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スマホで管理できる、世界初のIOT連携スクーター。『EcoReco Model R』が日本初登場 !

(@Press) 2017年04月19日(水)18時00分配信 @Press

DISCOVER株式会社は、EcoReco社のスマホで管理できる、世界初のIOT連携スクーター「EcoReco Model R、EcoReco XS」を、動画ショッピングサイトDISCOVER ( https://dis-cover.jp/project/view/240 )にて発売開始しました。

動画1:https://www.youtube.com/watch?v=J83wQDIJL_I


■ 楽しく新しい交通手段
EcoReco は都市での環境に配慮した移動手段を提供することに専念した、北米カリフォルニア・シリコンバレーの企業。車社会のアメリカで、交通渋滞や駐車場問題を緩和する目的で作られた新しい移動方法です。アメリカでは、自転車に代わる数々の小型電動の乗り物が開発されています。その中で EcoReco は「最高の電動スクーター」として MLB 選手に使われたり、多くのメデイアで取り上げられたり、アメリカ国内で話題となっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_3.jpg

その理由は、他の商品よりも圧倒的に優れた「乗りやすさ・安全性・機能性」を兼ね備えているためです。 スケートボードより安全で自転車よりも手軽に持ち運べる EcoReco は、アクティブなライフスタイルを実現するため、過去に類をみない楽しみを提供する Personal EV です。



■ EcoRecoModelR
今回紹介するのは、EcoReco 最新機種の Model R です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_2.jpg

・ユニークなライディングモード
・キックアシスト
・エナジーリカバリーブレーキ
・簡単バッテリー交換
・スマートロック
・追跡機能
・ライトナビゲーション
・危険お知らせ機能
・電子機器との接続



■ Ride機能強化
パワフルに進める、クラシックスロットルモード
屋内利用や屋外でのレース、クルーズコントロール (自動速度制御)などのスピード調整を指で操 作することができ、登り坂を上がるときにより勢いが 出るので便利です。トップスピードや加速度上昇 設定を EcoReco スマートフォンアプリで設定する ことが可能です。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_4.jpg

長く乗れる、キックアシスト・ノーマルモード

自分でキックして運動をしたい時などスクーターの機能をあまり使わずに人力での走行をメインとしたい時に適しており、キックボードのように、自分の足でキックして進むモードです。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_5.jpg

自分の脚力を補助してくれるモードなので、バッテリーの消耗も少なく、走行距離は最大 40 マイル(約 64km) にも達します。


楽に乗れて省電力の、キックアシスト・速度キープモード

キックアシスト・速度キープモードはスクーターの走行距離を最長距離まで延長できます。ご自身で次にキックをしたり、バッテリーを使い果たしたり、もしくはブレーキが押されるまで、到着したい地点ま でスピードを維持して走行することが可能です。


■ 安全性
Model R はあなたを天使のように見守ります! というキャッチフレーズがつくほどに安全面も考慮されています。個人移動において安全性は必要不可欠な要素であり、Model R は多くの照明、ライトナビゲーション機能、eBCAS(Early Bicycle Collision Avoidance System:自転車衝突防止システム)と呼ばれる安全機能を搭載しています。


ライトナビゲーション機能

Model R は右左折などのナビゲーションをハンドルバーのウィンカーと後部フェンダーの LED で車のウィンカーのようにスマートに通知します。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_6.jpg

特許取得済みのライトナビゲーション機能は、事前にスマートフォンに行き先を入力すれば、どこで曲がるべきか、LED ライトが早くなり点滅通知してくれるので道路や車の周りを見ながら走行することが可能です。


eBCAS(自転車衝突防止システム)

Model R はスマートカー等に搭載されているような先進的な技術である eBCAS (Early Bicycle Collision Avoidance System:自転車衝突防止システム)と呼ばれる、近づいてきた車や自転車を検出できる機能を標準装備しています。そのため、霧や渋滞など見えづらい場所などでも近づいた車などの検出が可能です。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_7.jpg

落下などのまれなアクシデントの発生時には、Model R のセンサーはインパクトとスクーターの状況を記録します。ライダーが怪我の状態など、スクーターの動きが数秒検知されない場合には、特許取得済みの「ケアフリー落下通知機能」がトリガーとなり、スマートフォンに事前に設定された緊急連絡先にテキストメッセージを送信してあなたや大切な人の安全を見守ります。


■ 防犯機能
Model R は出かける場所へ持っていくことができるので盗難リスクが低く、自転車より実用性が高くて安心です。また、物理的ロックやアプリを使った電子ロックを利用することが出来るため、他の人の興 味や悪意がある行為に対して、盗難防止として備えることができます。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_8.jpg

電子ロックを外す場合は、スロットユニットもしくはスマートフォンでスマートキーのように設定が可能です。さらに、友人にスクーターを貸す場合などに一時的なアクセスコードを付与して利用することもできます。

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_9.jpg

データプランなしで発見できる最初のスクーター!

