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株式会社アクティブコア

アクティブコア、カート落ちレコメンドメール機能を強化 カート落ちした利用者へ任意のタイミングでリマインド・商品レコメンドを実行

(@Press) 2017年09月28日(木)11時00分配信 @Press

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)のレコメンドメール機能を拡張し、ECサイトでのカート離脱(※2)防止に有効な「カート落ちレコメンドメール」について、新たにメール配信までのタイミングを任意に指定できる機能を実装しました。カート落ちしてからの経過時間を指定することで、より適切なタイミングで、柔軟かつきめ細やかなレコメンドを実現でき、利用者への訴求や満足度を向上させ、売上に貢献していきます。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。
(※2)カート離脱:ECサイト上でショッピングカートに商品を追加した利用者が、商品を購入することなくサイトから離脱すること。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/138708/LL_img_138708_1.png
カート落ちレコメンドメール配信イメージ


■カート落ちレコメンドメール機能強化の背景
現在ECサイト利用者のショッピングカート放棄率(商品をカートに追加したまま離脱する確率)は、70%を超えると言われています。(出典:Listrak Shopping Cart Abandonment Index)
各ECサイトでは、ショッピングカートを離脱したいわゆる「カート落ち」の利用者に対し、商品購入を促す施策としてメール配信を行うことは良く知られています。
これまで「activecore marketing cloud」では、豊富なレコメンドアルゴリズムを用いて、購入検討中の商品のリマインドや相関の高い商品のレコメンドをメールで配信する「カート落ちレコメンドメール」機能を実現してきました。多くの企業が、実際にこの「カート落ちレコメンドメール」を利用し、売上アップにつなげています。

一方サイト運営者側では、取り扱う商品や商材によって、カート落ちしてからメール配信までのタイミングを任意に設定し、より適切なアプローチをしたいという要望があがっていました。
そこで今回、カート落ち時点からレコメンドメール配信までの時間を指定することができる「カート落ちレコメンドメール」機能を提供することとなりました。


■新しく強化された機能の概要
今回強化された「カート落ちレコメンドメール」機能は、これまでどの商品、商材においても画一的であったメール送信タイミングが、例えばカート落ちから1〜2時間後に対象となる利用者宛にレコメンドメールを送信するなど、配信時間を運営者が指定して送信可能です。
さらに、1日24時間の中で指定の配信タイミングを用いる時間帯と、夜中など配信を行いたくない特定の時間帯とを設定できます。カート落ちしてからの時間だけでなく、メール配信のアクティブな時間帯もあわせて設定することで、より訴求力のあるカート落ちレコメンドメールが実現できます。
また本レコメンドメールにおいては、「カート落ち商品」の表示に限らず、「カート落ち商品」や「購入履歴」から相関の高い商品を自動でメールに表示しお薦めすることができます。

今回の機能強化により、カート落ちユーザへの適切なアプローチを実現し、売上アップへとつなげていきます。


■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※3)、DWH(データウエアハウス)(※4)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行いながら、企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※5)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※6)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※7)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※3) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。
(※4) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。
(※5) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。
(※6) マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。
(※7) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・キャリアデザインセンター、バイクブロス、大地を守る会、ブックオフオンライン、キタムラ、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて http://www.activecore.jp
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル 8F
設立 : 2005年2月2日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治
事業内容: 自社開発ソフトウエアによるマーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
http://www.activecore.jp/news/20170928/


■お問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル8F
担当 : 平田・井ヶ瀬
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : http://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp

プレスリリース提供元:@Press

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