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京阪ホールディングス株式会社、叡山電鉄株式会社

京都中心部から比叡山・びわ湖観光ルートへ叡山電車の八瀬・比叡山への観光用車両が平成30年春にデビュー

(@Press) 2017年03月30日(木)18時00分配信 @Press

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤好文)のグループ会社である叡山電鉄株式会社(本社:京都市左京区、社長:松下靖)では、八瀬・比叡山へ観光でお越しのお客さま向けの観光用車両を平成30年春から運行します。
京阪グループでは、中期経営計画「創生果敢」(2015〜2017年度)の主軸戦略の一つに「観光創造」を掲げており、京都中心部から八瀬、比叡山を経由し、坂本、びわ湖に至る観光ルートを「山と水と光の廻廊<比叡山・びわ湖>」として、活性化に取り組んでいます。
大正14年に比叡山延暦寺への参詣ルートとして開業した叡山本線(出町柳〜八瀬比叡山口間)は、叡山ケ―ブル・ロープウェイ(ケーブル八瀬〜比叡山頂間)とともに比叡山・びわ湖観光ルートの京都側の足として、多くのお客さまにご利用いただいてきました。
叡山電車では、平成9年に鞍馬・貴船方面への観光に、展望列車「きらら」の運行を開始し、大型の車窓に広がる四季折々の風景をお楽しみいただいておりますが、さらに今回、700系車両1両を大幅にリニューアルし、主に八瀬・比叡山方面への観光用車両として来春から運行を開始いたします。
今回のリニューアルにあたっては、叡山電車の2つの終着点にある「比叡山」と「鞍馬山」の持つ荘厳で神聖な空気感や深淵な歴史、木漏れ日や静寂な空間から感じる大地の気やパワーなど、「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」といったイメージを「楕円」というモチーフで大胆に表現しています。
京都中心部から気軽に行ける、身近な自然空間「八瀬・比叡山」へ。大胆で新しいデザインの車両が、洛北の持つ、もう一つの京都の魅力を体感できる旅へと誘います。


プレスリリース提供元:@Press

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