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琵琶湖汽船株式会社

2017年、おかげさまで琵琶湖汽船は開業130周年を迎えました

(@Press) 2017年03月31日(金)14時00分配信 @Press

琵琶湖汽船株式会社(本社:大津市浜大津、社長:川戸 良幸)は、本年1月1日(日・祝)をもって開業130周年を迎えました。これを受けて、記念ロゴを制定したほか、新シーズン開始となる4月1日(土)より、お客様への感謝の気持ちを込めて、開業130周年記念品がもれなく貰えるスタンプラリーの実施や記念切符の販売等を実施します。
当社の前身会社となる“湖南汽船”は、1887年(明治20年)、旅客渡船を大津〜草津間で開始しました。そして、それより前、1882年(明治15年)には、当社のもう一つの前身会社“太湖汽船”が、日本初となる鉄道連絡船の運航を目的に設立され、大津〜長浜間の運航を開始しています。それぞれの前身会社の誕生から今年で130年&135年。メモリアルイヤーを迎え、より一層感動的な湖上体験をお客様にお届けできるよう、これからも魅力的なクルーズを提供して参ります。
記念事業の詳細は別紙のとおりです。

[別紙資料]

■ ■琵琶湖汽船130周年記念事業■
■130周年記念ロゴを制定
開業130周年を盛り上げるためのシンボルとして、記念ロゴを制定しました。
ロゴには、当社の前身会社である湖南汽船(開業130周年)だけでなく、もう一つの前身会社、太湖汽船も誕生より135年の節目となることから、両社の周年をデザインに入れました。
中央のイラストは、滋賀・京都で活躍するイラストレーター・堀乃布子さんの作品「陰日向にて」。碧く大きな水鳥の日陰で憩う少女は、びわ湖の恵みのもとで長年にわたって事業を営んできた当社のようです。
ロゴは、本年度の広告物やホームページ、記念品等の制作物での展開を予定しています。

■130周年記念「特別プラン&企画乗船券」の販売
実施期間:4月1日(土)〜11月30日(木)
お客様への感謝の気持ちをこめて、お得なプラン・乗船券を販売します。

1.びわ湖クルーズ全制覇!定期航路スタンプラリー
期間中、琵琶湖汽船の定期航路(ミシガンクルーズ、南湖遊覧ボート、竹生島クルーズ、ぐるっとびわ湖島めぐり)のすべてにご乗船されたお客様に「130周年記念オリジナル手拭い」をもれなく進呈します。また、ダブルチャンス賞として、全制覇された方の中から抽選で5名様に、人気のシーズンクルーズ乗船券の他、滋賀のホテル宿泊券やお食事券をプレゼントします。

・専用スタンプ台帳を大津港、今津港、長浜港にて配布。定期航路ご利用時にスタンプ台帳をチケット窓口にご提出いただくと、ご乗船される航路限定の記念スタンプを押印します。

・ダブルチャンス賞/
びわ湖大花火大会 ミシガン花火鑑賞船・クリスマスディナークルーズ
おごと温泉琵琶湖グランドホテル京近江宿泊券
びわ湖大津プリンスホテルお食事券・琵琶湖ホテルお食事券(各ペア1組)

2.長寿祝い割引
2017年に長寿祝いの記念日(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿)を迎えられるお客様は、同伴のご家族を含めて乗船料を30%割引いたします。

※定期航路限定(企画クルーズ除く)
※ご利用日当日、年齢が分かる証明書の提示が必要です。

3.ミシガン・竹生島セット券販売価格4,000円(税込)
「ミシガンクルーズ」と「竹生島クルーズ」にそれぞれ1回ずつご乗船いただけるお得なチケットです。びわ湖の南湖と北湖をお得な料金でお楽しみいただけます。

※チケット利用有効期限:2018年3月31日(土)迄
※大津港、今津港、長浜港にて現地販売します。

4.竹生島年間回数券(5回券)
販売価格10,800円(税込)
竹生島クルーズに5回ご乗船いただけるチケットです。

※チケット利用有効期限:2018年3月31日迄
※大津港、今津港、長浜港にて現地販売します。
※ご利用は個人のお客様限定です。

■ ■琵琶湖汽船開業記念誌「琵琶湖に懐かれて」の発行(限定1,000冊)
当社の現在の社長である川戸は、大津港近くの町家で生まれ育ちました。びわ湖に親しみ、びわ湖に遊び、そしてびわ湖で営み…誰よりもびわ湖を身近に感じ、びわ湖を見つめてきた60年。その中で感じてきた「びわ湖への畏敬の想い」をベースに、びわ湖を取り巻く文化や歴史、そして今後の「びわ湖観光」のあり方を一冊(81ページ)に綴っています。本誌は、船をご利用いただく法人団体様や修学旅行の学校団体様等への配布を予定しています。
企画:琵琶湖汽船株式会社 代表取締役社長 川戸良幸
編集:琵琶湖汽船株式会社・NPO法人歴史資源開発機構

[別紙資料2]

■ (ご参考)当社の歴史について
琵琶湖汽船株式会社は、1886年(明治19年)12月23日に設立、1887年(明治20年)1月1日に開業した湖南汽船会社をルーツとしています。それより遡ること5年前、1882年(明治15年)には、当社もう一つの前身会社である太湖汽船会社が、日本初となる鉄道連絡船の運航を目的に設立されました。
これまで当社は、明治・大正・昭和・平成と時代が移り行く中で、様々に事業を変化させながら、存続して参りました。
県民生活の足・物資輸送網として誕生した明治前半。そして、鉄道網の発達により”観光業”へシフトした明治後半〜大正時代には、湖南汽船「近江八景めぐり」航路と、太湖汽船「竹生島めぐり」航路との間で、激しい観光客争奪戦を繰り広げました。
昭和初期には「スキー船」や「水泳船」を運航。京阪神より多くの若者たちが港を訪れました。その後、第二次世界大戦を経て、終戦直後の1951年(昭和26年)には、びわ湖観光の起爆剤として「玻璃丸」を就航。“びわ湖の女王”と呼ばれた玻璃丸は、全面ガラス張りの美しい船体に夕方からのショウボート運航で、絵本の題材になるほど全国的に人気を博しました。
昭和40年代以降のマイカー時代到来や、琵琶湖総合開発に対応し、1882年(昭和57年)、観光の原点といえる「非日常」を最大限に演出した観光船「外輪船ミシガン」を新就航。ミシガンでは、当時はまだ身近でなかった外国をびわ湖に再現すべく、アメリカの蒸気船を外観にベルサイユ宮殿風の豪華な内装を施したほか、ミシガン州から来日した国際交流研修生による接遇サービスを併せて実施しました。結果、これまでに類見ない観光船として、就航より35年、延べ800万人以上の方にご乗船いただき、今現在も当社主力船として活躍しております。
しかしながら、時は平成、時代はめまぐるしく変化しています。インターネットの出現や海外旅行の大衆化により、「外国」を再現してきたミシガンも、近年は「外国」という演出よりも「びわ湖」そのものの素晴らしさを伝える演出に切り替わり、2008年には環境学習船「megumi」が就航しています。
当社では、船という空間だけに「異世界」を求めていた時代から、フィールドをびわ湖そのものに広げ、普遍的な「びわ湖の良さ・美しさ」を追求していくことが、これからは重要だと考えております。
びわ湖を大切に思い、びわ湖の恵みに感謝すること。そして、びわ湖を訪れる人々に感動的で幸せな体験を提供していくこと。これからも琵琶湖汽船は、業界のリーディングカンパニーとして、皆さまに愛され続ける様、努力して参ります。

プレスリリース提供元:@Press

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