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ハピライズ株式会社

真剣活動中だから言える結婚と婚活のリアルな事情とは?結婚と婚活に関するアンケート第2弾

(@Press) 2017年05月11日(木)12時00分配信 @Press

結婚相談所サンマリエ (運営:ハピライズ株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:林 順之亮)は、 5月2日の『婚活の日』を記念して“結婚と婚活に関するアンケート2017”を行いました。
1981年創業の信頼の結婚相談所サンマリエは、「もっと多くの方に婚活をしてもらいたい」という熱い想いから、5月2日を『婚活の日』(日本記念日協会正式認定/2009年)と制定しました。

「婚活の日」公式サイト http://www.konkatsu52.com/

『婚活の日』をひろく周知し、さらに婚活しやすい環境づくりと、幸せな結婚を目指すみなさまを応援するために、23〜58歳のサンマリエ会員338名に対して行った “結婚と婚活に関するアンケート2017 第2弾”の調査結果を公開いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/127627/img_127627_1.jpg

※本リリースの引用・転載時には、必ず“「婚活の日」結婚と婚活に関するアンケート2017(結婚相談所サンマリエ調べ)”と明記いただきますようお願い申し上げます。


“結婚と婚活に関するアンケート2017” 第2弾 サンマリエ会員アンケート

5月2日の婚活の日企画・第2弾として、株式会社ハピライズが運営する結婚相談所サンマリエ会員にご協力いただき、第1弾よりもさらに踏み込んだ“結婚と婚活に関する意識調査”を行いました。
今回サンマリエでは独自の質問項目を設けたアンケートを実施し、現在進行形で真剣に婚活を行っている結婚相談所会員の“生の声”を多数収集・分析することができました。

【調査結果目次】
■婚活を始めたいちばんのきっかけは? 第1位は男女とも『年齢を意識して』
■「ここまでには結婚したい」という年齢は何歳?男性 第1位は『35歳』
■結婚相手への希望は?男性が希望するお相手の年齢 第1位は『30歳』
■結婚相手を選ぶ場合最も重視するものは? 男女ともに注目ポイントは『性格』
■結婚相手に望む年収:男性は女性の年収に『こだわらない』?その本音は…
■男性への質問:思わず結婚したくなる女性のスキル 1位は『癒し』
■女性への質問: 結婚を意識できる誕生日のプレゼント代は何円?
■結婚を意識できる出会いの場:1位は『婚活サイト・結婚相談所』
■20代の婚活は早すぎ?婚活経験者の声 男性第1位は「20代からやるべき」
■一生添い遂げられる理想の相手と出逢えるなら…妥当な婚活費用はいくら?
■お手軽なネット婚活の評判は?費用に見合う効果がないことも?

▼すべての調査内容(11項目)は下記URLに掲載しています
http://www.konkatsu52.com/ank/005/

【調査結果】
■結婚相手に望む年収:男性は女性の年収に『こだわらない』?その本音は…

『結婚相手に望む年収』を訪ねた質問で、男性の回答で圧倒的だったのは『こだわらない』でした。「自分が稼ぐので働かなくていい」という回答もありますが、「金額にはこだわらないが、ある程度は稼いでほしい」、「少なくても構わないので一緒にがんばりたい」、「無職はちょっと…」と、女性が仕事を持ち、少なくともある程度年収があるという前提で答えている人が多い印象です。
女性では500万円、600万円という回答が同数1位。個別回答を見ると「夫には自分よりも稼いでいてほしい」、「これから子供を持つことを考えるとこのくらいあると安心」という意見が多くありました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/127627/img_127627_2.jpg

