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サイレックス・テクノロジー株式会社

サイレックス・テクノロジー、ワイヤレスディスプレイを実現する組込みボード2製品を発表

(@Press) 2017年05月09日(火)11時00分配信 @Press

サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:河野 剛士、以下 サイレックス)は、文教市場向けICTソリューション製品として国内で豊富な実績を持つ、教室用の「インタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント」をベースとした組込みボードタイプ2製品を2017年6月に中国・欧州市場向けに出荷を開始します。
本製品は第6回IoT/M2M展(会場:東京ビッグサイト、会期:5月10日から12日)において、サイレックスブースのセミナーコーナーで利用する電子黒板に装着され、動態デモ展示される予定です。


今回新たに製品化されたのは下記2製品です。
1.『SX-ND-4380EAN』
モニタやプロジェクタのコントロールボードにB to Bコネクタで機能搭載します。
2.『SX-ND-4385OPS』
大型モニタのスタンダードなインタフェース規格OPS(Open Pluggable Specification)で利用する場合の中継用I/Oボードです。

従来モニタ・プロジェクタの無線化にはOPS-PCが幅広く利用されてきましたが、そのメンテナンス性とコストに課題がありました。今回サイレックスはインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイントを組込みボード化し、HDDレスのソリューションを提供することにより、価格競争力と品質の両立に成功しました。

本製品の特長:
・無線LANを使ったリアルタイムな画像投影
・アクセスポイント機能
・5GHz帯にも対応し、柔軟で接続性の高い無線環境設計が可能
・インタラクティブ性(ディスプレイのタッチ信号もUSB Virtual Link Technology(R)を利用してPCに仮想接続)

<組込みイメージ>
https://www.atpress.ne.jp/releases/127862/img_127862_1.jpg
<OPS用に規格に沿った金属筐体に入れた状態>
https://www.atpress.ne.jp/releases/127862/img_127862_2.jpg


※ OPS(Open Pluggable Specification)とは
インテル社が次世代のデジタルサイネージ機器や交換可能なモジュール型メディアプレーヤーの開発、導入、運用管理などを簡素化するためのオープン規格として策定したもので、モニタを中心とした機器本体にプラグイン形式で装着できる専用モジュールの仕組みを標準化したものです。現在では標準のOPS規格に加え中国市場ではOPS ChinaやOPS China+なども出てきています。


【サイレックス・テクノロジーについて】
http://www.silex.jp/index.html?pr=170509
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町)は、機器をネットワークやワイヤレスにつなげるハードウェア・ソフトウェアの技術を核とした研究開発型企業です。
プリンタやMFPといったOA機器やワイヤレスルータなどのPC周辺機器をはじめ、医療機器・産業機器など確実な接続性が求められる機器にもネットワークやワイヤレスのノウハウを活かした製品を提案し、ビジネスの幅を広げています。品質基準を厳格に保つため、設計・開発・生産・品質保証といった一連のプロセスを「けいはんな本社」に集約しています。海外パートナーとの連携や新市場開拓、新技術の情報収集・開発などグローバルなビジネス展開のため、北米・欧州・中国・インドに拠点を設けています。


・記載された社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

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