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株式会社 谷常製菓

完熟いちご菓子研究所から母の日に贈りたい苺スイーツ「完熟いちごミルクプリン」を新発売!

(@Press) 2017年05月01日(月)10時30分配信 @Press

兵庫県養父市八鹿町のいちご生産・洋菓子販売ブランド「完熟いちご菓子研究所」を運営する株式会社 谷常製菓(本社所在地:兵庫県養父市八鹿町八鹿1500番地、代表取締役:谷 孝之輔、URL: http://www.kanjyukuichigo.com/ )は、4月20日(木)に自社生産の完熟いちご(※)を使用した「完熟いちごミルクプリン」の販売を開始しましたのでお知らせいたします。
本商品は自社農園で朝摘みした今が旬の完熟いちごのみを使用しているため大量生産ができず、通信販売のみの限定販売とさせていただきます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/127626/img_127626_1.jpg
完熟いちごミルクプリン1



完熟いちごミルクプリン
http://www.kanjyukuichigo.com/SHOP/freepage.php?id=7

※完熟いちごとは色づきや糖度がピークに達するまで畑で完熟させた一般では流通していない苺


■旬の完熟いちごをふんだんに使用した「完熟いちごミルクプリン」とは
完熟いちご菓子研究所は完熟いちごミルクプリン」を4月20日に発売いたしました。明治元年の創業より磨き続けた製菓技術を活かし、苺生産から商品化まで全て自社で行う六次産業の要素を持つ商品です。


■極上のいちごミルクプリンをつくる3つの新鮮素材
1.自社農園産の朝摘み完熟いちごをふんだんに使用!
2.鳥取大山山麓の豊かな自然で飼育された乳牛から絞る良質なミルク
3.新鮮な生乳の味わいをそのまま活かした純生クリーム
https://www.atpress.ne.jp/releases/127626/img_127626_2.jpg


■完熟いちごの素材を引き出す2層の秘密
1層目.いちご果汁を加えたコクと甘味のある口当たりのなめらかなミルクプリン!
2層目.完熟した朝摘みいちごだからこそ味わえる、芳醇ないちごの香り広がるフレッシュな甘酸っぱいソース
1層目のやさしいピンク色で風味豊かないちごプリンは、いちごとミルクのバランスにこだわりなめらかな口当たりとコクが感じられるよう仕上げました。2層目の目を引くような真っ赤な完熟いちごのソースは、口に含んだ瞬間フレッシュないちごの香りと酸味が口いっぱいに広がり、デリケートな甘酸っぱさのミルクプリンの風味を完熟いちごのソースがさらにひきたてます。
https://www.atpress.ne.jp/releases/127626/img_127626_3.jpg


■商品概要
製品名 :「完熟いちごミルクプリン」
価格 :6個入 3,000円(税込)
配送方法:冷蔵便


■商品開発の背景
自社農園で栽培しているこだわりに完熟いちごを、手軽に母の日やカジュアルなプレゼントにできる商品にしたいと試行錯誤を繰り返した結果、お菓子の中でも日常的に購入され、誰もが親しみを持っているプリンにたどり着きました。
明治元年の創業から培ってきたお菓子作りの技術で、ご自分でお召し上がりいただいても美味しい・プレゼントとしても喜ばれる商品を目指しました。


■丹精込めて育てた私たちの完熟いちごとは
私たちの完熟いちごとは、糖度がピークに達するまで畑でじっくり完熟させた一般では流通しにくいジューシーないちごです。収穫のタイミングをぎりぎりまで待ち、十分に熟しているものだけを朝採りしています。

(1) 特に日当たりの良い場所にあるもの
(2) 色が美しく濃い赤色に輝いているもの
(3) 形が整っており大きさが一定基準以上に成長しているもの
(4) 手に持ったとき、専門スタッフがしっかりと重さを感じられる比重のもの
(古くなったものは水分が減り軽くなっています)
これらの基準を満たしたものを自らの目で見て、触って摘み採ります。


