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株式会社日立ハイテクノロジーズ、Clean Max Enviro Solution Pvt. Ltd.

日立ハイテクノロジーズとクリーンマックス社(インド)との太陽光発電事業における協業への合意について-日本企業のインド拠点へルーフトップ太陽光発電設備の供給を開始-

(@Press) 2017年05月25日(木)13時00分配信 @Press

株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:宮崎 正啓※/以下、日立ハイテク)と、Clean Max Enviro Solution Pvt. Ltd.(Managing Director:Kuldeep Jain/本社:インド共和国ムンバイ市/以下、クリーンマックス社)は、このたび、日本企業のインド拠点へのルーフトップ太陽光発電設備の提供における協業への合意についてお知らせいたします。
※正式には宮崎の「崎」の字は、立ち崎です。


インドでは、2015年6月に国家ソーラー発電導入計画(JNNSM)が改定され、2022年までに累計100GWの太陽光発電設備の導入が計画されており、風力発電と合わせて再生可能エネルギーで国家消費電力の16%をカバーする計画が推進されています。本計画においては、太陽光発電設備のうちルーフトップ用途が40%を占めており、インドの豊富な日射量と安価な設置コストから、石炭、石油、ガス等の火力発電をベースとしたグリッド電力より電力供給コストが安く、ルーフトップ太陽光発電は今後長期にわたり高成長が見込まれております。
また実際、ルーフトップ太陽光発電のコストメリットにより、電力供給源として企業のインド拠点である工場や事業所建屋への導入が広がりつつあります。

これらインドにおけるルーフトップ太陽光発電市場の高まりを受け、日立ハイテクとクリーンマックス社はこのたび、日本企業のインド拠点へ向けたルーフトップ太陽光発電設備の提供における協業を開始します。また提供にあたっては、長期売電契約を締結する「OPEX型*1」、設備を顧客にて資産保有する「CAPEX型*2」の双方を、顧客の意向に応じて提案します。

本協業において、日立ハイテクは、商事機能による顧客基盤を活用した、日本企業への設備導入に向けた営業支援、信頼性の高い太陽光パネルおよび関連機器の調達と、日系ファイナンス活用によるローコストファイナンスを実施します。一方、クリーンマックス社は、インドのルーフトップ太陽光発電のリーディングカンパニーとして、顧客開拓、システム設計、施工ならびに維持管理を実施します。また両社は、将来的にインド以外の地域への展開も視野に入れております。

日立ハイテクが商事機能で培った顧客基盤とグローバル調達力に、インドのルーフトップ太陽光発電におけるリーディング企業であるクリーンマックス社の設計・施工技術を組み合わせることで、新しいビジネスモデルを創出し、両社はインドにおける安全かつ安価でクリーンなルーフトップ太陽光発電の普及に貢献してまいります。


*1 OPEX型:太陽光発電設備を顧客で保有せず長期売電契約により太陽光エネルギーを供給するビジネスモデル
*2 CAPEX型:太陽光発電設備を顧客で保有し自家消費ならびに余剰分の売電を行うビジネスモデル


<クリーンマックス社の概要>
商号 : Clean Max Enviro Solution Pvt. Ltd.
所在地 : インド共和国マハーラーシュトラ州ムンバイ市
代表者 : Managing Director Kuldeep Jain
業務内容 : ルーフトップ太陽光発電の設計・施工・調達等
従業員 : 82名
設立 : 2011年
売上高 : 1,146百万インドルピー(約18億円)
資本金 : 7.5百万インドルピー(約1,200万円)
Webサイト: http://cleanmaxsolar.com/


■お問い合わせ先
株式会社日立ハイテクノロジーズ
先端産業部材事業統括本部 電子材料営業本部
電子機材部
担当:西、小林
TEL :03-3504-5397

プレスリリース提供元:@Press

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