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株式会社阪急阪神エクスプレス

関西総合物流活性化モデルに、2年連続で事業認定されました

(@Press) 2017年03月15日(水)12時15分配信 @Press

阪急阪神エクスプレスが構築する「タイ、中国発関西経由 SEA&AIR サービス」が、「国際物流戦略チーム」(*1)により、平成28年度(2016年度)関西総合物流活性化モデルに認定され、3月13日大阪市内で開催された国際物流戦略チーム本部会合において公表されました。

【モデル名】
◆「タイ、中国発 関西経由 SEA&AIR サービス」

【サービス構築の背景】
◆日本からの工場の移転により、アセアン諸国や中国で商品を生産し、生産国から直接販売先である欧米を中心とする国々に出荷する「三国間輸送」が増加。
◆クリスマス休暇他、大型休暇前後は航空輸送需要が増大し、貨物スペースの予約が取れず、貨物滞留により納期に間に合わないケースが続発。

【サービスの特長】
◆タイ、中国から欧米向けに航空便で直送される商品を、
1)海上便で大阪港へ輸送し、関西空港まで保税転送(*2)、
2)関西空港から航空便で欧米向けに再輸出します。
*在日本企業が日本での輸入者、輸出者となる必要があります。

【お客様へのメリット】
◆航空機の輸送スペースが逼迫する繁忙期に、安定的な輸送を実現
⇒納期遅延による販売機会の損失を回避します。
◆長距離輸送路線において、海上と航空の中間輸送モードを選択可能
⇒海上利用で総コストを軽減、航空利用で輸送リードタイムを圧縮します。

【事業認定期間】
平成29年(2017年)4月より1年間

【フローチャート】
中国・タイなどからコンテナ船もしくはフェリーを利用して大阪港へ
⇒大阪港でトラックに積替えて関西空港へ
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124439/img_124439_1.jpg

阪急阪神エクスプレスは、本サービスを通じて、関西での新たな物流市場を創出するとともに、今後もお客様へのサービス向上に一層努めて参ります。

(*1)国際物流戦略チーム
国土交通省近畿運輸局や関西経済連合会が中心となり、国際物流の効率化を通じた関西経済の活性化を目的に、産官学が一体となって構成する組織
(*2)保税転送
外国貨物を保税のまま(未通関のまま)、他の保税地域に運送すること

【ご参考:モデル認定された当社事業名】
平成27年度(2015年度):「欧州(EU)発 大阪・神戸港向け海上定温混載輸送サービス」
◇平成26年度(2014年度):「関空 医薬品サービス案内 リフレッシュ工事」
◇平成25年度(2013年度):「関空発着貨物の複数温度帯保冷貨物国内配送サービス」
◇平成24年度(2012年度):「アジアでの輸送業者対象KIX-Medica プロモーション」
*実施年度は認定の翌年度
*平成24 年度(2012 年度)〜平成26 年度(2014 年度)は、「関空物流ニュービジネスモデル促進事業」としての認定
*平成27年度(2015年度)は、関西空港対象の「関空物流ニュービジネスモデル促進事業」と、阪神港対象の「関西総合 物流活性化モデル認定事業」の二つのプログラムが統合された「関西総合物流活性化モデル」としての認定。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社阪急阪神エクスプレス 西日本営業本部第一営業部 京都支店
〒601-8127 京都市南区上鳥羽北花名町41
TEL:075-681-3961/FAX:075-681-3120

阪急阪神エクスプレス http://www.hh-express.com/jp/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4895.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

プレスリリース提供元:@Press

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