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プレスリリース

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社

バンガード、世界最大の株式ファンドと債券ファンドの経費率の低下を発表 投資家の皆さまが今年節約出来た手数料は3.24億米ドル(約363.5億円)を突破

(@Press) 2017年05月02日(火)10時00分配信 @Press

2017年5月1日(東京)―米国ペンシルベニア州バレーフォージに本社を置くバンガードは、米国時間2017年4月26・27日に世界最大の株式ファンドと債券ファンド(*1)を含む計82本の投資信託とETFの経費率が低下したことを発表しました(このうち日本国内届出済ETFと投資信託は計19本)。


運用資産残高5,500億米ドル(61兆7,045億円)と世界最大の株式ファンドであるバンガード(R)・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドは4つのシェアクラスで経費率低下を発表しました。そのうち2つのシェアクラスは日本の投資家の皆さまに投資いただけます。

●バンガード(R)・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド インベスターシェアクラス:0.01%低下し0.15%に
●バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI):0.01%低下し0.04%に

1992年の設定以来、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンドは米国株式市場全体への分散投資をご提供しています。2013年7月に当ファンドの運用資産残高が2,670億米ドル(約27兆円)を突破し、世界最大のファンドとなりました。(*2)

S&P500指数に連動する運用資産残高が3,100億米ドル(約35兆円)のインデックスファンドも3つのシェアクラスにおいて経費率を引き下げました。日本の投資家の皆さまは、当ファンドにETFシェアクラスを通じて投資いただけます。

●バンガード・S&P500ETF(VOO):0.01%低下し0.04%に

このS&P500指数に連動するインデックスファンドは、1976年にバンガード創業者のジョン・ボーグルによって、それまで機関投資家のみが投資出来ていたインデックスファンドが初めて個人投資家向けに提供されたものです。現在では世界最大のS&P500指数に連動するインデックスファンドに成長しています。

米国の投資適格債券市場全体に投資が出来る世界最大の債券インデックスファンドも経費率を引き下げました。日本の投資家の皆さまは、当ファンドにETFシェアクラスを通じて投資いただけます。

当ファンドはバンガードにとっては2本目となるインデックスファンドで、1986年に世界で初めて設定された債券インデックスファンドです。2015年5月に世界最大の債券インデックスファンドになりました。

●バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND):0.01%低下し0.05%に

これら3本のETFに加え、さらに以下14本のETFにおいても経費率を低減しました。

●バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA):0.02%低下し0.07%に
●バンガード・米国バリューETF(VTV):0.02%低下し0.06%に
●バンガード・米国グロースETF(VUG):0.02%低下し0.06%に
●バンガード・米国短期債券ETF(BSV):0.02%低下し0.07%に
●バンガード・米国ミッドキャップETF(VO):0.02%低下し0.06%に
●バンガード・スモールキャップETF(VB):0.02%低下し0.06%に
●バンガード・米国中期債券ETF(BIV):0.02%低下し0.07%に
●バンガード・米国ラージキャップETF(VV):0.02%低下し0.06%に
●バンガード・米国スモールキャップ・バリューETF(VBR):0.01%低下し0.07%に
●バンガード・米国ミッドキャップ・バリューETF(VOE):0.01%低下し0.07%に
●バンガード・米国スモールキャップ・グロースETF(VBK):0.01%低下し0.07%に
●バンガード・米国エクステンデッド・マーケットETF(VXF):0.01%低下し0.08%に
●バンガード・米国長期債券ETF(BLV):0.02%低下し0.07%に
●バンガード・米国ミッドキャップ・グロースETF(VOT):0.01%低下し0.07%に

今回改定分を含む2017年に改訂のあったバンガードETF(TM)と米国籍投資信託は以下でご確認いただけます。

▼2017年バンガードETF・米国籍投信経費率改定のお知らせ
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/articles/news-from-vanguard/new-expenseratio-2017.htm

バンガードETF(TM)は、米国ではバンガードの低コストと精緻なインデックス運用を高く評価するフィナンシャルアドバイザーや投資家の皆さまから高い支持をいただいています。バンガードETFが設定された2001年以来、計70本のETFが設定され、6,810億米ドル(約76.4兆円)もの残高を運用しています。


■投資家の皆さまが今年節約出来た手数料は3.24億米ドル(約363.5億円)を突破
今回の経費率改定により、投資家の皆さまが節約できた手数料額は1.59億米ドル(約178億円)以上(*3)になりました。現時点で今年は計5回の経費率の改訂を発表しており、インデックスファンドとアクティブファンド、ETFの計221本のファンドとETFの削減出来た投資コストの累計は3.24億米ドル(363.5億円)にのぼっています。(*4)


■バンガードについて
バンガードは世界最大の運用会社の一つです。2017年2月末現在、バンガードは世界中の市場において4.2兆米ドル(約473兆円)超を運用しています。バンガードは、ペンシルベニア州バレーフォージに本拠地を置き、世界中で2,000万人の投資家の皆さまに368本以上のファンドを提供しています。詳細については https://www.vanguardjapan.co.jp をご覧ください。


