• トップ
  • リリース
  • 「アニヴェルセル総研」第40弾、結婚意識調査 結婚の新常識!? 結婚前の同棲が急増中!

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

アニヴェルセル株式会社

「アニヴェルセル総研」第40弾、結婚意識調査 結婚の新常識!? 結婚前の同棲が急増中!

(@Press) 2017年03月14日(火)15時00分配信 @Press

 ゲストハウスウエディングを展開している、アニヴェルセル株式会社(代表取締役社長 平井雅丈)は、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/)に調査結果を公開しています。
 第39弾は、全国の23歳から39歳の既婚男女600名(男性、女性、各300名)を対象に調査を行い、「あなたは、結婚する前に同棲していましたか。あてはまるものをお答えください。(1つ選択)」、「同棲していた方にお伺いします。同棲してみてどうでしたか。あてはまるものにお答えください。(1つ選択)」のアンケート調査を行いました。同棲に関する質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。
 アニヴェルセル株式会社では、「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、「アニヴェルセル総研」を通して、結婚に関する興味喚起を訴求してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124314/img_124314_1.jpg

■ 若い世代ほど同棲が進んでいるってホント? 結婚にまで至った同棲経験者の満足度は?
 結婚を前提としたお付き合いで、一歩も二歩も踏み込んだお付き合い。それが「同棲」ではないでしょうか。ひと昔前までは、世間体を気にしてか、同棲していても周囲にはそれを隠すような風潮がありましたが、いまは周囲の目など気にせずに同棲するカップルが増えているといいます。でも、実際に結婚までに同棲経験がある人はどれくらいの割合なのかご存じですか? また、同棲経験のある人にとって、同棲の満足度はどうだったのでしょうか?

■ 既婚者の半数の方に同棲経験あり。 性別・年代別で見ると割合が高いのは?
同棲していたか、いなかったか、既婚男女600人にお尋ねしました。

■あなたは、結婚する前に同棲していましたか。あてはまるものをお答えください。(1つ選択)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/124314/img_124314_2.gif

 全体では「同棲していた:33.8%」、「半同棲していた:14.7%」、「同棲はしていない:51.5%」という結果になりました。「同棲していた」と「半同棲していた」を合わせると48.5%となり、半数近くの方に同棲経験があることがわかります。性別・年代別で見ると、男性が女性より、20代が30代より同棲経験の割合が高いこともわかります。特に20代男性の割合は突出していて、「同棲していた:46.2%」と「半同棲していた:19.2%」の合計は65.4%となり、若い世代の方ほど、同棲に積極的な傾向が伺えます。
ところで、そんな同棲経験のある方は、ご自身の同棲生活にどんな感想をお持ちなのでしょうか? 次のアンケート結果をご覧ください。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/124314/img_124314_3.gif

 全体の結果を見ると、「とても良かった:39.9%」と「良かった:45.8%」の合計が85.7%となり、大半の方が同棲したことに満足されていることがわかります。
性別・年代別に見ても、全体と大きな差はありませんが、20代女性の満足度の高さ(「とても良かった:50.0%」と「良かった:41.7%」の合計が91.7%)が際立っています。同棲から結婚へと、幸せが加速してそのままゴールインした姿が想像できるようです。以上、アニヴェルセルによる「同棲」についての調査結果でした。

■ 同棲はゴールインするまでの夫婦生活の疑似体験。
 同棲する理由や動機はさまざまだと思いますが、同棲は結婚のシミュレーションという考え方はそのひとつではないでしょうか。何の予行演習も行わずに、結婚という本番にいきなり臨むというのは、考えてみれば無謀なことといえるかもしれません。失敗や後戻りが許されない結婚だからこそ、ためしに夫婦の日常を体験してみる。そんな考えが、いまどきの同棲カップルからは垣間見える気がします。
「幸せは、祝福されると記念日になる」。結婚が人生の新しい1ページを開くように、同棲によってはじまる日々も、想像していた以上に新鮮に思えるかもしれません。また、同棲からゴールインされたカップルにとっては、ひょっとすると入籍した日より同棲をはじめた日の方が、大切な記念日として心に刻まれるのかもしれません。これから歩む人生に、おふたりで一緒に踏み出した日。どうかその日を大切に。

【レポート記事のご案内】
当リリースの内容をもとに、アニヴェルセルの編集スタッフが一般のお客様に読みやすい記事へと編集したレポートを公開しています。こちらで使用している記事およびグラフやイラストなども、当社のリリースであることと、当該掲載記事へのリンクを掲載いただける場合は、自由にご利用いただけます。合わせてご利用ください。
アニヴェルセル総研: http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
クレジット:アニヴェルセル株式会社

【調査概要】
表題  :「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月18日〜3月23日
調査対象:全国23歳〜39歳既婚男女600名

アニヴェルセル株式会社について
1986年創業。「幸せは、祝福されると記念日になる。」を企業コンセプトに、全国14か所のウエディング施設の運営、記念日を軸とした商品の販売並びにサービスの提供を行っています。フランスで活躍した画家マルク・シャガールの代表作「アニヴェルセル」は、最愛の恋人ベラが突然訪れ、シャガールの誕生日を祝う感動のシーンです。そこに描かれているのは、ふたりの愛に満ちあふれた感動と祝福の時間であり、当社が理想とする最高の記念日のあり方でもあります



プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る