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有限会社グエル・パラッシオ

自治体と空き家所有者をつなぐ“解体工事ポータルサイト”解体費用助成金情報を掲載し、空き家問題の対応強化を目指す

(@Press) 2017年09月14日(木)10時00分配信 @Press

解体工事に関する日本最大級の総合ポータルサイト『解体サポート』を運営する有限会社グエル・パラッシオ(所在地:東京都中野区、代表取締役:杉山 勝)は、このたび、全国の主な自治体の解体費用助成金情報を無料で案内する支援サービスを開始いたしました。空き家を減らしたい自治体と、空き家の処分で困っている空き家所有者をつなぐサービスとして、空き家問題への対応を強化します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/136177/LL_img_136177_1.gif
空き家数、空き家率の推移


■「空き家問題」の現状
現在、少子高齢化と人口減少、また住宅需要の都市部への移動などにより、全国の空き家総数は約820万戸、空き家率は13.5%となっています。(グラフ参照、2013年時点)そのうち、使用目的や管理が明確化されていない空き家は250万戸以上で全体の約35%を占めており、関連する行政機関や各自治体も、この「空き家問題」に様々な対応を強いられているのが現状です。

このような社会的問題の背景には、実際に老朽化した空き家の解体を検討する際に、解体費用の捻出や固定資産税の負担増など、所有者が様々な問題に直面することが挙げられます。
また、全国約300の各自治体には、耐震化促進事業の一環として、解体費用を賄うための助成金制度がありますが、この助成金制度がまだ一般的にはあまり知られていません。
そこでこのたび、当社ポータルサイト『解体サポート』では、そのような“空き家を減らしたい自治体”と、“空き家の処分で困っている空き家所有者”をつなぐサービスとして、全国の主な自治体の解体費用助成金情報を無料で案内する支援サービスを開始しました。この社会的課題の改善に向けて、増加し続ける空き家問題への対応を一層強化します。


■解体費用助成金情報案内の問い合わせ先はこちら
0120-987-455(フリーダイヤル)


■有限会社グエル・パラッシオについて
代表取締役 : 杉山 勝
所在地 : 東京都中野区中野3-48-21 GUELビル3階
設立 : 2001年7月
事業内容 : 解体工事に関するポータルサイト『解体サポート』の運営
解体サポート: http://www.kaitai-support.com/

『解体サポート』は、当社代表の杉山 勝が実際に解体業者を探すことに困ったという実体験から、安心で適正価格の解体業者を紹介するサービスとして、2004年にスタートしました。
以来、2万人以上に選ばれ、満足度97%以上という実績を挙げています。

プレスリリース提供元:@Press

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