• トップ
  • リリース
  • 巨大マシンを操るフランスのアート集団「ラ・マシン」幻想的なパフォーマンスの舞台裏を伝える初の公式本発売!

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

巨大マシンを操るフランスのアート集団「ラ・マシン」幻想的なパフォーマンスの舞台裏を伝える初の公式本発売!

(@Press) 2017年04月27日(木)11時00分配信 @Press

株式会社玄光社(本社:東京都千代田区)は、2017年4月28日(金)に『ラ・マシン カルネ・デ・クロッキー 写真とデザイン画集』を発売します。

『ラ・マシン カルネ・デ・クロッキー 写真とデザイン画集』
http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=12726


水を吹きながら市街地にあらわれる巨象、街を歩く空中庭園、海洋世界の回転木馬、ビル街でダンスする機械じかけの巨大クモたち…

「ラ・マシン(La Machine)」は、機械を作って他の劇団などに提供したり、独自に制作した動く機械式の巨大人形を使ってパフォーマンスをするフランスのアート集団です。
元々はフランス発の世界を飛び回る有名劇団ロワイヤル・ド・リュクスなどのために人形制作を行っていましたが、2008年からパフォーマンスを始め、翌2009年には横浜でも披露しており、世界からの評価も高い集団です。
本書は、「ラ・マシン」の謎に包まれた彼らの素顔とマシーン誕生の舞台裏、作品のメイキング、スケッチなどを創作者フランソワの解説で明かしていきます。


【本の概要】
タイトル: ラ・マシン カルネ・デ・クロッキー 写真とデザイン画集
発売日 : 2017年4月28日
定価  : 本体3,600円+税
ISBN  : 978-4-7683-0846-2
判型  : A4判 152ページ
URL   : http://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=12726
出版元 : 株式会社玄光社


【著者プロフィール】
フランソワ・ドゥラロジエール
マルセイユの美術学校を卒業後、ラ・マシンを立ち上げ、現在はラ・マシンの芸術監督。工房はナントとトゥルヌフイユにある。さまざまな回転木馬を設計しつつ、都市開発プロジェクトにも参加。野外公演用の造形物の制作や舞台の作り手として、過去15年にわたり、マシンを使った大規模な『スペクタクル』を設計&監督。
代表的な作品群には「巨人の男」「サイ」「小さな巨人」「キリンたち」「小さな海の巨人」「巨象」「巨大クモ」など。また、「魔法の回転木馬」「トゥールーズの美しい回転木馬」「アンドレアの回転木馬」「カレーセナート広場の回転木馬」「海洋世界の回転木馬」など、街から街へと旅する、魅力的な数々の回転木馬を制作。2003年、ナント島のマシン・ド・リルのプロジェクトをプロデュースし、“マシン劇場のグランドレパートリー”展開始。ラ・マシンは、世界中の都市でショーを展開している。


【翻訳者プロフィール】
富原まさ江(とみはら・まさえ)
翻訳家。主な翻訳書に『ライラの冒険黄金の羅針盤ザ・ストーリー・オブ・ザ・ムービー』(ゴマブックス)、『WATCHMEN ウォッチメン Official Film Guide』(小学館)、『GODZILLA ゴジラ アート・オブ・デストラクション』(小学館)、『完全版 ビートルズ全曲歌詞集』(ヤマハミュージックメディア)、『スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1〜6ー』(玄光社)など。


【会社概要】
商号  : 株式会社玄光社
所在地 : 〒102-8716 東京都千代田区飯田橋4-1-5
設立  : 1931年
事業内容: 出版
URL   : http://www.genkosha.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る