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プレスリリース

京阪バス株式会社、京阪京都交通株式会社、京都京阪バス株式会社、江若交通株式会社

次世代型総合検索サイト「京阪グループバスナビ」の導入について

(@Press) 2017年03月15日(水)14時30分配信 @Press

 京阪バス株式会社(本社:京都市 社長:鈴木一也)、京阪京都交通株式会社(本社:亀岡市 社長:阪本和宏)、京都京阪バス株式会社(本社:八幡市 社長:藤山雅三)、江若交通株式会社(本社:大津市 社長:安積正彦)では、お客さまの検索スピードの向上や多言語化等のインバウンド対応の充実を目的として、下記のとおり次世代型総合検索サイト「京阪グループバスナビ」を導入します。
 当該システムは、バス停標柱に記載の“QRコード”をスマホで読み込むだけで運行状況を確認することができ、バス停における「運行情報表示器」の代替機能を有します。バス停標柱等に表示機器類を設置することに比べ、低コストで一斉に展開できることが大きな特徴です。
 同時に、インバウンド対応の向上を図るため、サイトの多言語化(英語)に加え、すべてのバス停をコード番号でナンバリングし“バス停コード”による検索・入力に対応することで、海外のお客さまにも簡単な操作でご利用いただける環境を整えました。
 ますます便利な次世代型総合検索サイト「京阪グループバスナビ」を是非ご利用ください。
 ※現在稼働している「京阪バスロケーションシステム」は、同日付で運用を終了します。



1.システムの特徴(※)
 (1)お客さまへの提供情報の充実と操作性の向上
   ・バス停標柱のQRコードをスマホで読み込むだけで当該バス停の運行情報を表示
   ・時刻検索やルート検索に加え、のりば位置などの各種情報を一元的に提供
   ・バス停コードでの検索・入力に対応
 (2)提供情報のグローバル化
   ・多言語化(英語)対応
   ・バス停コードにより、グループ4社すべてのバス停をナンバリング

2.サイトのURL
   https://busnavi.keihanbus.jp

3.サイトオープン日程
   平成29年3月16日(木)AM10:00 [予定]

以 上

(※)注記:使用できる機能は各社ごとに異なります。
・バス停標柱へのQRコード掲出は京阪バス管内で順次実施(平成29年度内を目途に完了の予定)
・多言語(英語)サイトへの対応は京阪バス路線のみ


プレスリリース提供元:@Press

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