• トップ
  • リリース
  • 世界から集まったりんごのデザインを活用する方を大募集 「弘前アップルデザインアワード2017」フォローアップ事業

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

HIROSAKI DESIGN WEEK コンソーシアム事務局(弘前市広聴広報課)

世界から集まったりんごのデザインを活用する方を大募集 「弘前アップルデザインアワード2017」フォローアップ事業

(@Press) 2018年03月07日(水)10時00分配信 @Press

青森県弘前市が進める「HIROSAKI DESIGN WEEK(以下 弘前デザインウィーク)」では、「弘前アップルデザインアワード2017」のフォローアップ事業として、世界公募によるデザインの商品化等の活用を希望する企業募集を行います。公募デザインと企業のマッチングによるフォローアップを行うことによって、企業のボトムアップと本アワードの定着を目的としております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/LL_img_151041_1.jpg
タイトル画像

弘前デザインウィーク公式WEBサイト
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/


■弘前アップルデザインアワード2017
昨年世界的デザインサイト「designboom」と連携して、日本一の生産量を誇る弘前の"りんご"をテーマにデザインの世界公募する「弘前アップルデザインアワード2017」を実施いたしました。
世界47カ国962点の応募があり、1次審査を通過した作品と県内から応募のあった作品は同年10月に開催した「HIROSAKI DESIGN WEEK-RINGO-」の弘前クリエイター展でパネル展示しました。


■審査結果
・グランプリ
・ブリジェットローマン賞
※W受賞
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_2.png

「Stix. Apple section chopsticks」(イタリア:産業デザイナー)
日本を象徴するりんごのアイコンを組合せた箸。お土産用は、弘前りんごの種が入っており、貰った人々が弘前のりんごとその味を世界へ広めてくれる。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_7.jpg

・準グランプリ(1)
・伊東豊雄賞
※W受賞
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_3.jpg

「The Grand Replica」(インド:建築家)
コンクリート・ガラス・鉄で作られたりんごの形をした建造物。弘前を更に国内外に発信できる象徴的なもの。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_8.jpg

・準グランプリ(2)
・弘前デザインウィークコンソーシアム会長賞
※W受賞
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_4.jpg

「Apple's light」(弘前:アーティスト)
災害用のライト。生存者がいることを知らせてくれるサインとなったり、避難所に吊るすことで、人々の心の癒やしにもなる。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_9.jpg

・審査員特別賞(1)
・ウィリアム・サワヤ+パオロ モロニ賞
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_5.png

「Package Brave apple」(ロシア:グラフィックデザイナー)
ねぶた祭りの明るい色と記憶に残るねぶたの顔の絵をモチーフにしている。りんごの勇敢さを表現したパッケージ。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_10.jpg

・審査員特別賞(2)
・ジェフ・シー賞
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_6.png

「Seishin」(インド:所属不明)
りんご生産の日本魂を表した、ナイトランプ。磁石の反動で空中浮遊しており、スマートフォンをリモコン代わりに使用して、操作が出来る。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_11.jpg


■マッチングの申込みについて
<申込締切>
2018年4月20日(金)まで

<対象のデザイン>
本アワードの1次審査通過作品及び県内から応募のあった作品 118点
弘前デザインウィーク公式WEBサイトに掲載

<申込方法>
デザインの活用を検討される方は、『「弘前アップルデザインアワード2017」商品化等検討における申込書』に必要事項を記入の上、弘前デザインコンソーシアム事務局までメール、FAXにてご提出ください。
FAX : 0172-35-0080
Mail: kochokoho@city.hirosaki.lg.jp

<弘前デザインウィーク公式WEBサイト>
URL:http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/

<注意事項>
・各作品の権利関係は、現在応募者に帰属しております。
・掲載デザインのうち「制作中」と記載しているものについては、マッチングが成立したものであり、再度商品化等に関する応募はできかねます。

<マッチングの流れ>
申込書の受付け後、企業とのマッチングの上両者の条件が合致した場合、商品化等を双方で進めていただきます。
※海外のクリエイターとのマッチングについては、通訳等事務局でサポートをさせていただきます。


■商品化がすでに進んでいるデザインも!
現在のところ、地元クリエイターが応募した2つのデザインについての商品化が進行しています。
<「Apple's light」の商品化>
(1)デザインタイトル:Apple's light
災害用のリンゴ型のライト。非常時に簡単に点灯でき、生存者の居場所を知らせる目印となるもの。避難所でも光を灯すことで、人々の心に安らぎを与えるものになればという願いが込められている。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_9.jpg

(2)デザインの作者:GOMA氏(アーティスト)
弘前市出身。東北女子短期大学卒業後、秋田公立美術工芸短期大学に入学。SNS上では「日本のラッセン」と呼ばれ、アメリカ・マイアミから招待を受け渡米。
帰国後、プロのアーティストとしての活動を始め、全国各地のイベントやテレビ番組の出演など、幅広く活躍している。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_12.jpg

<「Apple box furniture project」の商品化>
(1)デザインタイトル:Apple box furniture project
りんごの出荷箱として使用され、1つ1つ味のある板材・素材そのものの面白さやプロポーションを活かしながらリノベーションしたりんご箱の家具。馴染みのあるりんご箱を使用することで、青森らしさを表現しています。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_13.jpg

(2)デザインの作者:蟻塚 学氏(建築家)
弘前市出身。広島大学工学部卒業後、三分一博志建築設計事務所を経て蟻塚学建築設計事務所を設立。
第10回記念JIA東北住宅大賞2016大賞受賞をはじめ、数々の賞を受賞。住宅等の設計のほか、地域や人と関わるプロジェクトにも携わり、市内外で幅広く活動。
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_14.jpg


■参考
弘前クリエイター展〜弘前アップルデザインアワード2017〜
世界47カ国962展の応募の中から1次審査を通過した作品及び県内から応募のあった作品を、弘前城菊と紅葉まつりの期間中、パネル展示。弘前城本丸横では、りんご約3万個を使用した「リンゴアート」開催し、のべ19,600名の方に来場いただいた。

期間:平成29年10月20日(金)〜29日(日)
場所:弘前公園下乗橋前及び弘前市民会館

クリエイター展(1)
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_15.jpg
クリエイター展(2)
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_16.jpg
リンゴアート
https://www.atpress.ne.jp/releases/151041/img_151041_17.jpg


■HIROSAKI DESIGN WEEK公式WEBサイト
URL: http://www.city.hirosaki.aomori.jp/hdw/
■HIROSAKI DESIGN WEEK公式Facebook
URL: https://www.facebook.com/HirosakiDesignWeek

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る