• トップ
  • リリース
  • イーツ、日本ティーマックスソフト社と提携しパブリッククラウド上で業界標準DBからの移行ニーズに対応したDBプラットフォームの取り扱いを開始

プレスリリース

イーツ、日本ティーマックスソフト社と提携しパブリッククラウド上で業界標準DBからの移行ニーズに対応したDBプラットフォームの取り扱いを開始

(@Press) 2017年04月25日(火)10時00分配信 @Press

クラウドサービスを中心に、データセンター事業を展開する株式会社イーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田中 千秋、以下 イーツ)は、日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:アサイ ケント、以下 ティーマックスソフト)と提携し、イーツが提供するパブリッククラウド「Cloudest」上で、ティーマックスソフトの高機能・高性能RDB「Tibero(ティベロ)」を活用し、ユーザ企業に対してコスト削減を実現し安心して利用できるDBプラットフォームの取り扱いを開始します。また、実際の移行については、DB移行やアプリケーション移行を行うSIer数社と協業で提供できる体制を整えています。

URL
http://www.i2ts.com/news/2017042501.html


昨今、基幹システム等を含むミッションクリティカルなシステムにおいて、パブリッククラウドの利用は珍しいことではなくなりました。IoTの普及が産業社会全体に進む中、各企業においては高機能でありながら低コストで柔軟な基盤として、クラウドサービスの利用は多様化されつつあります。しかし、一部の商用DBではパブリッククラウドでの使用が制限されていたり、オンプレミスで利用するより高額になるケースもあり、オンプレミスで構築した環境を容易にクラウド化できないといった問題が発生しています。各企業ではこのような問題を解決するため、DB専用サーバとして別途費用をかけ準備し、パブリッククラウドとハイブリッド利用するなど、ユーザ企業や担当するSIerにとって大きな負荷となっています。

そこで、イーツのパブリッククラウド「Cloudest」上にて、業界標準DBと高い互換性を持つティーマックスソフトが開発する高性能DB「Tibero」を、SIerと協力しDB移行サービスとともにユーザ企業に提供してまいります。Tiberoは、クラウドサービスにおいて使用する仮想コア分だけのライセンス費用で提供され、業界標準DBとの高い互換性により移行も容易なため、新たに専用サーバを購入・構築するよりも、低コストで安全にクラウド化を実現することが可能です。

イーツでは、従来のCloudestとハウジング(専用サーバ)のハイブリット接続の提供に加え、新たにWebサーバ、アプリケーションサーバ、DBサーバ等々を全て、Cloudestにて提供することができ、エンドユーザにもSIerにもストレスの少ないシステム移行を実現できるものとなりました。
イーツとティーマックスソフトは、SIerと協力し既存システム環境で使用している業界標準DBのライセンスのコスト問題を「CloudestとTibero」に移行することで、運用コストの低減まで含めた解決策を提供してまいります。


■パブリッククラウド「Cloudest」について
Cloudestは、ニフティクラウドをベースに安定性、可用性、高性能かつコストパフォーマンスに優れたパブリッククラウドサービスです。また、国内最初のティーマックスソフト推奨のパブリッククラウドサービスとしてエンドユーザ独自で購入されたTiberoライセンスを持ち込んでご利用いただけるクラウド環境であり、ユーザ企業の様々な要望に応えられるよう、SaaS型自動運用監視サービス「オートマネージドサービス」、クラウド接続サービス「CloudEX」、プライベートクラウド「快得クラウドSP」などの関連サービスをご用意しております。

Cloudestの詳細サイト: https://www.marubeni-cloud.com/cloudest/index.html


■リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)「Tibero RDBMS」について
「Tibero RDBMS」は、2003年に発売以降韓国国内の公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で2,000社以上の導入実績を確保しています。日本では2015年9月に最新バージョン「Tibero RDBMS 6.0」の出荷が開始されています。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC=Tibero Active Clustering)を保持しています。

特に、業界標準DBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産を移行し、運用することが容易に行えることが大きな特長です。「Tibero」の開発元であるティーマックスデータ社では、今後のリリースに向けて、業界標準DBとのより高い互換性やビッグデータへの対応、インメモリデータベースなど最新のテクノロジーを採用した製品開発に邁進しています。「Tibero」は、次世代のビッグデータインフラとして期待が寄せられている製品です。

Tiberoの詳細サイト: http://www.tmaxsoft.co.jp/products/tibero


【イーツについて】
会社名  : 株式式会社イーツ
所在地  : 東京都新宿区新宿6-24-16 新宿6丁目ビル5F
代表者  : 代表取締役社長 田中 千秋
事業内容 : iDCサービス事業
       ・マネージドサービス(24時間365日運用監視、障害対応)
       ・ホスティングサービス(クラウドサービスを含む)
       ・ハウジングサービス(ラック、回線、電源等の設備提供)
       ・オンサイトマネージドサービス
        (エンジニア及びオペレータの派遣、業務請負)
       ・ソリューションサービス
        (仮想化技術支援、サーバ及びネットワーク設計、
        システム構築、コンサルティング)
設立   : 1999年9月
資本金  : 443百万円
URL    : http://www.i2ts.com/


【日本ティーマックスソフトについて】
日本ティーマックスソフトは、韓国ティーマックスソフト社の日本法人として2000年に設立されました。韓国ティーマックスソフト社で開発されている、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」、リホスト・ソリューション「Tmax OpenFrame」、およびデータベース「Tibero RDBMS」、高機能データ・統合ソリューション「ZetaData」など、ユーザーシステムの中核を担うミドルウェアや各種ソリューションの販売および技術サポートなどを行っています。
http://www.tmaxsoft.co.jp/


※本文に記載されている社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る