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インヴェンティット株式会社

インヴェンティット、アプリケーションの実行環境制御に関する特許を取得

(@Press) 2017年09月08日(金)10時00分配信 @Press

インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 敦仁、以下 インヴェンティット)は、所有する技術群を利用し、スマートフォンを特定のSSID*下で管理する「アプリケーションの実行環境制御の特許」にて、特定SSIDを判定し、部署やクラスに応じて必要となるアプリケーションのインストールや各種の設定にかかる手間を削減できるようにする技術を開発し、特許を取得しました。
*無線LANの通信規格で定められているアクセスポイントの識別子

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/137376/LL_img_137376_1.gif
アプリの実行環境制御

■特許取得に至った背景
スマートフォン、ノートPCやタブレットなどのスマートデバイスは持ち運び可能で様々な場所で利用されることから、企業や教育機関の管理者は、端末の利用場所ごとに必要な設定を適用していくことが求められています。当機能を利用しあらかじめ端末に設定を行うことで、利用場所に応じた設定が適用され効率的な管理が可能となります。


■アプリケーションの実行環境制御の特許とは
モバイル端末が接続したアクセスポイントのSSIDを検出した場合に、あらかじめ端末に設定された情報を参照し、SSIDに応じたアプリケーションがインストール済みかどうか判定し、インストール済みではないと判定された場合に、SSIDに応じたアプリケーション配信とインストールおよび設定を配信し実行します。
この機能により、企業における各部門や教育機関における各クラス別に必要となるアプリケーションのインストールや動作環境の設定が自動的に実行され、特定環境で利用可能のみで使える設定やアプリケーションを利用可能とすることで、ユーザーや管理者の手間を削減できるようになります。また、特定のオフィス環境や教室においてユーザーが誤って必要な設定を削除してしまった場合等に、該当する環境に設置されたSSIDにこれら必要な設定を紐付けておくことにより、自動的に該当環境で必要な設定が端末に再設定されます。


■特許概要
特許番号 :特許第6180464号
発明の名称:アプリケーションの実行環境制御システム、
実行環境制御装置および実行環境制御用プログラム


■特許概要
クライアントの状態、記憶領域に必要とされる設定があるか、アプリケーションがあるか、または設定とアプリケーションの両方があるかを判断し、設定の適用(設定がない場合は配信)、アプリケーションのインストール(アプリケーションのインストーラーがなければ配信)の実行を指示する。

インヴェンティットでは、本特許を活用しMobiConnect管理機能への実装検討を進めていく予定です。

プレスリリース提供元:@Press

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