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ネクストシフト株式会社

“鳥取発”社会的インパクト投資×フィンテック目指す 鳥取銀行・山陰放送・谷家 衛氏などから約1億円を資金調達

(@Press) 2017年05月09日(火)11時00分配信 @Press

鳥取発で世界的な「社会的インパクト投資会社」を目指す、ネクストシフト株式会社(本社:鳥取県八頭郡八頭町、代表取締役社長CEO:伊藤 慎佐仁、以下「ネクストシフト」)は、シードラウンドにおいて、株式会社鳥取銀行、とっとり地方創生ファンド投資事業有限責任組合、株式会社山陰放送、お金のデザイン創業取締役会長やライフネット生命の創業期筆頭株主などとして著名な投資家である谷家 衛氏 他、合計7名を引受先とした第三者割当増資により、約1億円の資金調達を実施いたしました。

ネクストシフト株式会社 URL: http://www.nextshift.jp/


ネクストシフトは今後、日本ではまだ珍しい社会的インパクト投資を、フィンテックサービスの一つであるクラウドファンディングなどを通じて行うことを目指しており、今回の調達資金を、投資家がインターネットを通じて小口で投資できるシステムの構築や人材採用などに充て、第二種金融商品取引業登録など必要な諸手続きを経た上で、数ヶ月以内での営業開始を目指します。

社会的インパクト投資とは、最初にG8サミットで提唱された「収益性と社会性の両立」を追求する投資のことで、金融によって社会課題を解決することを目指すものです。また、クラウドファンディングもここ数年取引が拡大する傾向にあり、いずれも今後の成長金融分野の一つと見られています。
投資家はネクストシフトが今後構築するウェブサイトを通して、小口でも投資を行うことができるようになります。寄付や慈善ではなく、投資家が経済的リターンを得られることを目指すものです。

ネクストシフトは、「ファイナンスを通じて多くの人を幸せにする」というミッションのもと、本事業を通じ、投資家に新たな投資機会を提供するとともに、投資家の資金が結果的に国内外の貧困・環境・地方創生・福祉などの社会課題の解決に活用されることを目指します。


■創業経営陣
創業者の伊藤 慎佐仁は、株式会社三菱銀行、ソフトバンク株式会社に勤務後、上場企業2社で代表取締役を務め、また、SBIホールディングス株式会社取締役常務執行役員、ヤフー・グループのワイジェイFX株式会社代表取締役など、「金融×IT」事業において経営者として実績を残してきましたが、この度、故郷でもある鳥取県八頭郡八頭町で、新たに金融ベンチャーを創業しました。
共同創業者の永野 雄太は「金融×途上国」をテーマに株式会社三井住友銀行、東南アジアの投資会社などでキャリアを積んで参りました。


■企業情報
会社名: ネクストシフト株式会社
所在地: 鳥取県八頭郡八頭町門尾313
代表者: 代表取締役社長CEO 伊藤 慎佐仁
設立 : 2016年10月7日
URL  : http://www.nextshift.jp/
プレスリリース提供元:@Press

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