• トップ
  • リリース
  • 「フランス語に聞こえる方言動画」の宮崎県小林市 地元民にしか伝わらない市民劇団制作のPR動画が8万9千再生で多くの市民や市出身者に注目される

プレスリリース

  • 記事画像1

「フランス語に聞こえる方言動画」の宮崎県小林市 地元民にしか伝わらない市民劇団制作のPR動画が8万9千再生で多くの市民や市出身者に注目される

(@Press) 2017年03月23日(木)11時30分配信 @Press

 宮崎県小林市(所在地:宮崎県西部、市長:肥後正弘)は、てなんど小林プロジェクトの一環で地元で地道に活動を行っている「小林市民劇団25馬力(神水流じん子代表)」が某予備校の許可を得て、オマージュして制作された「西諸弁ワカール予備校」が8万9千回の再生回数を誇り、多くの市民や市出身者に注目されていることをご報告します。
 小林市と言えば、絶対に二度見たくなる移住促進ムービー「ンダモシタン小林」で2016 56th ACC CM FESTIVAL インタラクティブ部門でグランプリを獲得し、その後も地元高校生が企画した「サバイバル下校」篇を公開するなど動画制作でのプロモーションに力を入れている自治体です。

「ンダモシタン小林」
https://youtu.be/jrAS3MDxCeA
「サバイバル下校」篇
https://youtu.be/0ujwu2rIQzM

 その中にあって、市民劇団25馬力制作の動画では、地元民にしか読み方が分からない地名を紹介するものや小林市で話される方言である「西諸弁」を教える架空の予備校を紹介する動画など、小林市の方言や地名に関する「あるあるネタ」をユニークに紹介しています。全編的に企画・制作を行った劇団員の中村大介さんは「市民の人にこそ見てもらって、小林市って楽しいまちだなぁと思ってほしい」と難解な西諸弁を全面に押し出した内容の動画を制作した意図を話します。
 どの動画も内容は、市民や市出身者にしか分からないようなローカルな内容となっていますが、「小林市を愛してくれる市民や市出身者をもっと増やしたい」というてなんど小林プロジェクトが展開するインナープロモーションを市民劇団が後押ししようと制作されたものです。
 読み仮名が振られていないと読めない小林市の地名を教育番組風に製作した「もろもろカッタン」は、小林地区、須木地区、野尻地区と市内3地区のおもしろ地名を子どもにも興味を持ってもらえるように制作。許可を得て某予備校のCMをオマージュして制作された「西諸弁ワカール予備校」は既に8万9千回の再生回数を誇り、多くの市民や市出身者に見られていいます。
 動画の一つで、有線大賞の新人賞を目指すと意気込んで制作された「ご当地デュエットソング“ちょっしもたふたい”」も作詞・作曲・カラオケビデオの制作までを劇団のメンバーが行い、その確かな実力で多くのインナーの心に「郷愁感」と「地元愛」を届けています。


■小林市民劇団25馬力制作動画
「西諸弁ワカール予備校〜オープンキャンパス編〜」(120秒)
https://youtu.be/NTaoM3lkpLI
「西諸弁ワカール予備校」(112秒)
https://youtu.be/LwT5HkrKsHw
ご当地デュエットソング「ちょっしもたふたい」(155秒)
https://youtu.be/txgj6oZGQIc
「もろもろカッタン〜こばやし編〜」(149秒)
https://youtu.be/aPoF7nbxWl4
「もろもろカッタン〜須木編〜」(178秒)
https://youtu.be/tJWnm88le84
「もろもろカッタン〜のじり編〜」(170秒)
https://youtu.be/tiHKZUItz0s


■宮崎県小林市とは
 宮崎県小林市は、人口45,563人(2017年3月1日調べ)、面積562.95平方キロメートルの小さな市です。四季折々の姿を見せる自然と人々の営みが共生する風光明媚なまちであり、観光地、歴史的な名所、文化や伝統行事など、多彩な魅力もたくさん有しています。
 地方創生の流れの中、「まちづくり」という言葉を耳にすることが多くなっています。
 小林市は、交流人口やまちづくりへの参画人口の増加を図っています。


■「てなんど小林プロジェクト」とは?
 「てなんど」とは、西諸(にしもろ)弁(小林市を含む西諸地域の言葉)で「一緒に」を意味する「てなむ」と、「ブランド」をつなぎ合わせた造語です。
 急激な人口減少、超高齢化により、地方の文化や歴史が失われていくことが懸念される今、積極的な地域資源の保存と活用策の必要性に注目が集まっています。そんな中、このプロジェクトは、交流人口の拡大と定住人口の増加を目的として立ち上がりました。地域の魅力を発信することで、市民の郷土に対する誇りや愛着の醸成、都市住民との交流などの促進に貢献しています。
 小林市の方言である西諸弁をモチーフに「西諸弁標準語化計画」と題し、その日本語離れした言葉をユニークなポスターにしたシリーズはWEBメディアにも取り上げられました。その他、市民が参加する写真・動画コンテスト、地元クリエイターがデザインする西諸弁Tシャツの販売、地元劇団の企画・制作によるWEBムービー配信など、活動の幅を広げつつあります。

【小林市民劇団25馬力(こばやししみんげきだんにじゅうごばりき)】
 元々は、青年団協議会の全国大会にて、3度の最優秀賞、2度の脚本賞を受賞した小林市青年団協議会演劇隊が前身です。現在、小林市文化会館を活動拠点にして日々鍛錬中。より地域に密着し、幅広い世代で演劇を楽しむ事を目的に活動中です。

【関連リンク】
てなんど小林プロジェクトホームページ
http://tenandoproject.com/
てなんど小林プロジェクトFacebook
https://www.facebook.com/tenandokobayashi/
小林市民劇団25馬力ホームページ
http://25bariki.com/gekidan/home.html
小林市民劇団25馬力Facebook
https://www.facebook.com/25bariki/
プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る