• トップ
  • リリース
  • FalconWAVE(R)おくだけWi-Fiで道路舗装現場を広域無線ネットワーク化 ダンプカーアスファルト温度データをリアルタイム収集することにより工事を効率化

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

日本電業工作株式会社

FalconWAVE(R)おくだけWi-Fiで道路舗装現場を広域無線ネットワーク化 ダンプカーアスファルト温度データをリアルタイム収集することにより工事を効率化

(@Press) 2017年04月24日(月)10時00分配信 @Press

日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区九段南4-7-15、代表取締役社長:瀬川 純、以下 DENGYO)はこの度、株式会社NIPPO(代表取締役社長 岩田 裕美、以下 NIPPO)へ「FalconWAVEおくだけWi-Fi」による道路舗装モニタリングシステムを納入しました。
本システムにより、各道路舗装工事現場で収集される温度センサデータを集約し、データ管理することが可能となり、工事の効率化と品質向上に貢献します。

製品詳細URL: http://www.den-gyo.com/solution/solution03_c_e.html


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/126948/img_126948_1.jpg
道路舗装現場をWi-Fiエリア化


【導入システムの概要】
道路舗装工事においては、工事時間の短縮と工事精度の品質向上が求められています。アスファルト舗装工事においては、アスファルト合材の温度管理が重要になります。従来は、専門の管理員がダンプの荷台に上がり、到着温度を測定するのが一般的でした。
このため、アスファルト積載ダンプカーに温度センサーを車載して、敷設前のアスファルト温度データをリアルタイムに自動計測することが望まれていました。

今般、舗設しながら進む舗装機械におくだけWi-Fiを設置し、機械の周囲約100mを常にWi-Fiエリア化し、1台毎にWi-Fi機能付温度センサーを用いることで、到着時の温度を自動的にクラウドへ収集することが可能になりました。これにより、外部からデータの閲覧も可能となり、ネットワークカメラとの併用で、舗設状況の遠隔監視も行えるようになりました。


【製品の特長】
今回活用した製品は、コンパクトな可搬型で、工事現場や電波の届きにくい場所での広域Wi-Fiエリア構築を実現します。現場におくだけの簡単構築で、施工状況などをリアルタイムで確認することができ、遠隔地でも現場の情報を確認できるので、IoT活用により効率的な現場管理や安全管理を実現します。アンテナは現場状況に応じて、適切な平面アンテナやオムニアンテナを選択することが可能となっています。


<日本電業工作(DENGYO)について>
1947年の創立以来、日本の通信事業発展に貢献し、通信インフラの実現を支える技術・製品を数多く創出してきました。アンテナ・フィルタといったコアビジネスの研究開発はもとより、革新技術の創出にも積極的に取り組んでいます。

資本金 : 3億3,000万円
売上高 : 96億円
従業員数: 244名(2016年3月期)
URL : http://www.den-gyo.com/

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る