■「完熟いちご菓子研究所」について
長く製菓業に携わる中で、毎年冬から春の時期に不満に感じることがありました。それは、洋菓子の主力素材ともいえる「いちご」についてです。私たち菓子専門店は製菓用のいちごを青果市場より仕入れて使用しますが、これらはスーパーなどのいちごと比べ、サイズや形、色が揃っていて比較的日持ちする便利ないちごです。
しかし、時期により天候の影響で収穫地や品種が変化し、クオリティが安定しないため、商品の味にバラつきが生じることがありました。
特にクリスマスや年末年始などの需要期は品薄となり確保に苦労する上、仕入れの相場がとても適正とは言えない価格(通常価格の3〜5倍)になります。そして何より違和感を持つのは、流通対応の必要性から早期収穫されて、果肉が硬く糖度も十分でない果実を使い続けなければならないということでした。
「菓子専門店である私たちが本当に美味しい菓子を作るには、甘酸っぱくてジューシーな果実本来の美味しさが味わえるいちごを使いたい!」

そこで考え悩んだ末、甘くて酸味もあり、果肉が柔らかくてジューシーな、最高に美味しいいちごを自分たちで作ろうと考えました。高品質いちご作りの巨匠と言われる農業技術管理指導士の宮崎先生に師事し、その指導のもと、旨味が濃縮されたいちごを作るために土づくりから取り組みました。
道のりは容易ではありませんでしたが、様々な問題を一つひとつ解決し、ようやく完熟いちごを収穫できるようになりました。
朝採りの完熟いちごが工房に入ってくると、フレッシュな甘い香りで一杯になります。仕入れたものとは違い、果物の力を感じる香りは、お菓子作りにも力を与えます。また、原料作りの現場がそばにあるという環境は、新しいお菓子のインスピレーションを生み、活気が生まれました。
いちご栽培はとても大変な作業ですが、「原材料の生産」から「お菓子への加工」、「納得できる商品の販売」まで、一貫して責任を持って管理できるようになりました。それは、より一層、製品の安心安全、品質の向上、安定化に繋がり、「完熟いちご菓子研究所」として美味しく高品質な商品をいつでも提供することができるようになったのです。


■「完熟いちご菓子研究所」の今後の展開
今後の展開は地域そのものの活性化です。私たちが本社を構える八鹿町というエリアは日本各地にある過疎化しているエリアの一つで、若者は都市部へ働きに出ることが多く、地元に残る未来の担い手は年々少なくなってきました。
八鹿はのどかで、四季豊かな山並みに囲まれた土地ですが、あるとき、この変わらない風景が、県外町外から来た方々に「きれいな風景、自然があり、心が洗われるようだ」と非常に満足していただけることに気づきました。
私たちには見慣れた景色でも、都市部にいる人たちの目から見ると、まったく異なる印象を与えているということに驚かされました。
何かアクションを起こし、この地の魅力を発信して、もっと都市部から八鹿に来てもらえることができれば。そうすれば、地域が活性化し、仕事が増え、若者も八鹿に残る可能性が高くなってくるのではないか、と感じています。
この「完熟いちご菓子研究所」は、お菓子作りへの愛情から、農業と菓子を連携させるために生まれた最初の小さなアクションですが、願わくはそれだけにとどまらず、私たちがこよなく愛する八鹿という地のために、都市からドライブや観光に来ていただければ、地元の若者の新たな雇用を生み出すというような、あらゆる人を呼び寄せるための「八鹿活性化研究所」にもなっていきたいと考えています。


■企業概要
法人名 : 株式会社 谷常製菓
屋号 : 完熟いちご菓子研究所
所在地 : 〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿1500番地
代表者 : 代表取締役 谷 孝之輔
事業内容: 菓子製造・販売、喫茶、レストラン運営 / いちご栽培
店舗 : 八鹿本店(兵庫県養父市八鹿町八鹿 1500番地)
URL : ▽完熟いちご菓子研究所 公式ホームページ
http://www.kanjyukuichigo.com/
▽谷常製菓 公式ホームページ
http://www.tanitsune.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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