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株式会社ハヤブサ技研

濡れたタオルが10秒で成人男性の手絞りと同等の脱水に ハヤブサ技研が水着脱水機の“新型脱水槽”を開発

(@Press) 2017年04月25日(火)16時00分配信 @Press

スイミングクラブやフィットネスクラブなどで使われている水着専用脱水機シェアNo.1を誇る株式会社ハヤブサ技研(東京都葛飾区、代表取締役/M 義人)は、脱水槽の改良により、これまで使用不可としていたフェイスタオルや同程度の大きさの衣類にも対応できるようにしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/127231/img_127231_1.jpg
高速脱水機(排水設備不要型)

■開発の背景〜問題だった“糸くず”を“網目”と“回転軸”の改良で対応〜
今までは水着以外のものを脱水した場合、脱水槽の網目を抜け出した糸くず等が回転軸に絡んで故障の原因となっていたため、水着以外はNGとしていましたが、脱水槽の網目や回転軸の改良でこの問題をクリアーし、フェイスタオルやランニングウエアも高速脱水を実現。以前から多かったリクエストに応えることができました。

フェイスタオルの場合、水分を含んだ状態(390g)から10秒で約182gにまで脱水可能です。これは、成人男子が思いっきり手絞りした場合と同じ状態(全く水が滲まない状態)とほぼ同じ結果です。(社内テスト値)
新型脱水槽は全機種に採用され、ラインナップの中には除菌消臭機能を備えたものもあることから、使用範囲は大きく拡がるとして、今後は宿泊施設、温浴施設、介護福祉施設などへの紹介を積極的に行っていく予定です。


■改良型「高速脱水機」の主な特長
●毎分3,500回転の高速モーターによる遠心分離方式
●水分を含んだ650gまでのフェイスタオルや小物ウエア類を数秒で脱水可能(約5〜10秒)※
※1回の脱水につき、濡れたタオルやウエアなど650g以下が目安です。
●フタを開けると同時に回転停止する安全機構
●高感度漏電ブレーカー採用による感電防止機能


<新型脱水槽による脱水テスト(フェイスタオルの場合)>
https://www.atpress.ne.jp/releases/127231/img_127231_4.png


■商品概要
商品名: ハヤブサ高速脱水機
サイズ: W370×D370×872mm
重量 : 25kg
電源 : AC100V 100W

全機種に新型脱水槽を適用しています。当社製品につきましては以下URLをご参考ください。
http://www.hayabusa-g.co.jp/swimwear.html


■会社概要
社名 : 株式会社ハヤブサ技研
所在地: 〒124-0014 東京都葛飾区東四つ木1丁目22番1号
葛飾区東四つ木工場ビル2F
代表者: M 義人(ハマ ヨシト)
設立 : 1987年12月17日
資本金: 2,100万円
URL : http://www.hayabusa-g.co.jp

プレスリリース提供元:@Press

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