• トップ
  • リリース
  • 3D情報を含んだPDFの設計ツールVer2.0を6月発売 PDF内で合成動作のアニメーションが再生可能に

プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社豆蔵ホールディングス

3D情報を含んだPDFの設計ツールVer2.0を6月発売 PDF内で合成動作のアニメーションが再生可能に

(@Press) 2017年04月12日(水)10時30分配信 @Press

株式会社豆蔵ホールディングス(証券コード:3756、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荻原 紀男)は、事業会社のニュートラル株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:佐藤 浩二)が開発した『3D PDF アニメーション設計ツール Ver2.0』を、2017年6月にリリース予定である旨、発表いたします。


【1.3D PDFとは】
3D情報を含んだPDFファイルの事です。文字や静止画像情報だけではなく、3Dデータを実際に動かす事ができます。しかし、3D PDFは特別なファイルではなく、無償のAdobe Acrobat Readerで3Dデータの閲覧や操作が可能です。


【2.『3D PDF アニメーション設計ツール Ver2.0』について】
当社は、3D PDFの開発に早くから取り組み、その普及に努めて参りました。その中でも、3D PDFのインタラクティブ性を様々な分野でご利用していただく環境が必要と考え、3Dアニメーション設計ツールを開発いたしました。3D PDFにアニメーションを付加できるツールを、2016年初版リリースいたしましたが、今回2017年6月に、操作性等を大きく改善し刷新された『3D PDF アニメーション設計ツール Ver2.0』のリリースを予定しております。


【3.今回の主な改善点】
(1) アニメーション動作の合成(らせん運動の様な回転動作と移動動作の合成等)が可能になりました。
(2) 操作性の全面的な見直しにより、より直観的な操作が可能になりました。

(1)により、例えば、ネジの動きや方向を鮮明に再現させる事で、まるで実作業を見ているかの様な視覚情報を得る事ができます。未熟練者の作業者が作業工程を習得するために要する工数を、削減する事が可能となります。
また、マウス等で対象物を360度視点で、自由自在に動かす事が可能なため、動画の様な固定方向からの情報量とは比較になりません。様々な角度やタイミングで、対象物や対象プロセスを研究する事が可能となります。工学系教育機関や、MRI画像に活用する等、医療系教育機関にもご活用いただけます。


【4.3D PDFイメージ画像】
https://www.atpress.ne.jp/releases/126218/img_126218_1.jpg

※PDFは国際標準化機構(ISO)認証の国際規格で3DについてはPDF/Eで規定されています。
※サンプル版3D PDFはこちらよりダウンロード可能です。
http://3d.neut.co.jp/3dpdf/
※3Dコンテンツを含んだPDFですので、3Dコンテンツを閲覧する場合は、PCにダウンロードしてから閲覧してください。


【5.3D PDFの3つの優れた要素】
(1) 通常のPDFファイルに出力が可能ですので、PDFが閲覧可能なPCならば閲覧可能です。
(2) 専用Viewerのインストールが不要のため、3D CADデータの各種フォーマットに依存いたしません。
(3) 大容量3Dデータも軽量化可能です(最大で10%のサイズまで小さくなります)。

作業現場において、複雑なドキュメント(例えば、ノウハウの継承書、分解・組立手順書、説明書等)を説明する際、従来ならば、複数の画像(イラスト)や図面を駆使しておりました。しかし、『3D PDF アニメーション設計ツール Ver2.0』を使用する事で、埋め込まれた3Dデータに動作を付加し、容易な理解を実現させます。


【6.直近の活動】
2017年4月12日〜4月14日にて開催の「名古屋 設計・製造ソリューション展」に出展中です。「名古屋 設計・製造ソリューション展(DMS名古屋)」は、CAD、CAE、ERP、生産管理システム等の製造業向けのITソリューションが一堂に会する専門展です。
http://www.dms-nagoya.jp/


【7.開発経緯と今後の展開】
当社は、製造業に不可欠な3D CAD/CAM/CAE研究・開発の請負、技術・人材提供を会社設立当時から積極的に進め、それらを通じて得た3D関連の独自技術の転用を推進しており、その成果の一つとして『3D PDF アニメーション設計ツール Ver2.0』のリリースを実現いたしました。今後もお客様ニーズに応じた機能をスピーディーに開発・提供すると共に、これまで培ってきました3D関連技術を、様々な用途・シーンに適用して参ります。


※当社は、スマート・スケープ株式会社(本社:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル4F、代表者:吉田 隆)が取り扱うTetra4D Converterの二次代理店として、Tetra4D Converterの販売も継続して行います。


【株式会社豆蔵ホールディングス 概要】
所在地: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング34階
設立 : 1999年11月
代表者: 代表取締役社長 荻原 紀男
資本金: 864百万円 ※2016年3月末現在
URL  : http://www.mamezou-hd.com/


【ニュートラル株式会社 概要】
所在地: 愛知県名古屋市中区栄3-6-1 栄三丁目ビルディング(ラシック)12階
設立 : 2000年3月
代表者: 代表取締役社長 佐藤 浩二
資本金: 40,000千円
URL  : http://www.neut.co.jp


※記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
※本ドキュメントの掲載内容は発表時の内容です。
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る