や分析をすることが可能です。プレビュー表示ボタンをクリックすることで、データのグラフイメージを表示することもできます。分析担当者がその場で自由にレポートを作成可能です。


■複数の多彩なレポートをドラッグ&ドロップで登録、まとめて確認できるダッシュボード
さらに、多彩なレポートデータをまとめて一目で確認できるダッシュボードも実装しています。見たい指標は、レポート一覧からドラッグ&ドロップですぐにダッシュボードに登録できます。
あらかじめ登録しておけば、1つのボードで複数のレポートをすぐに確認できるので、全体像を見るのに最適です。日々の業務の効率化にもつながります。
またマウス操作により、グラフの並び替えや表示サイズも変更できるので、より分かりやすくアレンジすることができます。
この度の新機能により、ご担当者様の利便性と作業効率化を実現し、今後のデータの効率的な活用につなげていきます。
本機能は2018年5月より提供開始予定です。


■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※3)、DWH(データウエアハウス)(※4)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行いながら、企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※5)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※6)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※7)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※3)CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。

(※4)DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。

(※5)SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。

(※6)マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。

(※7)2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)・アミューズ、ドクターシーラボ、アイ・ラーニング、アルバイトタイムス、日本アルコン、キャリアデザインセンター、バイクブロス、大地を守る会、ブックオフオンライン、キタムラ、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて https://www.activecore.jp
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
https://www.activecore.jp/news/20180327/


■一般の方のお問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
担当 : 平田・井ヶ瀬
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : https://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp

プレスリリース提供元:@Press

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