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プレスリリース

ヨネックス株式会社

世界バドミントン連盟(BWF)とBWF主要3大会への用具等の提供契約を締結

(@Press) 2017年03月14日(火)11時30分配信 @Press

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124318/img_124318_1.jpg

ヨネックス株式会社(代表取締役社長:林田草樹)はバドミントンの普及と発展を願い、世界バドミントン連盟と同連盟主催の主要3大会への5年間にわたる用具等の提供について契約を締結いたしました。

この契約について、2017年3月10日にヨネックス全英選手権大会会場(イギリス・バーミンガム)にて双方による調印式を行い、弊社代表取締役会長の米山勉と、ポール・エリック・ホイヤー世界バドミントン連盟会長が参加しました。

これにより、今年5月に開催されるスディルマンカップをはじめ、世界選手権大会やトマス杯・ユーバー杯といった世界バドミントン連盟主催の主要3大会に、弊社からシャトルコック等の用具や高い技術によるストリンギングサービスの提供を行ってまいります。

弊社としては世界のトップランカーが競う大会への用具・サービスの提供を務めることに大きな喜びを感じると共に「スポーツごころを世界に」のスローガン通り、世界中の皆様に高品質の製品等をお届けすることで、これからもバドミントンの普及と発展に貢献してまいります。

【契約概要】
1.契約内容:世界バドミントン連盟主催3大会への用具提供、
       弊社ストリンギングチームによるストリンギングサービスの提供
2.契約期間:2017年〜2021年(2017年5月のスディルマンカップから)
3.対象大会:スディルマンカップ、トマス杯・ユーバー杯、世界選手権大会
4.提供用具種類:シャトルコック、コートマット、ネット、ポール
5.契約先:世界バドミントン連盟 


(ヨネックスストリンギングチームについて)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/124318/img_124318_2.jpg
ヨネックスストンリンギングチームは豊富な知識と確かな技術を持ったストリンガー(ストリングを張る専門スタッフ)のグローバルネットワークとして選手のパフォーマンスを向上させる事を目的に組織されました。バドミントンのみならずテニス、ソフトテニスでも国際大会で活動を行っており、メンバーは総勢で世界各地に約1,500名と、ラケットスポーツでは世界一※の組織です。

大会期間中の限られた時間の中で、経験に裏打ちされた確かな技術と、日本製ストリンギングマシン(ストリングを張る為の機械)を用いることで選手のリクエストにしっかりと応える緻密なストリンギングは世界中のトッププレーヤーから高い評価をいただいています。

※2017年3月現在 当社調べ

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/124318/img_124318_3.jpg
(左)(中)世界中の各大会で選手を支えるヨネックスストリンギングチーム
(右) 繊細な設定やストリンギング精度が向上した最新のストリンギングマシン「プロテック8デラックス」(オープン価格 日本製)




プレスリリース提供元:@Press

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