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株式会社コンチネンタルサーカスピクチャーズ

映画製作で完全決裂!?公開討論で和解なるか?危ない純愛映画『ろくでなし』が4月2日に渋谷で先行上映

(@Press) 2017年03月23日(木)12時00分配信 @Press

株式会社コンチネンタルサーカスピクチャーズ(所在地:東京都世田谷区)は、2017年4月15日(土)公開の映画『ろくでなし』(奥田庸介監督)の先行上映を、4月2日(日)に渋谷にて行います。題して『おい、ろくでなし!今夜、決着つけようじゃないか』。
イベントの目玉となるトークバトルでは、映画の完成とともに決裂した奥田庸介監督と、本作の企画の柱となった山本政志(監督)の二人が登壇し、お互いの主張を繰り広げる公開討論を行うことに決定。ワールドプレミアにつき、最後には主要キャストの舞台挨拶があります。

URL: http://www.rokudenashi.site/


なお、2017年4月15日(土)『ろくでなし』公開初日は、上映館となる渋谷ユーロスペースと新宿K's cinemaの2館で、どちらもメインキャストが揃っての舞台挨拶を行います。
(初日舞台挨拶ゲスト:大西信満、渋川清彦、遠藤祐美、上原実矩、奥田庸介監督)

地方公開も名古屋「シネマスコーレ」、大阪「第七藝術劇場」、神戸「元町映画館」、京都「みなみ会館」、群馬「シネマテークたかさき」、横浜「シネマ・ジャック&ベティ」、大分「シネマ5」と続々と決定しています。


■映画『ろくでなし』について
馬鹿で、無様で、愛おしい。大いなる勘違いからはじまる危ない純愛映画。
日本映画で異色の存在感を放つ、『キャタピラー』『さよなら渓谷』の大西信満と、『お盆の弟』『下衆の愛』の渋川清彦が本作で強力タッグを組む。その2人にオーディションでヒロイン役を勝ち獲った遠藤祐美と上原実矩が渾身の演技で挑む。さらに、悪役をベテラン俳優の大和田獏が怪演。渋谷の街を舞台にそれぞれの思惑が交錯し、追いつめられた“ろくでなし”たちが暴走していく―。都会の喧騒を生きる人間の孤独と欲望を描くオリジナルストーリー。


■先行上映会『おい、ろくでなし!今夜、決着つけようじゃないか』
 “山本政志(監督) VS 奥田庸介監督☆公開大討論!”について
脚本の推敲を重ねるごとにバチバチの関係になり、映画の完成とともに完全決裂した山本政志と奥田庸介監督の公開トークバトルの開催が決定!犬猿の仲になってしまった2人が公開直前に奇蹟の和解となるか?はたまた舞台は血の惨状か?予測不能、前代未聞!筋書きのない映画『ろくでなし』の裏側がいま露呈する。決して相容れなかった2人の表現への美学。どちらの主張を支持する?公開直前のこのあり得ない状況を、見るに見かねた主演大西信満の発案、企画によって実現!未だかつてない前代未聞のトークベントです。

※これはプロレスじゃありません、ガチです。有事の時の為に備えて、本作出演者でもある元キックボクシングWKA世界ムエタイチャンピオン小林さとし氏が壇上に控えますが、身の安全を保障するものではありません。ご了承ください。

<目撃者大募集!>
日時  : 2017年4月2日(日)18:15〜
場所  : 渋谷 ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
アクセス: 京王井の頭線「渋谷」駅より徒歩9分
            「神泉」駅より徒歩5分
入場料 : ¥1,800
詳細URL : https://www.rokudenashi.site/

<タイムスケジュール>
17:30     開場
18:15〜20:01 『ろくでなし』上映
20:10〜    公開大討論会!(登壇者:山本政志、奥田庸介、小林さとし)
*ワールドプレミアにつき最後に主要キャストの舞台挨拶あり
(ゲスト:大西信満、渋川清彦、ほか)


■プロフィール
<奥田庸介>
2008年、早稲田大学川口芸術学校卒業。卒業制作作品『青春墓場』が08年と09年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭入選。2010年に『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』が同映画祭3度目のノミネートでグランプリを獲得。2011年には『東京プレイボーイクラブ』で商業映画監督デビュー。同作品は全国公開が決まり、釜山国際映画祭や東京フィルメックスで上映、ロッテルダム国際映画祭ではコンペティション部門であるタイガー・アワードに出品されるなど、24歳にして華々しいデビューを飾る。数年後、クラウドファンディングで資金を集め『クズとブスとゲス』を監督。同作では自ら主演も担い、強烈なインパクトのある演技力で大いに注目を集め、2015年東京フィルメックスにて、異例の「監督・奥田庸介」本人にスペシャル・メンションが授与された。

<山本政志>
1983年『闇のカーニバル』がベルリン・カンヌ国際映画祭で連続上映され、ジム・ジャームッシュらニューヨークのインディペンデント監督から絶大な支持を集める。1987年には『ロビンソンの庭』で、ベルリン映画祭Zitty賞/ロカルノ映画祭審査員特別賞/日本映画監督協会新人賞など受賞。香港との合作『てなもんやコネクション』(1990)では、専用上映館“TANK2”を渋谷に建築し、4ヶ月のロングラン上映を敢行。1997年には『ジャンクフード』全米12都市で公開。2001年『リムジンドライブ』単身渡米し、全アメリカスタッフによるNYロケを敢行した。2006年『聴かれた女』では人気セクシー女優・蒼井そらを主演に抜擢。アメリカのNET FLIXの推薦作となるなど、英、米をはじめ7カ国でDVDが発売される。2012〜13年、実践映画塾「シネマ☆インパクト」を主宰、12人の監督とともに15本の作品を世に送り出し、その中から大根仁監督『恋の渦』が誕生する。2014年、シネマ☆インパクトから生まれた自身の監督作『水の声を聞く』公開。4度目となるベルリン映画祭をはじめ、香港、全州、NYなどの映画祭で上映され、キネマ旬報ベストテンに選出されるなど国内外で高い評価を得る。国境やジャンルを越えた意欲的な活動と爆発的なパワーで、常に新しい挑戦を続ける映画監督。
プレスリリース提供元:@Press

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