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トッパン・フォームズ株式会社

国産初のハイブリッド型IDカード発行システムを発売高セキュリティとフルカラー表現を両立

(@Press) 2017年03月14日(火)11時15分配信 @Press

 デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下、トッパンフォームズ)は高いセキュリティレベルとフルカラー表現を両立するハイブリッド型IDカード発行システムを開発しました。レーザー方式とリボン方式の両ユニットの同時制御を国産で初めて実現し(注)、高品質でセキュリティレベルの高いIDカードの連続発行を可能にしました。
 カードの内部を発色させるレーザー方式は、表面にインキを転写するリボン方式に比べて、高密度で鮮明な文字や画像を表現でき、耐摩耗性にも優れています。本システムではレーザー方式でカードの内部にモノクロの顔写真を、リボン方式でカード表面にフルカラーの顔写真を再現し、これらを照合することによりセキュリティを高めるといった使い方が可能です。両ユニットの同時制御は当社が開発したIDカード発行ソフト「ID工房」で行います。また、それぞれのユニットはオフィス環境での使用を考慮し、小型化・低価格も実現しました。
 今後IDカードは改ざん・偽造防止の観点からより高いセキュリティレベルを求める声が強まることが予想されます。トッパンフォームズではこうしたニーズに応える最適なカードとIDカード発行システムを拡販していきます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/124243/img_124243_1.jpg
(注)トッパンフォームズ調べ

【特長】
1.国産で初めてのハイブリッド型IDカード発行システム
2.改ざん・偽造防止に優れるレーザー方式とカラー表現に富むリボン方式を両立
3.レーザー方式とリボン方式による顔写真の照合で高セキュリティを実現
4.微細な文字や顔写真も鮮明に表現可能
5.カード発行は当社製のカード発行ソフト「ID工房」を使用

【今後の展開】
欧米ではパスポートや運転免許証などの印字方式はレーザー方式が主流となっています。トッパンフォームズでは、国内においても多くのIDカードがレーザー方式に置き換わるものと考えています。高いセキュリティ性と高品質のIDカード普及に努め、この方式のカードとIDカード発行システムを併せて販売し、2020年までに累計10億円の売り上げを目指します。

【価格】
システム一式 600万円
(レーザー方式ユニット、リボン方式ユニット、カード発行ソフト含む)

【発売日】
2017年4月中旬

以上

※「ID工房」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。
※「デジタルハイブリッド」は、トッパン・フォームズ株式会社にて、商標登録出願中です。
※ その他記載された製品名等は、各社の登録商標あるいは商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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