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公益社団法人日本エアロビック連盟、スズキワールドカップPR事務局

SUZUKI WORLD CUP 2017 FIG World Cup Series Tokyo International スズキワールドカップ2017 第28回エアロビック世界大会 結果速報

(@Press) 2017年04月24日(月)18時00分配信 @Press

エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2017 第28回エアロビック世界大会」[主催:公益社団法人日本エアロビック連盟、国際エアロビック連盟、国際体操連盟]が、2017年4月23日、大田区総合体育館(東京都)で開催され、28回目の今回は世界15カ国、のべ233名の各国の代表選手が出場し、日本代表選手がシニア、ユース合わせて9個のメダルを獲得しました。

<公式ホームページ https://www.aerobic.or.jp/


競技は「シニアの部(18歳以上)5部門(男子シングル・女子シングル・ミックスペア・トリオ・グループ)」と、「ユースの部8部門(AG2:15-17歳/AG1:12-14歳 いずれも男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオ)」の計13部門で実施。22日(土)に予選が行われ、各部門の上位が決勝に進出し、23日(日)の決勝大会で各部門の世界一が決定しました。

主な結果は下記の通りです。
<シニアの部>
男子シングル部門は、ミスは絶対に許されないハイレベルな熱戦が繰り広げられ、見事優勝を勝ち取ったのは、昨年優勝の日本のエース斉藤瑞己選手(群馬県太田市)。22.4点の高得点で、2位ハンガリーのダニエル バリ選手を0.1ポイントの僅差で制し2連覇3度目の優勝を決めた。
女子シングル部門は、北爪凜々選手(群馬県太田市)が2位を大きく引き離し見事優勝。しなやかさと力強さを兼ね備えた演技で、芸術点も9点台と高く、素晴らしい演技に会場からは大歓声が上がった。北爪選手はシニアで初優勝を飾った。

トリオ部門でも、斉藤瑞己選手、北爪凜々選手、金井拓海選手(群馬県太田市)が優勝。22点台の高得点で昨年優勝の中国チームとの接戦を制し、日本勢では1995年以来22年ぶりの優勝を勝ち取った。斉藤選手、北爪選手はシングル部門に続き2つ目の金メダルを獲得。

<ユースの部>
AG2トリオ部門の優勝は、金子実楓選手、田中柚稀選手、矢羽々朱梨選手(群馬県太田市)。AG1トリオ部門でも日本勢が大活躍。優勝は、櫻間ゆい選手、岡本麻央選手(岡山県岡山市)、山元里桜選手(岡山県総社市)、2位は中川千咲季選手、中村友紀選手、石原菜月選手(東京都江戸川区)が決めた。AG1女子シングル部門は、イローナ ガルゲーニ選手(ハンガリー)が初優勝。櫻間ゆい選手(岡山県岡山市)は惜しくも2位(同点)となった。


今大会も日本勢が大活躍。強豪ロシア、ハンガリーや、ベトナムチームの猛追で、手に汗握る熱戦が繰り広げられ、エアロビック競技の魅力が存分に楽しめる素晴らしい大会となりました。
今後もエアロビック競技にご注目いただければ幸いです。
プレスリリース提供元:@Press

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