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プレスリリース

トッパン・フォームズ株式会社、トッパン・フォームズ東海株式会社、トッパン・フォームズ・サービス株式会社

ビジネスフォームの生産効率向上とIoT関連製品の生産体制を強化静岡県袋井市に新工場を建設

(@Press) 2017年05月11日(木)09時15分配信 @Press

デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、ビジネスフォームの生産効率向上やIoT関連製品の生産体制強化、BCP体制の強化などを目的に静岡県袋井市に「東海工場(仮称、以下東海工場)」を新たに建設します。
東海工場にはグループ会社のトッパン・フォームズ東海株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:寺島孝志)の静岡県内3工場の集約と名古屋工場のビジネスフォーム製造機能の移管を行います。また新型印刷機の導入などにより大幅な生産効率の向上を図ります。加えてマーケットニーズの高いIDカードを中心としたカード製品やICタグ・ラベルを中心としたIoT関連製品の生産体制を増強することでITイノベーション事業の強化につなげます。
さらにグループ会社のトッパン・フォームズ・サービス株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:内田聡)と共同で東海工場内に物流センターを新設し、トッパンフォームズグループ全体の物流効率改善にも取り組みます。竣工は2019年後半を予定しています。

トッパンフォームズグループは持続的な成長を実現していくために、競争力強化のための事業投資やITを活用した高付加価値で収益性の高い新サービス・新事業の展開を加速させるとともに、さらなる製造拠点の集約や当社グループの再編、人員配置の最適化を含めた構造改革を推し進め、企業価値の向上を図っています。
この取り組みの一環として東海工場の新設やそれに伴う製造拠点・機能の集約を実施し、グループ全体の経営資源の有効活用や経営の効率化を進め、経営基盤のさらなる強化を進めてまいります。

【東海工場の特長】
1. 製造拠点・機能の集約や新型印刷機の導入により高い生産効率を実現
2. マーケットニーズの高いIDカードやICタグ・ラベルなどのIoT関連製品の生産規模を拡大
3. 物流センターの新設により効率的な物流体制の構築

【東海工場の概要(予定)】
工 場 名:トッパン・フォームズ東海株式会社 東海工場(仮称)
工場所在地:静岡県袋井市豊沢
建 物 構 造:地上4階建てRC造
竣 工 時 期:2019年度後半
* 上記概要は発表当時のものです。今後予告なく変更されることがあります。

【参考情報】
■トッパン・フォームズ東海株式会社について
社 名:トッパン・フォームズ東海株式会社
本社所在地:静岡県浜松市東区龍光町2番地101
設 立:1977年1月
代 表 者:代表取締役社長 寺島 孝志
事 業 内 容:ビジネスフォーム製造、データ・プリント・サービス、カード製造・発行受託、ICタグ・ICラベル製造

■トッパン・フォームズ・サービス株式会社について
社 名:トッパン・フォームズ・サービス株式会社
本社所在地:埼玉県所沢市南永井627-4
設 立:1998年10月
代 表 者:代表取締役社長 内田 聡
事 業 内 容:保管・荷役事業、物流加工事業、輸送事業、サービス事業

以上

※「デジタルハイブリッド」は、トッパン・フォームズ株式会社にて、商標登録出願中です。
※その他記載された製品名等は、各社の登録商標あるいは商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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