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成安造形大学、未来を担う創造力豊かな人材を育成するため、2018年度に「地域実践領域」を新設、さらに2つの領域を改編

(@Press) 2017年04月26日(水)10時30分配信 @Press

成安造形大学(所在地:滋賀県大津市)は、2018年度より「地域実践領域/クリエイティブ・スタディーズコース」を新設、「メディアデザイン領域」を「情報デザイン領域」に改編し、「情報デザインコース」を新設、「総合領域/デザインプロデュースコース」を「総合領域/総合デザインコース」に改編します。
滋賀県唯一の芸術大学として、新たな領域・コースの編成とともに、少人数教育を活かして、一人ひとりに応じた学びの強化を図り、専門的に特化したスペシャリスト、幅広い知識と技能を身につけたジェネラリスト、バランス感覚に優れたクリエイターの育成を目指します。


■新設・改編する領域・コースについて
<地域実践領域(新設)/クリエイティブ・スタディーズコース(新設)>
これまで本学が培ってきた近江学研究や地域連携事業をベースとしながら、滋賀県の環境と特質を活かした独自の教育を展開。「地域」からの視点で芸術を捉え直し、地域社会のクリエイティビティ(創造力)の向上に寄与できる人材の育成を目指します。

<情報デザイン領域(改編)/情報デザインコース(新設)>
多様な情報環境の変化に対応できるよう、情報伝達の知識、技術、データ分析や操作方法を学ぶとともに、柔軟な発想力・造形力・提案力を身につけ、情報をデザインすることを修得。「情報」と「デザイン」の視点から、次代を切り拓く新しいデザイン表現を創造できる人材の育成を目指します。

<総合領域/総合デザインコース(改編)>
デザインの基礎的知識やスキル、それを土台にした調査・企画・提案・プランニング能力、またそれらに必要なIT能力や文章能力を身につけ、プロデュース能力、ディレクション能力を養成。「こと」「もの」「情報」のデザイン分野をバランスよく学び、広い視野でオールラウンドに活躍できる人材の育成を目指します。

※ 領域・コース情報は、本学Webサイトまで( http://www.seian.ac.jp/ )


■2018年度からの芸術学部芸術学科の6領域・21コース編成について
<総合領域>
総合デザインコース(改編)

<イラストレーション領域>
メディアイラストコース、アートイラストコース、デジタルイラストコース、マンガ・絵本コース、アニメーションコース、3DCGコース、フィギュア・トイコース、風景イラストコース、ネイチャーイラストコース

<美術領域>
日本画コース、洋画コース、現代アートコース

<情報デザイン領域(改編)>
グラフィックデザインコース、情報デザインコース(新設)、写真コース、映像コース

<空間デザイン領域>
コスチュームデザインコース、プロダクトデザインコース、住環境デザインコース

<地域実践領域(新設)>
クリエイティブ・スタディーズコース(新設)


■成安造形大学について( http://www.seian.ac.jp/ )
成安造形大学(所在地:滋賀県大津市仰木の里東4-3-1/学長:岡田 修二/学生数:約800名)は、芸術学部芸術学科6領域21コースを設置する芸術大学です。各領域で高い専門性を確立することを目指し、少人数教育の大学だからこそ実現できる、一人ひとりの適性に合わせた個別指導教育を行っています。また、地元自治体・企業・各種団体との産官学連携(約80件/年)による実践教育を実践するとともに、9の学内ギャラリーを回遊式の美術館に見立てた「キャンパスが美術館」(展覧会約80本/年)、滋賀の歴史文化を研究し発信する「附属近江学研究所」などを擁し、地域文化向上の一助になることを目指しています。

<資料請求について>
http://www.seian.ac.jp/contact/

<大学体験イベントについて>
*オープンキャンパス日程:4月29日(土祝)、6月4日(日)、7月23日(日)
(体験イベントWebサイト http://event.seian.ac.jp/index.html )
プレスリリース提供元:@Press

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