*1.出所:モーニングスター(2017年3月末現在)
*2.出所:モーニングスター
*3.過去12カ月のファンドの平均資産残高と2016年12月までの会計年度における経費率の変化を基にバンガードが算出。
*4.2016年12月から2017年4月に決算を迎えた経費率変更が発生した各ファンドの12か月の平均純資産残高に対してバンガードが算出。

別途記載がない限り、データは2017年3月末現在のものです。日本円換算額は残高時点の為替レートで算出しています。

バンガードは、バンガードのファンドに対して実費ベースでサービスを提供しています。実費ベースのサービスを含むバンガードのファンドに関する詳細な情報は、ファンドの目論見書をご覧ください。


[ディスクレイマー]
<リスクに関する情報>
・ここで紹介されるバンガード・ファンド(以下「当ファンド」)およびバンガードETFシリーズ(以下「当ETF」)は、株式や公社債を実質的な主要投資対象としており、株式や公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、株式の価格は個々の企業の活動や業績、市場・経済の状況等を反映して変動し、また、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドおよびETFはその影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。当ファンドおよびETFの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」などがあります。

・当ファンドおよびETFは外貨建資産に投資し、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を受け、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。当ファンドについて詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。

・当ETFはそれ自身が証券取引市場で売買されるため、その投資対象先の有価証券の価格変動リスクに加えて、ETFそのものの市場取引に伴う流動性リスクが生じます。ETFの市場での取引量が少ない中で大量の売買を執行すると理論価格から乖離した価格での執行となる恐れがあります。

<手数料に関する情報>
・ファンドの売買等取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認下さい。

・ETFの売買の際には取次ぎ販売会社に対しての手数料をご負担いただくことになります。購入の際には購入代金と手数料をお支払いいただき、売却の際には売却代金から手数料を引いた金額を受取ることになります。手数料および取引に掛かるコストにつきましては販売会社にてご確認下さい。

・ファンドおよびETFへの投資家は間接的にその投資期間分の経費率(エクスペンスレシオ)を負担します。経費率とは、ファンドの内部で徴収される運用管理費およびその他費用です。経費率は毎年決算時に見直され、変動します。当ファンドについて詳しくは販売会社より交付されます投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。

・投資信託への投資家は間接的にその投資期間分の信託報酬を負担します。信託報酬は、投資信託の内部で徴収される運用管理費及びその他費用です。ファンド・オブ・ファンズに投資する場合は国内籍の投資信託の信託報酬に加え投資信託が投資する先の外国籍ファンドにも別途信託報酬がかかります。各々の投資信託、もしくは外国籍ファンドの信託報酬の料率の表示の方法や決算期毎の見直しのルールは各々異なりますので、詳しくは販売会社にお問い合わせ下さい。

・投資信託を売却される際に解約代金の額に応じて算出される信託財産留保額を差し引いて資金が払い戻しされる場合があります。この信託財産留保額(もしくはレデンプション・フィー)はファンドの財産として残り、運用会社・販売会社等の第三者に払い出されません。

<お取引に関する情報>
・バンガードETFシリーズのETFを各国のバンガードから直接購入する事は出来ません。バンガード・インベストメンツ・ジャパンはバンガードETFシリーズのETFの売買に係る勧誘もしくは推奨を行なうものではありません。購入を検討される場合は、海外の上場有価証券を取り次ぐことのできる証券会社にお問い合わせ下さい。

・バンガードETFはクリエーション単位での買い戻しのみ可能です。バンガードETFは証券会社の取り次ぎにより流通市場で売買することができます。

・バンガード・インベストメンツ・ジャパンは、金融商品取引業1種の登録を受けておりますが、お客様に金融商品取引の執行に関わるサービスを提供しておりません。個別の金融商品取引に係わる説明、告知、もしくは報告等、および同取引に係わる売買代金の受け渡しも行っておりません。金融商品の売買を行う場合は、当社以外の金融商品取引業者からあらためて必要な情報を入手し、法令上の手続きをお済ませのうえお取引下さい。

<その他>
・バンガードファンドは、目論見書等による開示を受ける事を条件に申込が可能です。

・すべてのETF商品は株式市場のリスクにさらされており、元金を失うおそれもあります。中型株および小型株のETF商品は、大型株ETF商品よりも通常大きく変動します。世界各国への投資を行うETF商品には、通貨の変動あるいは特定の国々や地域における混乱などのリスクが加わります。新興国市場投資のETF商品のリスクは一般的に、先進諸国向け投資のETF商品よりも高くなります。セクターETF商品はセクターのリスクおよび分散リスクにさらされているため、市場全体よりも大きく変動します。さらにサンプリング法を採用しているセクターETF商品は、他のETFよりも大きなトラッキング・エラーを示すことがあります。債券ETF商品への投資は金利、信用、およびインフレリスクを伴います。

・「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む)、「Vanguard ETF」、「Vanguard ETFs」および帆船を模したロゴは、「The Vanguard Group, Inc.」の商標です。

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・配布元:バンガード・マーケティング・コーポレーション

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第146号
加入協会:日本証券業協会
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