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第一精工株式会社

第一精工、匂いセンサ事業に参入 「Japan IT Week 秋 2017」(11/8〜10 幕張メッセ)に出展

(@Press) 2017年11月07日(火)10時30分配信 @Press

第一精工株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:小西 英樹、東証第一部 コード番号:6640)は、圧電薄膜を用いた微小電気機械システム(MEMS)の技術を生かして匂いセンサ事業に参入、11月8日から10日まで幕張メッセで行われる「Japan IT Week 秋 2017」(出展展示会:IoT/M2M展【秋】)に出展いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/142291/LL_img_142291_1.jpg
プロトタイプ画像

■匂いセンサの概要
チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)の圧電薄膜に異なる感応膜を塗布した直径0.6ミリの検知素子7種類を1枚のセンサチップ上に搭載、電圧をかけて共振する感応膜に匂い分子を付着させ、共振周波数の変化から数値データを取得、パターンを照合することで匂いを識別するセンサ。PZTの圧電薄膜を用いたMEMSの活用により、小型・低コスト化が見込めます。また、検知素子(=感応膜)の数を増やすことで、より多くの匂いが識別可能になります。


■「Japan IT Week 秋 2017」概要
会期 : 2017年11月8日(水)〜10日(金) 10時〜18時(10日(金)は17時終了)
会場 : 幕張メッセ4〜7ホール 当社ブースNo.「21-23」
出展内容: 新開発 MEMS検知素子を用いた“匂いセンサ”
静電容量型トルクセンサ“ESTORQ”
3軸加速度MEMSセンサ搭載“地震感知器”
URL : http://www.japan-it.jp/aki/


■会社概要
商号 : 第一精工株式会社
代表者 : 代表取締役社長 小西 英樹
所在地 : 〒612-8024 京都市伏見区桃山町根来12番地4
設立 : 1963年7月10日
資本金 : 85億2千2百万円(2016年12月31日現在)
事業内容: ・コネクタ及びエレクトロニクス機構部品事業
・自動車電装・関連部品事業
・半導体設備及びその他の事業
URL : http://www.daiichi-seiko.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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