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株式会社エスアールエル、株式会社ウェルビー

エスアールエルとウェルビー、業界初の検査結果/PHR連携サービス「PLANET×マイカルテ」のサービス提供を開始

(@Press) 2018年03月05日(月)17時00分配信 @Press

みらかホールディングス傘下の株式会社エスアールエル(代表取締役社長:東 俊一、本社:東京都新宿区、以下「SRL」)と株式会社ウェルビー(本社:東京都中央区、代表取締役:比木武、以下、「ウェルビー」)は共同で、SRLが提供する医師向け検査結果参照システム「PLANET NEXT」とウェルビーが提供するPHR(Personal Health Record)サービス「Welbyマイカルテ」とを連携させた業界初となる新サービスの提供を開始いたします。
医療の現場においては、より「患者、国民、利用者目線」になるようなICTを活用したインフラの構築が望まれています。特に日本国内において患者数も多く、生活習慣の改善が必要不可欠となる糖尿病や高血圧症等の生活習慣病患者の重症化予防などの領域で、ICTを活用した日常生活のモニタリング等での活用が期待されています。
本サービスでは、診療を行う医療機関で実施した患者の検査結果とPHRのデータ(血圧・血糖値・体重・食事・運動等の日常生活で記録されたデータ)を連動させることにより、医師は対面診療時に患者のPHRデータを参照しながら検査結果や電子カルテ等の診療記録を見て、より総合的な治療や指導を行うことが可能となります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151175/LL_img_151175_1.png
概要図

また今後、患者はスマートフォンの「Welbyマイカルテ」で、PHRデータとともに医療機関で実施した検査結果の参照を可能とするバージョンアップを予定しております。

今後の展開を含め、篠原クリニック院長 篠原 隆雄医師は
「治療は診察時だけでなく、継続的な服薬や体調変化の管理も重要。病院で検査した結果と日々の自宅でのデータを合わせて身近に携帯することで、日々の体調の変化を患者さん自身も意識するようになります。外来診察時にも日々の体調変化も考慮した総合的な判断が出来ると思います。」とコメントしました。
また、自身も1型糖尿病で、糖尿病患者の支援を目指して「エキスパート患者」の知識・経験を発信する任意患者団体「マイスター・ジャパン」の代表として活躍する能勢 謙介氏も次のようにコメントしました。「病院での検査結果と、自分の日々の血糖値の測定記録が連動しているということは、ある程度意識しているのですが、このサービスが利用できるようになれば、それがより明確になりますね。検査数値と測定記録をいつでもスマホで見られれば、日常生活を送る上でのポイントについて、先生からのアドバイスの意味をよりよく理解し、確実に実践できるようになると思います。」

両社は本サービスを通じて、より良い医療への貢献を果たしてまいりたいと考えております。


【会社概要】
社名 : 株式会社エスアールエル
代表者 : 代表取締役 東 俊一
本社所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号
設立年月日: 1970年6月
事業内容 : 受託臨床検査事業

社名 : 株式会社ウェルビー
代表者 : 代表取締役 比木 武
本社所在地: 東京都中央区日本橋本町3-8-3 東硝ビル5階
設立年月日: 2011年9月
事業内容 : 患者向け治療支援デジタルサービス(PHR)の企画・開発・運用

プレスリリース提供元:@Press

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