プレスリリース

Veeva Japan株式会社

Veeva、2018年度第4四半期および通年の業績を発表

(@Press) 2018年03月08日(木)11時00分配信 @Press

ライフサイエンス業界に特化したクラウドソリューションにおけるグローバルリーディングプロバイダー、Veeva Systems【NYSE:VEEV】(本社:カリフォルニア州プレザントン、日本法人本社:東京都渋谷区、日本法人代表取締役:岡村 崇、以下 Veeva)は、2018年1月31日を末日とする第4四半期と通年の業績を発表しました。(本リリースは、Veeva米国本社が発表した報道資料の抄訳です。 詳細は原文をご覧ください。)

VeevaのPeter Gassner最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「第4四半期の業績は非常に良好で、2018年度も好調のうちに終えることができました。当社は、イノベーションを通じてお客様の価値向上に貢献してまいり、これまでになく大きく躍進する可能性を秘めた成長段階に足を踏み入れたところです。当社の統制の取れた業務遂行により、今後も強い成長を続けることができると考えております。」


■2018年度第4四半期業績
● 売上高
第4四半期の総売上高は1億8,490万ドルで、前年同期の1億5,020万ドルから23%の増収。第4四半期のサブスクリプション契約による売上高は1億5,090万ドルで、前年同期の1億1,950万ドルから26%の増収となりました。

● 営業利益とNon-GAAPの営業利益(1)
第4四半期の営業利益は3,490万ドルで、前年同期の3,250万ドルから7%の増益。第4四半期のNon-GAAPの営業利益は5,160万ドルで、前年同期の4,620万ドルから12%の増益となりました。

● 純利益とNon-GAAPの純利益(1)
第4四半期の純利益は3,370万ドルで、前年同期の2,170万ドルから55%の増益。第4四半期のNon-GAAPの純利益は3,550万ドルで、前年同期の3,270万ドルから8%の増益となりました。

● 1株当たり純利益とNon-GAAPの1株当たり純利益(1)
第4四半期の完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.15ドルから0.22ドルとなりました。これに対し、Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は、前年同期の0.22ドルから0.23ドルとなりました。


VeevaのTim Cabral最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「第4四半期の好調な販売成績とVeeva Vaultの売上増加を受け、2019年度の売上と利益の見通しを上方修正しました。今後の見通しについては、お客様との関係強化という戦略にさらなる重点を置いており、また製品ポートフォリオの拡大も進んでいることから、売上高と利益のいずれも長期目標を達成できるとの確信を深めております。」


■最近のハイライト
● 継続的にお客様の成功をサポートし、新規顧客も獲得(2)
Veevaは、お客様の成功をサポートすることに重点を置いて取り組んでまいりました。その結果、2018年度のサブスクリプション契約による売上高維持率は121%と高水準を記録しました。また、Veevaの顧客総数は、前年度末の517社から625社に増加しました。その内訳は、Veeva Commercial Cloudの顧客が311社(前年度末は270社)、Veeva Vaultの顧客が449社(前年度末は334社)となっています。

● Veeva Vaultの導入顧客が記録的スピードで拡大
当四半期は、Clinical、Quality、Regulatory、Commercialの各Vault製品分野で、新規顧客数が初めて2桁を記録しました。新規顧客には、Veeva Vault eTMFから新製品分野のVeeva Development Cloudへ拡充したトップ20製薬会社のうち2社も含まれています。そのうちの1社はトップ20社の中で最初にVeeva Vault QMSを導入し、もう1社はVeeva Vault RIM SuiteとVeeva Vault QualityDocsの標準化を開始しました。

● トップ10製薬会社のうち2社でVeeva CRMの導入がグローバルに拡大
第4四半期には、トップ10製薬会社のうち2社が、新興国市場でVeeva CRMの導入拡大を進めており、両社ではVeevaがグローバルスタンダードになりつつあります。また当四半期には、Veeva Commercial Cloud製品の地域への導入拡大も見られました。中でもVeeva CRM Events ManagementやVeeva Alignは戦略的な勝利を収めています。