●こだわらない。私にとってお相手の年収はあまり関係なく、価値観が合う方がいいので(男性 25歳)
●300万円。普通の職業についている方ならば、この位の年収だと考えたため(男性 26歳)
●こだわらない。お金ではなく社会人としてのマナー、常識、考え方が身に付いているかが大切だと思う(男性 27歳)
●500万円。同程度がいちばん計算観念が近いので(男性 29歳)
●こだわらない。細々となら自分で稼ぎがあるので、奥さんには自分に使う分を稼いで欲しい(男性 32歳)
●こだわらない。自分と相性バッチリなら、専業主婦だろうと頑張って働けると思うので(男性 35歳)
●600万円。結婚は生活なので、経済面は大切(女性 25歳)
●400万円。自分と同じくらいかそれ以上。多過ぎると今度は価値観が合わないと思うから(女性 27歳)
●500万円。自分の年収より上で、かつ、こどもが小学校にあがるくらいまでは専業主婦でいたい(女性33歳)
●1000万円以上。経済力は、若いときからの意識や努力、理想に向かう力の表れだと思います(女性 37歳)
●400万円。ある程度余裕をもって生活が出来て、貯蓄や投資もして、年に1度位2人で旅行したり、月に1度位一緒に出掛けたり、外食を楽しむとなると、この位の金額なのかなと思います(女性 43歳)


■男性への質問:思わず結婚したくなる女性のスキル 1位は『癒し』

独身男性が妻となる女性に求めているものといえば、一般的に女性が得意とする家事育児のスキルと思われがちですが、今回の男性限定の質問では、2位に『愛情表現(スキンシップを含む)』、1位には『癒し』が選ばれました。
その背景には家事や育児のできる男性が増えていることも考えられますが、『癒し』や『愛情表現』こそ、男性が真に求める女性ならではのスキルと言えるのかも知れません。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/127627/img_127627_3.jpg

●癒し。一人暮らし生活が長く、一抹の寂しさを感じるようになったから(男性 25歳)
●料理。自分にできないことができる人を魅力的に感じるから(男性 26歳)
●愛情表現。家事全般などは全部担当してもいいので感謝や愛情表現が欲しいですね(男性 27歳)
●料理。冷蔵庫の中を見てパパッと料理が出来る人に憧れる。仕事が終わり、すぐに家に帰って手料理で癒されたい(男性 31歳)
●その他。自分と同じような家庭環境。そういう環境で育った方が似た考え方になりそうなため(男性34歳)
●癒し。お互いの関係に過度な緊張感は困る。癒しでなくても、穏やかな関係が理想(男性 39歳)


■結婚を意識できる出会いの場:1位は『婚活サイト・結婚相談所』

『結婚を意識できる出会いはどこにあると思いますか?』という複数選択式の質問では、男女とも堂々の1位は『婚活サイト・結婚相談所』でした。
『知人の紹介』や『職場』などは王道の出会いの場ではありますが、数に限りがあることや、しがらみが発生することを考えると万能とは言い切れません。
結婚を意識する人が集まる婚活サイトや、ある程度の費用をかけて結婚を目指す人が入会している結婚相談所は、より真剣に結婚に向き合える場所と言えるでしょう。
また下記の選択肢以外で出会える場を質問したところ、女性では「趣味や資格などの習い事の場」という回答が、男性では「行きつけの飲食店」・「駅で」・「みちばたで」というややロマンチックな回答が目立っていました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/127627/img_127627_4.jpg

●婚活サイトや結婚相談所。仕事上、出会いはないし、合コンなども行かないからやはり、婚活サイトや結婚相談所かなと思います(男性 24歳)
●婚活サイトや結婚相談所。他では結婚まで考えている人が少なかったので(男性 27歳)
●知人の紹介。知り合いからだと相手のことが先にわかっているから(男性 30歳)
●全部。よく行くお店の店員さん。顔を覚えてもらったら、話しやすくなるし、話ができればいろいろと発展させられますし。その人がだめでも、友人にこんな人がいるよって話も出てくる可能性もある(男性 50歳)
●合コンやSNSなどは誠実さに欠けるイメージがあるので(女性 27歳)
●結婚相談所。目的が結婚とはっきりしているから(女性 29歳)
●旅行先、渡航先など。出会いがなくはないので、お金を払ってまで必要ないかも?(女性 34歳)
●趣味のサークル。同じ趣味で、出会えたことがあるから(34歳)
●スポーツジムや英会話、料理教室などの習い事(女性44歳)


■一生添い遂げられる理想の相手と出逢えるなら…妥当な婚活費用はいくら?

