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東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会

第四回東海道五十七次ウルトラマラニック開催

(@Press) 2017年04月20日(木)10時00分配信 @Press

東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会(代表:杉村 晋吾)は第四回東海道五十七次ウルトラマラニックを開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/126725/img_126725_1.jpg
スタート風景


本大会は「かつて旅人は一日十里を歩いた」をテーマに、全14日(5月〜11月の第四土日)で旧東海道を踏破、飛脚の部(ラン)と旅人の部(ウォーク)で開催されます。各宿場町で通行印判を受けるとともに、地場の名産と地域の方々のおもてなしで旅の疲れを癒し、宿泊地では主催者が用意する食事と地域のお酒で旅を共にする仲間との交友を深めます。

マラニックはマラソンとピクニックを合わせた造語です。単月参加も可能な本大会には昨年延べ375名が参加、内14名が全ステージを踏破されました。「毎日40kmは決して楽な旅ではないけれど大会ならではの緊張感と宿場町のおもてなしがあるから必ずゴールできる」と参加者は声を揃えます。

2017年大会は昨年とは逆走となる東京日本橋から大阪高麗橋までの行程です。昨年とは違う四季折々の表情を見せてくれることでしょう。

「現代なら新幹線で二時間余りで往来できる東海道ですが、家康や竜馬も歩いた道。ぜひ一度は自身の脚で歩いていただきたい。日本が誇る歴史と脈々と伝わる伝統を肌で感じてほしい」と代表の杉村は熱く語ります。

大会名称: 東海道五十七次ウルトラマラニック
開催期間: 2017年5月〜11月
種目 : 飛脚の部(ラン)、旅人の部(ウォーク)
参加料 : 全ステージ一括 132,000円(一括申し込み優待価格、公式ホームページからの受付)
各ステージ 24,000円(2日間分、コース費用・初日夕食・2日目朝食含む)
開催場所: STAGE1-2 5月大会(5月27日-28日) 江戸(東京日本橋)〜小田原宿(小田原城)
STAGE3-4 6月大会(6月24日-25日) 小田原宿(小田原城)〜府中宿(駿府城)
STAGE5-6 7月大会(7月22日-23日) 府中宿(駿府城)〜浜松宿(浜松城)
STAGE7-8 8月大会(8月26日-27日) 浜松宿(浜松城)〜岡崎宿(岡崎城)
STAGE9-10 9月大会(9月23日-24日) 岡崎宿(岡崎城)〜四日市宿(諏訪神社)
STAGE11-12 10月大会(10月28日-29日) 四日市宿(諏訪神社)〜京都(三条大橋)
STGAE13-14 11月大会(11月25日-26日) 京都(三条大橋)〜大阪高麗橋(中之島中央公会堂)
※STAGE15はファイナルパレード後、中之島中央公会堂前広場にて表彰式典開催します。
参加資格: 18歳以上の健康な男女
交通法規を遵守するもの
地域との交流に配慮できるもの
ゴミ捨てをしないなど環境に配慮できるもの
地図が読めるもの
必携装備: ヘッドライト
後方照射用ライト(リスト式推奨)
携帯電話
マップケース(A3)
寝具(寝袋、タオルケットなど)
マット(銀マットなど)
※その他、日よけ、日焼け止め、水分、補給食、着替え、
雨具などは各自で用意
表彰 : 表彰状、賞品などは全行程最終日の表彰式典にて贈呈
参加通知: メールにて通知
記録証 : あり
キャンプ: テントは持ち込みかレンタルの選択式、寝具は各自持参
食事 : 夕食と朝食を提供(1泊2食付き)
各ステージエイド食
荷物搬送: スタート→ビバーク→ゴールまで搬送(貴重品は除く)
主催 : 東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会

STAGE1-2(日本橋〜小田原宿)は5月27日〜28日開催です。
お申し込みは公式ホームページより。

公式ホームページ
http://www.tokaido57.org/

プレスリリース提供元:@Press

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