EcoReco はパートナーであり、Bluetooth トラッキングデバイスメーカーとして業界をリードする Tile 社と提携し、追跡機能を搭載しています。たとえ Model R から離れなければならないとしても、内蔵の Tile 機能が場所情報を更新します。また、通信圏外にいた場合も通知を受け取ることが出来ます。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_10.jpg

また、世界有数の Finding ユーザーグル―プである Tile ネットワークを活用して、Model R の位置を特定したり、最後に見た場所や再度発見した際に通知を受けたりすることもできます。SIMカードやデータプランなどで悩む必要はありません。追加費用もなく、シンプルにご利用いただけます。
通勤だけでなく週末利用など、多くのイベントに活用できるように Model R は多目的な利用方法を提供します。


■ バッテリー
Model R に搭載しているバッテリーパックは全てパナソニック製であり、テスラなどで利用されている、安定した信頼性の高い製品です。

2種類のバッテリーサイズをご用意しており、一つ目の「ライトバッテリーパック」は低価格で軽量で持ち運びやすく、Federal Aviation Regulation (FAR:米国民間連邦航空規則)にも準拠しております。 また、「プロバッテリーパック」(300Wh)は最大で 10 マイル(約 16km)~ 20 マイル(約 32km)の持続走行が可能です。

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_11.jpg


■ デザイン
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_12.jpg
画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_13.jpg
・ワンステップで折りたたみ
・ベル
・8インチ エアタイヤ
・エナジーリカバリーブレーキ


■ パートナーシップと拡張性
可能性は無限大!
スマートフォン、GoPro、カメラなどのガジェットをハンドルバーのユニバーサルマウントに取り付け利用したり、スロットルユニットのUSB ポートから充電したりすることもできます。EcoReco のスクーターは多くのバイクアクセサリーも利用可能です。また、サードパーティー製のアクセサリーもお楽しみいただくこともできます。
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_14.jpg

EcoRecoはソニーのFuture Lab ProgramのコンセプトNなどのスマートデバイスと合わせて新たなアプリケーションを探索していきます。

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_16.jpg

ソニーの N は音声インタラクションを特長とするコンセプトプロトタイプで、ディスプレイなしで情報を入手したり、ハンズフリーでかつ、耳をふさがずに音楽を聴くことができ、アクティブなライフスタイルを提供します。2016 年の SXSW で話題になったプロトタイプです。

画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_17.jpg


■ 仕様
【Model R】

・エネルギー回収ブレーキ:O
・ドライブトレイン:後輪駆動
・ユニバーサルマウント(カメラの交換用レンズ規格):O
・最高速度(km):約32km
・1回の充電での走行距離(km):約8〜64km
・バッテリータイプ:リチウムイオン
・ライト:ヘッドライト、テールライト、アンダーライト、ウィンカーライト
・ホイール:8inch、エアータイヤ8(オプションでノーパンクタイヤに変更可)
・サスペンション:アドバンス、フロントショック
・負荷容量:約127kg
・重量:11.7kg(標準装備時)
・サイズ:101.6cm×55.8cm×116.8cm
・折りたたみ時のサイズ:99.0cm×30.4cm×19.0cm


【Model XS】※こちらの軽量型【Model XS】は【Model R】のようなスマートセンサー等は搭載されておりませんのでご注意ください。

・エネルギー回収ブレーキ:O
・ドライブトレイン:前輪駆動
・ユニバーサルマウント(カメラの交換用レンズ規格):X
・最高速度(km):約24km
・1回の充電での走行距離(km):約24km
・バッテリータイプ:リチウムイオン
・ライト:ヘッドライト
・ホイール:5.5inch、ノーパンクタイヤ
・サスペンション:フロントショック、フレックスカーボン、ファイバーボード
・負荷容量:約100kg
・重量:6.8kg
・サイズ:96.5cm×55.8cm×101.6cm
・折りたたみ時のサイズ:104.1cm×25.4cm×15.2cm



■ メッセージ

EcoReco のある北米サンフランシスコは LA、ワシントンに次ぐ渋滞全米第 3 位の都市であり、この地域で働くエンジニアやデザイナーなどの多くは朝晩の通勤渋滞に日々悩まされています。
そこで自宅から都市部までを車や電車で通勤し、渋滞の発生する都心から会社までの移動を EcoReco Ride でストレスを軽減した通勤生活や移動をしてもらうべく、この活動を「Last-mile Solution」として推進しております。

画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_18.jpg

盗難の心配がある自転車とは異なり、EcoReco は提供している全モデルが折り畳み可能な E スクーターであり、会社や打ち合わせ先まで手軽に持ち運んでもらい、気軽に充電できるように設計開発をしております。 今回開発した「EcoReco Model R」は IoT 連携した世界初の Personal EV であり、流線型のボディに安全性を加えて、各種設定可能なスマートセンサーを兼ね備え、「Last-mile Solution」を実現したものです。

画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_15.jpg

一度 EcoReco Model R に乗れば、笑顔にそして好きになること間違いありません。あなたの日常生活に変化をもたらすことでしょう。EcoReco の Green Movement 活動に参加して頂き、環境に優しく、世の中を更に楽しい世界にするために EcoReco Model R をお楽しみください。※日本国内で EcoReco Model R をご利用される場合は、ご自身で各法規制に則ってご利用ください。

画像18: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_19.jpg
画像19: https://www.atpress.ne.jp/releases/124376/img_124376_20.jpg

※他のスクーター製品同様、日本ではこの製品は公道では走行できません。

プレスリリース提供元:@Press

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