人生を左右する一大イベント・結婚を目指す人にとって、婚活費用は頭の痛い問題です。近年手軽な婚活方法が増えてはいるものの、婚活サイト・マッチングアプリ・結婚相談所の月会費、合コン・街コン・デート・お見合い・婚活イベント・プレゼント代など、出会いや交際にはある程度の費用がかかってしまいます。
そこで、『一生添いとげられる理想の結婚相手と出逢えるとしたら、婚活に1ヵ月どのくらいかけてもいいと思いますか?』という質問で、理想の結婚に対する婚活費用はどのくらいと考えているのか聞いてみました。
実際に結婚相談所に入会して活動されている会員様が対象なだけに、現実的かつ余裕を持った回答が多いものの、妥当だと思う金額は、僅差で『1万円』が1位となりました。男性と女性の収入格差もあり、女性では1〜2万円と考える人の割合が多くなっています。
男女を通じて目立ったのは「結婚相談所の月会費がそのくらいだから」という意見でした。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/127627/img_127627_5.jpg

●5万円以上。もし本当に人生のパートナーを見つけることが出来るのであれば、お金を制限するべきではないと考えているため(男性 26歳)
●3万円。一見、高価だと思うが一生のパートナーを選ぶ上で長い目で見たらそのくらいのお金をかけるだけの価値はあると思う(男性 27歳)
●1万円。本当に見つかるのであれば、妥当な金額だと思います(男性 33歳)
●3万円。月会費で1万弱払ってるので、収入から生活費等考えるとお見合い等の料金も、それなりにするので3万円くらいだと思います(男性 35歳)
●5万円以上。経験上、投資しない婚活の場合、軽い気持ちで参加する方も多く、同じくらいの想いでいる人との出会いは少ないと思う(男性 38歳)
●3万円。自力で見つける大変さを考えると妥当と思います(男性 45歳)
●2万円。どのくらいの期間、その費用が発生するかにもよります。趣味や被服等に使う費用がそれくらいだから(女性 27歳)
●5千円以下。プレゼントならお金をかけますが、婚活にかけようとは思わない(女性 28歳)
●2万円。本当に妥協なしで、理想の人と出会えるなら多少高くても我慢する(女性 29歳)
●2万円。婚活サービスの利用料でこのくらいが上限(女性 29歳)
●3万円。ある程度は出してもいいが、その後の生活を考えると、お金使いすぎるのも違うと思う(女性 32歳)
●1万円。年間で考えても12万〜20万が限度かなと(女性 37歳)
●2万円。活動するには低い価格が嬉しいですが、あまり低いと信用して良いのか不安になるので(女性 46歳)


【調査概要】
調査名:結婚と婚活に関するアンケート2017
調査対象:23〜58歳までの独身男女
サンマリエ会員
サンプル数:338サンプル
調査期間:2017年4月1日〜4月10日
調査方法:インターネット調査

結婚相談所サンマリエは1981年の創業以来、心と心の絆をつなぐ手厚いサポートで数多くのご縁を結んで参りました。近年、晩婚化や非婚化、さらには少子化が国の根幹を揺るがす重要課題となって久しくなりますが、ライフスタイルの変化から男女の自然な出逢いは年々難しくなる傾向にあります。
サンマリエは出逢いのプロデュースを社会的使命とし、さらなるサービスの向上と普及に努めるとともに、結婚を望むみなさまのサポートを通して豊かな社会作りに貢献いたします。

【会社概要】
社名: ハピライズ株式会社 (結婚相談所サンマリエ)
所在地: 東京都新宿区西新宿1‐4‐1
代表者: 代表取締役 林 順之亮
創業 : 1969年2月
グループ会社: 全研本社株式会社
グループ総資本金: 10億343万円
サンマリエ公式サイトURL: http://www.sunmarie.com/
サンマリエ公式Facebook : https://www.facebook.com/sunmarie.official
「婚活の日」公式サイト: http://www.konkatsu52.com/


プレスリリース提供元:@Press

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