■ 財務見通し
2018年2月27日現在、2019年度第1四半期(2018年2月〜2018年4月)および2019年度通年(2018年2月〜2019年1月)の財務見通しは以下のとおりです。
この財務見通しは、ASC606の新収益認識基準に基づいて算出されています。

2019年度第1四半期(2018年2月〜2018年4月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。

● 総売上高は1億8,800万ドル〜1億8,900万ドル
● Non-GAAPの営業利益は5,800万ドル〜5,900万ドル(3)
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は0.30〜0.31ドル(3)

2019年度通年(2018年2月〜2019年1月)のVeevaの財務見通しは下記のとおりです。

● 総売上高は8億1,500万ドル〜8億2,000万ドル
● Non-GAAPの営業利益は2億5,000万ドル〜2億5,500万ドル(3)
● Non-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益は1.30ドル〜1.33ドル(3)


(1) 本プレスリリースではNon-GAAPの財務指標を使用しており、これらの指標は様々なGAAP項目の影響について調整されています。

(2) 毎年Veeva Commercial CloudとVeeva Vaultの顧客数を合計すると、Veevaの総顧客数を上回ってしまいます。これは、両分野の製品を契約されているお客様がいらっしゃるからです。Veeva Commercial Cloudの顧客には次にあげる製品のいずれか1つでも契約している顧客を含みます(Veeva CRM、Veeva CLM、Veeva CRM Approved Email、Veeva CRM Engage、Veeva Align、Veeva CRM Events Management、Veeva OpenData、Veeva Oncology Link、Veeva Network Customer Master、Veeva Network Product Master)。また、Veeva Vaultの顧客は、Vault製品を1つでも契約している顧客を含みます。

(3) Veevaは現時点で2017年10月31日に終了する第3四半期および2018年1月31日に終了する年度の営業利益と完全希薄化後1株当たり純利益のGAAP目標を提示することができません。それはNon-GAAPの営業利益およびNon-GAAPの完全希薄化後1株当たり純利益に含まれない特定の項目を見積もることが難しいためです。特定項目費用の例としては株式ベースの報酬費用、内部利用目的のソフトウェアの開発費用の資産計上、資産計上費用のその後の減価償却に関連する費用などが挙げられます。これらの除外項目の影響は重大である可能性があります。

原文: https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2018/Veeva-Announces-Fourth-Quarter-and-Fiscal-Year-2018-Results/default.aspx


【Veeva Systems社について】
Veeva Systems社はグローバルなライフサイエンス企業向けにクラウドベースのソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。世界最大規模の製薬会社からバイオテクノロジー分野の新興企業まで600社を超える顧客を擁し、技術革新への取り組みや卓越した製品力によって、お客様の成功をサポートしています。Veevaは、サンフランシスコのベイエリアに本社を置き、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカに拠点を展開しています。
詳しくは、 https://veeva.com/jp/ をご覧ください。


【Forward-looking Statements】
This release contains forward-looking statements, including the quotations from management, the statements in “Financial Outlook,” and other statements regarding Veeva's future performance, market growth, the benefits from the use of Veeva's solutions, our strategies, and general business conditions. Any forward-looking statements contained in this press release are based upon Veeva's historical performance and its current plans, estimates and expectations and are not a representation that such plans, estimates, or expectations will be achieved. These forward-looking statements represent Veeva's expectations as of the date of this press announcement. Subsequent events may cause these expectations to change, and Veeva disclaims any obligation to update the forward-looking statements in the future.


Additional risks and uncertainties that could affect Veeva’s financial results are included under the captions, “Risk Factors” and “Management’s Discussion and Analysis of Financial Condition and Results of Operations” in the company’s filing on Form 10-Q for the period ended October 31, 2017. This is available on the company’s website at veeva.com under the Investors section and on the SEC’s website at sec.gov. Further information on potential risks that could affect actual results will be included in other filings Veeva makes with the SEC from time to time.


(R) 2018 Veeva Systems Inc. All rights reserved. Veeva and the Veeva logo are trademarks of Veeva Systems Inc.
Veeva Systems Inc. owns other registered and unregistered trademarks.

プレスリリース提供元:@Press

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