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越後味噌醸造株式会社

新潟県燕市産ブランド米を使用した老舗味噌蔵の「甘酒」、発売から1週間で販売本数1,000本突破

(@Press) 2017年05月09日(火)11時00分配信 @Press

1771年の創業以来醸造業を営み、現在では味噌・味噌漬を中心に製造・販売をおこなう越後味噌醸造株式会社(所在地:新潟県燕市、代表取締役社長:木龍 康一、以下 越後味噌醸造)は、2017年4月20日(木)に発売した新潟県燕市産ブランド米「飛燕舞」使用のノンアルコール『甘酒』(500ml 864円(税込))が、1週間で販売本数1,000本を超えたことをお知らせします。

本商品は、農商工連携の一つの形として地場の新たなお土産になるべく産まれ、新潟県燕市の鈴木市長による定例発表、ブログでも紹介されました。そのせいもあってか発売前から予約の問い合わせも入っておりました。

越後味噌醸造 甘酒通販
http://www.echigomiso.co.jp/SHOP/amazake-001.html

鈴木市長(新潟県燕市)ブログ
http://suzukitsutomu.seesaa.net/index-2.html

鈴木市長(新潟県燕市)定例発表
http://www.city.tsubame.niigata.jp/about/007001017.html


■甘すぎずスッキリとした飲みやすい甘酒
越後味噌醸造の甘酒は米麹由来のノンアルコールの甘酒です。2016年からモニタリングを実施し“甘すぎて飲みづらい”“飲みやすい甘酒が欲しい”というお客様の声を集め、商品に反映させました。その結果「お米の甘さを感じながらも、スッキリとした飲みやすい甘酒」が完成し、今まで飲みづらくて甘酒を避けていた方、スッキリとした甘酒を求めていた方を中心に早くもリピーターがいます。
栄養価が高く「飲む点滴」とも言われる米麹甘酒、越後味噌醸造は燕市の新たな特産品として、そして地域を中心として健康を支えられる様に多くの方に届けていきたいと思います。


■ラベルデザインに込められた想い
2016年の6月から構想を進め11月には製造ラインを新設しました。そして、商品化に向かって準備を進める中で“原料・デザイン”に拘りました。
原料には1771年の創業から培ってきた醸造の技術を活かして自社で造る「米麹」、そして新潟県燕市産のブランド米「飛燕舞」を蒸して使用します。「飛燕舞」を使用する理由は、越後味噌醸造が発酵・醸造業を通して地域に貢献したいという想いがあり「燕市のお米を使用することで地場の農家を応援したい」という考えからJA越後中央吉田営農センター様にお声がけし「飛燕舞」を使用することが決定しました。
これにより、燕市の新たな食の特産品になって欲しいという願いもあります。
ラベルのデザインには株式会社BULLETの小玉 文様にデザインしていただきました。ラベルのデザインには「地域の家庭を発酵・醸造を通して豊かにしたい、親子の健康を支えたい」という想いからツバメの親子がデザインされています。そして、ツバメの親子が“ツバメの文字”になっているのもポイントです。


【越後味噌醸造株式会社】
新潟県の県央地域旧吉田町を支えた今井家が開業した越後味噌醸造株式会社は、2015年に株式会社和僑商店が事業継承し、NSGグループに加わった。木桶が並ぶ伝統ある味噌蔵、手間隙をかけて熟成させる醸造技術を活かしつつ、新たな形で越後の醸造文化を受け継いでいる。

社名 : 越後味噌醸造株式会社
代表者: 代表取締役社長 木龍 康一
所在地: 新潟県燕市吉田中町5-10
設立 : 1960年
資本金: 1,000万円
URL  : http://www.echigomiso.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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