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株式会社QCACコンサルティングジャパン

日中ビジネス支援で18年間の実績を誇る中国法人が日本支社を開設 中国における知的財産権を保護から摘発まで支援

(@Press) 2017年04月04日(火)11時00分配信 @Press

QCAC駿麒國際諮詢有限公司(本社:中国上海市長寧区、代表:潘 徳山、以下 QCAC上海)は、3月31日、初の日本拠点となる「株式会社QCACコンサルティングジャパン」(本社:東京都渋谷区南平台町、以下 QCACコンサルティングジャパン)を設立しました。


■QCAC上海およびQCACコンサルティングジャパンについて
QCAC上海は1998年に中国広州で設立以来、約18年の間、権利侵害に悩む多くの日本企業に解決策をご提案し、摘発に尽力してまいりました。
設立当初は自動車・バイク関連の日本企業様の模倣品対策事業に始まり、2000年以降はJETRO様の委託を受け、模倣品対策事業や商標・特許・実用新案・意匠関係の調査や代理申請などの事業、その他日本国内で講演を行うなど、数多くの企業様の信頼を得ながら、精力的に知財保護に努めてまいりました。

QCACコンサルティングジャパンは、この長年の経験と実績を生かして知的財産権の保護業務を継承しつつ、アニメやコンテンツなどの「版権保護対策事業」や「コンテンツ出資スキームの整備」、「商標登録申請」、「CFDA認可取得」などの代理出願、出願サポート等の業務を行う等、日中間におけるビジネスへの進出、拡大を目指すクライアント様のニーズに幅広くお応えするサービスを行ってまいります。

具体的には、日本法人開設にあたり、従来取り扱っていなかった映像、音楽、アニメーションといったコンテンツ分野の知財保護、ならびに投資環境整備を行ってまいります。
また、越境Eコマースビジネスで、日本でも多くの事業者が新たに市場を開拓すべく中国市場を視野に入れていますが、ビジネスを行うにあたり必要な商標登録や特許申請、食品や化粧品、サプリメント等のCFDA申請等の正確な申請手続きの情報は意外にも広く知られていません。
私達は、こうした事業者に対しても、ニーズに沿ったお手続きを案内、正しい情報を提供し、安心かつ安全にビジネスを行っていけるようサポートしてまいります。


<QCACコンサルティングジャパン サービス>
(1) 日本企業の知的財産権を保護
(2) 安心、安全な版権投資及び各種の投資を実現
(3) 権利侵害に関する調査摘発
(4) 商標登録の申請を迅速に実施
(5) CFDA、商標、版権の登録申請を迅速に実施

<最大のポイント>
・日本企業のサポートをして18年、150を超える企業、団体との取引実績があります。
・日本と中国の関係法規に精通した弁護士、プロな調査員を含む強力なスタッフがサポートを行います。
・中国政府と良好なコミュニケーション関係。

<業務領域>
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_1.jpg
<グループ組織>
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_2.jpg
<摘発の様子>(実際にQCAC上海が調査、告発を行った案件)
模倣品摘発(地域一斉摘発)
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_3.jpg
模倣品を販売する卸売市場を摘発
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_4.jpg
模倣品製造工場の摘発。主犯を逮捕し連行する。写真の左下が逮捕状
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_5.jpg
当案件の摘発のため、QCACは別の地域の公安に依頼して摘発を実施
https://www.atpress.ne.jp/releases/125634/img_125634_6.jpg


■QCAC上海 会社概要
社名   :QCAC駿麒國際諮詢有限公司
代表   :潘 徳山
所在地  :中国上海市閔航区申虹路663号協信中心二号楼506号室
設立   :1998年12月
資本金  :100万人民元
主要取引先:18年にわたる日本企業との取引実績がございます


■QCACコンサルティングジャパン 会社概要
社名   :QCACコンサルティングジャパン
代表取締役:潘 徳山
所在地  :東京都渋谷区南平台町16-28(グラスシティ渋谷6階)
設立   :2017年3月31日
資本金  :1,000万円

協力・提携企業、組織、団体:
「CAASA」
中国中央政府の模倣品対策期間「双打弁公室」と連携した組織。QCACグループの代表、潘が常務理事長を務める。

「CAASA-JP」
CAASAの日本窓口。

「超凡 CHOFN」
中国最大の商標権、特許権等の申請、調査事務所。法律家約800名を抱える。
http://www.chofn.com/

「北京超成律師事務所」
超凡グループに属する法律事務所。
http://www.bjcclaw.com.cn/page85

「北京盈科法律事務所 王軍弁護士チーム」
北京盈科法律事務所に属する弁護士チーム。知的財産権、エンターテインメントの分野が得意。
http://www.yingkelawyer.com/

「段和段法律事務所」宋羽弁護士
知的財産権が得意。
http://www.duanduan.com/

「開R法律事務所」
外商投資企業の日常運営につき、全般的な法律コンサルティング業務を提供。
http://kbrightlaw.com/jp/index.aspx

「杭州南宋御街知識産権代理有限公司」
「杭州南宋御街文化メデイア有限公司」
代表の倪良氏は、2010年より、アリババ知的財産権保護チームの結成に携わり、知的財産保護作業の流れおよびシステムをアリババグループ内に設立。
中国の代表として、倪氏は国連WIPO(世界知的所有権機関)の会議において、180カ国の代表に向けて中国およびの知的財産保護業務に関する講演を行った実績を持つ。

「中城衛保安集団有限公司」
中国の大手セキュリティ・警備関連トータルサービスを提供する企業。
http://www.chinacityguard.com.cn/about.aspx


公式ホームページ: http://qcac.co.jp
お問い合せ先  : official@qcac.co.jp
プレスリリース提供元:@Press

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