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身近な国際交流の場を目指し「豊洲グローバルラーニングコモンズ」運用開始〜留学生や海外経験がある学生スタッフが常駐〜

(@Press) 2017年05月24日(水)11時00分配信 @Press

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)では、学生同士の異文化交流・ダイバーシティ推進を目的に、「豊洲グローバルラーニングコモンズ」(以下、豊洲GLC)を豊洲キャンパスの3、4階に開設し、運用を開始しました。同施設はグローバル化の拠点として、昨年より大宮キャンパスでも稼働中で、留学生と日本人学生たちが交流しながらランチの場やサークルミーティングに使うなどしています。豊洲キャンパスでも、同様に学生たちが気軽に利用できることを目的としています。
加えて豊洲GLCでは、留学生、短期留学経験や英会話力がある日本人学生が学生スタッフとして常駐し、施設内での学生同士の交流に加え、各種留学プログラムの相談や留学生に対する学習・生活上のサポート、留学生による日本人学生への英語学習サポートといった相互学習を促進します。国際テレビ会議システムを使った、海外協定校との交流でも活用されます。
今後は豊洲GLCを起点として、「スーパーグローバル大学創成支援」で掲げたグローバル人材の育成に向け、国際交流が発展していくことを目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129112/LL_img_129112_1.jpg
「豊洲グローバルラーニングコモンズ」の活用例


■利用方法
・海外大学とのPBLなどのアクティブ・ラーニング授業の教室利用
・常駐の学生スタッフや職員への相談(留学、語学、生活)
・職員による留学生向けの日本語教室
・毎日学べる英会話教室
・ミーティングスペース
・定期的な文化体験イベントの開催

職員による日本語教室の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/129112/img_129112_3.jpg


■今後の予定
5月より専任の職員や学生スタッフ40名が常駐スタッフとして交代で在室。スタッフによる留学相談や語学学習相談のほか、海外大学とのスカイプミーティングなどを気軽に出来るような設備も充実しています。
今後は七夕など日本文化体験イベント、海外大学とのグローバルPBLなど、ディスカッションを通して国際性を磨く場として活用していきます。

グローバルPBLでの活用が期待される
https://www.atpress.ne.jp/releases/129112/img_129112_4.jpg

プレスリリース提供元:@Press

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