• トップ
  • リリース
  • 芝浦工業大学、地域の子ども向けの工学教育プロジェクト“ちびらぼ”を実施

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

芝浦工業大学、地域の子ども向けの工学教育プロジェクト“ちびらぼ”を実施

(@Press) 2017年03月28日(火)11時00分配信 @Press

芝浦工業大学(東京都港区/学長 村上雅人)は、芝浦工業大学豊洲キャンパスにて、地域の子どもたち向けの工学教育プロジェクト“ちびらぼ”を2017年3月19日(日)に開催しました。
本プロジェクトは、情報工学科の菅谷みどり准教授と機械機能工学科の長澤純人准教授によって実施されたものです。

本プロジェクトは、理工系大学で取り組んでいる技術に触れてもらうことで子どもたちの将来の可能性、選択肢を広げることを目的に、地域で参加を呼びかけ実現したもの。当日は45名(内子ども26名)が参加しました。保護者有志が事前のキックオフから参加し、子ども向けの有意義なプログラムにするためのアドバイスをしたり、指導した学生16名も直前まで企画の試行錯誤を重ねたりと、地域・学生・教員が一体となって実現したプロジェクトとなりました。

・ロボットを操作し、ライントレースロボットと対戦する「ロボットであそぼう!どきどきルーム」
https://www.atpress.ne.jp/releases/125193/img_125193_1.jpg

・「げーむであそぼう!るんるんルーム」では、コンピュータに見せた文字に合わせた画像が表示される
https://www.atpress.ne.jp/releases/125193/img_125193_2.jpeg

・「プログラミングにチャレンジ!」ルームにて「どきどきに連動するプログラミング」に挑戦
https://www.atpress.ne.jp/releases/125193/img_125193_3.jpg


■“ちびらぼ”当日の様子
幼稚園児から中学生まで幅広い年齢層の子どもたちが、保護者と一緒にスタンプラリー形式で4つの部屋を周り、ロボット・コンピュータを使ったゲームや、画面上のネコにイメージ通りに動作指示をするプログラミングを体験しました。

教材を用いて「教える」ことより、競技形式のアクティビティを中心として技術に「触れ合う」「楽しむ」ことを主眼に置いたことが特徴です。子ども同士だけでなく、保護者も一緒に楽しむ様子が見られました。また保護者を対象として、情報通信会社の地域住民よりSTEM(科学・技術・工学・数学分野)教育についての講座も開催。技術を学ぶ楽しさと必要性について理解を深めました。

・工学教育プロジェクト“ちびらぼ”
https://www.atpress.ne.jp/releases/125193/img_125193_4.jpg


保護者からは、「子どもが真剣にプログラミングに取り組んでいて驚いた。是非また参加したい」「子どもが芝浦工業大学に憧れている」「子どもたちの好奇心いっぱいの姿を見ることができ、親子で楽しい時間を過ごすことができた」との声が挙がりました。

企画した菅谷准教授は、「最後に子どもたちから大きな声で感謝の言葉と拍手をいただき、技術の力を改めて感じました。このような取り組みを継続・発展させることで、社会に貢献する技術や教育に一歩ずつ近づいて行けるのではないかと考えています」と話しました。

・“ちびらぼ”ロゴ
https://www.atpress.ne.jp/releases/125193/img_125193_5.jpg
企画協力:平田志緒
ロゴ作成:平田のゑ&平田志緒
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る