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阪急電鉄株式会社

【SI創業応援ファンド】PGV株式会社に投資実行しました〜地域の大学発ベンチャー企業を応援〜

(@Press) 2017年08月31日(木)17時15分配信 @Press

本日、株式会社池田泉州銀行(頭取 藤田博久)、阪急電鉄株式会社(社長 杉山健博)、南海電気鉄道株式会社(社長 遠北光彦)及び池田泉州キャピタル株式会社(社長 石飛光俊)の4社が共同で出資した「SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合」(以下、「SI創業応援ファンド」)は、PGV株式会社(社長 柳澤修)(以下、「PGV」)に対し、1,020万円の投資を実行しましたので、お知らせいたします。今回の投資で「SI創業応援ファンド」からの投資実行は9件目となります。
「PGV」は大阪大学産業科学研究所・関谷毅教授が開発したEEG(Electroencephalogram:脳波計)の社会実装を担うベンチャーとして、平成28年9月に設立された企業です。
同社が開発した「パッチ式脳波センサー(脳波計)」は、従来の医療用センサーと同等の性能を有しながら、小型化・軽量化を実現した手軽に長時間利用できるデザインとなっております。
現在、同社は、顧客企業との共同研究を通じ、「パッチ式脳波センサー」を用いて取得した脳波データの蓄積、解析するプラットフォーム事業を営んでおります。今後は、蓄積された脳波のビックデータに対してAI技術を用いて解析し、「活用できる情報」としてアウトプットすることで、“ニューロマーケティング(※)”“脳内モニタリング(睡眠の深度、ストレスチェック等)”“医療(簡易脳波診断)”などの分野に活用することを目指しています。
本ファンドは、こうした新しい技術や今後の成長が期待される地域の大学発ベンチャー企業を応援し、地域の活性化に努めてまいります。
※“ニューロマーケティング”とは
アンケートやインタビュー等の従来からのリサーチ方法では捉えきれない、人の「無意識」から生じる行動原理を脳の活動から明らかにし、商品開発や広告宣伝などのマーケティング活動に役立てようとするアプローチのこと。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/136901/img_136901_1.jpg

【PGVの概要】
社名:PGV株式会社
代表取締役社長:柳澤 修(やなぎさわ・おさむ)
所在地:本社:東京都千代田区永田町2-11-1
大阪事務所:大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1 大阪大学内産業科学研究所
設立:平成28年9月
URL:http://www.pgv.co.jp/

【ファンド概要】
名称:SI創業応援ファンド投資事業有限責任組合
ファンド総額:3億円
組合員構成:株式会社池田泉州銀行
阪急電鉄株式会社
南海電気鉄道株式会社
池田泉州キャピタル株式会社
主な投資対象:関西圏の地域経済の活性化につながり、新技術や新たなビジネスモデル等、今後の成長が期待される創業・第二創業に取組む企業
投資形態:株式、新株予約権付社債等
設立日:平成28年2月18日
存続期間:約10年間
無限責任 組合員:池田泉州キャピタル株式会社


阪急電鉄株式会社 http://www.hankyu.co.jp/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5332.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1





プレスリリース提供元:@Press

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